石鹸作りをしている人にはお馴染みかも知れないけれど、
そうじゃない人向けに
MUUが日頃どういうものを使って石鹸作りをしているか、ご紹介します。
奥左からオリーブ油,ココナツ油,パーム油
手前左から精製水,苛性ソーダ
手作り石鹸において最も緊張を伴うのは、苛性ソーダ水を作る工程です。
苛性ソーダと水が混ざるときに80度前後の高温になるので、苛性ソーダを作る容器は耐熱性でないといけません。
100均で購入した容器で、フタは取り外しできます。
ちなみに140度耐熱の商品です。
MUUがかつて手作り石鹸教室に通っていたときに、そこの先生から教えてもらいました。
MUUの手作り石鹸教室 でもこの容器を使用しています。
精製水と苛性ソーダを合わせたら、きちんとフタを閉めて、細長いスプーン(ステンレス製)でかき混ぜ溶かします。
温度計をさして、苛性ソーダ水の温度をはかることができます。
上から泡だて器,各種スプーン,ゴムベラ




