先日、御堂さんの本で紹介されていた奈良県明日香村の威徳院へ行ってきました。カーナビに威徳院と目的地を入力すると、奈良県以外の威徳院は表示されるのですが、この明日香村の威徳院は表示されません。かなりマイナーな寺なんでしょうかね…。
山道をあがったとこにありました。
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来て初めて知ったのですが本尊は毘沙門天です。
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まず本堂にて感謝の気持ちを捧げて毘沙門天様の真言を心中で唱えました。
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が、毘沙門天様よりも感銘を受けたのは、この地で戦乱のために亡くなった蘇我・物部・藤原氏の方々とそれより以前からこの地にいた先住民の方々を弔うための観音像でした。なので無論、これらの方々の冥福も祈ります。
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境内には大黒さんや他の仏さんもおられるのですが、この魚濫観音様というのは初めて見ます。調べると岬や港町で大漁を願って祀られることが多いとあるが、なにゆえこのような山中に?
次に裏手に絶景を楽しめるスポットがありましたのでしばしたたずんでいました。御堂さんが、気分転換のために、心を落ち着けるためにと述べられていますが、のどかで雄大でほっとした気分になれます。
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大阪から日帰りで来れるのでまた心身が疲れたときに、今度はもっと暖かいときに来ようかと思います。
大阪府の和歌山との境界にある高仙寺に行ってきました。山道氏の本で紹介されていたのでどんなとこかと。
山門には仁王像が。
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境内です。
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役行者の母親の墓。
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この地で、役行者は役人に捕まり、役行者の母親は没したらしい。

境内でたたずんでいるとピクニックの人達が時折通りすぎていきます。

調べてみると、高仙寺という名称のお寺は、兵庫県、長野県、山形県、韓国の慶州にもあります。
よくお寺に使われる名称なんでしょうか?
役行者の弟子の名が韓国連広足だったり、中国への留学生が途中新羅で役行者に会ったりしたことなどから、慶州の高仙寺はなにがしら役行者と関連があるのかなぁと思ってみたりしますが。
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神戸へ所用で出かけましたが、帰り道、ルミナリエの交通整理に巻き込まれて、なかば強制的にルミナリエを観ることとなりました。予定外でしたが綺麗で良かったです。

その後、阪急三宮駅近くの岩茶荘という中国茶専門店へ行きました。お目当てはここで茶を飲みましたらやっていただけるという、中国医術の眼診。結構色々わかるみたいです。中医学の専門雑誌も置いてありました。が、土日は予約してないと押し掛けでは無理だそうで、またの機会になりますね。