清濁合わせのんで大局を見据えて、小池を止めるために蓮舫(レンホウ)さん当選を目指すしかないのではないか!?

熱意だけじゃどうにもならない。

幕末の長州戦争でも、武士としての誇りを胸に戦った幕府軍は、近代銃を備えた長州の農民兵に簡単にやっつけられてしまった。

意識改革をして、現実的に考えて、まずは小池百合子を外すことを考えないとどうにもならない。

一挙に、一足飛びに、田母神さんや内海さんが当選するような非現実的なことを期待してはダメだ。

奥野さんのように現実的なことを考えて票を投じないと誰も彼もがスパイクタンパク自己産生人間になってしまう。

 

 

 

 

 

「仁に過ぐれば弱くなる。義に過ぐれば固くなる。礼に過ぐれば諂(へつらい)となる。智に過ぐれば嘘を吐く。信に過ぐれば損をする。」

 

最近知った伊達政宗の言葉です。

関ヶ原、大阪冬夏の陣での家康に対する振る舞いをみてると合点のいく彼の言葉だと思いました。

 

こうも言ってます。

「まともでない人間の相手をまともにすることはない。」

笑笑

 

淀君みたいに家康に対して真面目に対応していたら絶対やられたでしょうしね。善人なだけでは世の中を渡っていけない好例ですよね。

 

含蓄があります。

政宗は一説では母に毒殺を企てられ切り抜けた説がありますが、こんな言葉を見てみると本当じゃないかと思います。「信に過ぐれば・・」なんてのは、実の母親だからといって信じすぎていたら殺られていたでしょうし。

 

10代の時に知っていたら表面的にしか感動しなかったことでしょう。

そういう経験を今世であれ過去世であれ味わった人でないとさほど感嘆を受けない言葉です。

 

「まともでない人間の相手をまともにすることはない。」

この言葉を、劉邦に対峙した時の項羽にタイムマシンがあるなら伝えたい気分です。

 

ユーミンの曲は中学の時に友人に「リフレインが叫んでる」を紹介されて、もちろんこの曲もすごく良くてすごく好きなんだけど、最近図書館からベストアルバムを借りて色々と他の曲を聞いてみたら、こっちの方が好きになりました。

 聞いてみると、自分の来し方が思い起こされて、悲しい過去があるんだけどちゃんと振り切って前に進まなくちゃ、って気分にさせられます。

 

 

そういや、超能力者の秋山真人氏が著作で、彼女をみるとどうしてもアメリカインディアンの少女が見えてしまう、と言っていたな。。

 

 

アメリカのDSだけでなく、もう一方の超大国からも仕掛けられてるので我が国は大変だ。

 

故・李登輝は日本人は簡単に中国人に騙されると言っていたが、李登輝は両民族のどちらの考え方も肌身で知っていたからこそ台湾で民主化を達成できたのだと思う。中国的なやり方を知っているから対策もできた。

 

表に出ている中国の基本的なやり方、歴史は学んでおいたほうがいいと思う。

実際は表に出てない謀略法も使ってるだろうから表のやり方も知らないでいては話にならない。

 

中国の歴史好きでも西洋とか日本とかいろんな考え方を知っている人はバランスが取れて客観的におかしいものを見極めることができるだろうけど、中国的なものだけに偏っている人は危険だと思う、生粋の日本人であっても。

 

かつてある人の言っていた言葉として「人を騙してもいけないが騙されてもいけない」と講演で聞いたことがあったが、その通り。もちろん騙すほうが悪いんだけど、現実問題としてそんなこと言ってはいられない。実際、中国渡来の藤原氏は謀略で大化の改新などやったわけだからね。現代の藤原氏はどうだか知らんけど。藤原=唐が源(原因の原)なんて説もあるくらいだからね。藤の音読みのトウは唐の音読みのトウと同じ。この音読み同一起源説の他の例としてはモンゴルの元=源(義経)などもある。

 

離間策なんてのは基本的な謀略法だから日本国内で政党内や国民内で仕掛けられないよう常に気をつけなきゃならないだろう。自分もかつて中国かぶれの同僚(生粋の日本人)にやられたが、やられた後はもうすでに遅しとなるからね、心したいものです。