先日、御堂さんの本で紹介されていた奈良県明日香村の威徳院へ行ってきました。カーナビに威徳院と目的地を入力すると、奈良県以外の威徳院は表示されるのですが、この明日香村の威徳院は表示されません。かなりマイナーな寺なんでしょうかね…。
山道をあがったとこにありました。

来て初めて知ったのですが本尊は毘沙門天です。

まず本堂にて感謝の気持ちを捧げて毘沙門天様の真言を心中で唱えました。

が、毘沙門天様よりも感銘を受けたのは、この地で戦乱のために亡くなった蘇我・物部・藤原氏の方々とそれより以前からこの地にいた先住民の方々を弔うための観音像でした。なので無論、これらの方々の冥福も祈ります。

境内には大黒さんや他の仏さんもおられるのですが、この魚濫観音様というのは初めて見ます。調べると岬や港町で大漁を願って祀られることが多いとあるが、なにゆえこのような山中に?
次に裏手に絶景を楽しめるスポットがありましたのでしばしたたずんでいました。御堂さんが、気分転換のために、心を落ち着けるためにと述べられていますが、のどかで雄大でほっとした気分になれます。

大阪から日帰りで来れるのでまた心身が疲れたときに、今度はもっと暖かいときに来ようかと思います。
山道をあがったとこにありました。

来て初めて知ったのですが本尊は毘沙門天です。

まず本堂にて感謝の気持ちを捧げて毘沙門天様の真言を心中で唱えました。

が、毘沙門天様よりも感銘を受けたのは、この地で戦乱のために亡くなった蘇我・物部・藤原氏の方々とそれより以前からこの地にいた先住民の方々を弔うための観音像でした。なので無論、これらの方々の冥福も祈ります。

境内には大黒さんや他の仏さんもおられるのですが、この魚濫観音様というのは初めて見ます。調べると岬や港町で大漁を願って祀られることが多いとあるが、なにゆえこのような山中に?
次に裏手に絶景を楽しめるスポットがありましたのでしばしたたずんでいました。御堂さんが、気分転換のために、心を落ち着けるためにと述べられていますが、のどかで雄大でほっとした気分になれます。

大阪から日帰りで来れるのでまた心身が疲れたときに、今度はもっと暖かいときに来ようかと思います。



