8時30分より業務開始。

9時30分-書類を貰いにお客さんの所へ。

10時~12時-二件目のお客さんの所へ行き、就業規則作成の打合せ。

12時~13時-昼休み。

13時30分-書類を貰いに三件目のお客さんの所へ。

14時~15時-年金事務所とハローワークに行き書類提出。

15時~17時-給料計算。

18時-業務終了。

社労士が普段どんなことをやっているのか謎?のようなので自分の場合を振り返ってみると、こんな感じでした。

もちろん、お客さんの所に行くと様々な悩みごとの相談もされるので、その都度アドバイスなんかもしてたりします。


・共済年金統合法案提出

藤村修官房長官は14日の記者会見で社会保障・税一体改革の関連法案のうち、厚生年金と共済年金を統合する被用者年金一元化の法案について、「4月上旬の提出に向けて精力的に調整している」と述べた。
政府・与党内で年金一元化の調整がついていないため、今月中の国会提出を目指す消費税率引き上げ法案との同時提出を見送る考えを示しました。
ただ、焦点となっている共済独自の上乗せ給付「職域加算」廃止後の新たな制度設計に関わる部分については、提出予定の法案から切り離すとした。次期国会までに別途提出する見通しを示した。


新制度設計は後回しか…。厚生年金との格差をどのくらい縮めることができるのか注目ですね。