・最低保障年金、撤回の可能性示唆 岡田副総理

 『岡田克也副総理は2012年5月22日の衆院社会保障・税一体改革特別委員会

で、最低保障年金を柱とする民主党の年金制度案について「各党間の協議で成案

を得られれば民主党案にこだわる必要はない」と述べ、与野党で合意すれば撤回

する可能性を示唆しました。ただ自民党は現行制度を維持すべきだとする同党の

対案の「丸のみ」を迫る構えで、政党間協議には否定的になっています。


 岡田氏は年金制度をめぐる与野党の協議の場が必要だと主張しています。その

うえで「抜本改革か今の年金制度をベースにするかを国民の立場で議論したい。

我々の案が絶対だというつもりはない」と野党に歩み寄る姿勢を示しました。野党

時代の民主党が現行の年金制度を「破綻している」などと批判したことについて

「私もそれに近いことを言ったことがある。大変申し訳ない」と陳謝しました。


 野田佳彦首相も「お互いに積み重ねの議論がある。折り合えるところは何か、真

摯に協議させてほしい」と政党間協議への参加を要請しました。』



選挙の時に、あれだけ現行制度批判していたのにもかかわらず、なんというグダグダ。

本日も、仕事の合間に一般社団法人申請書類の訂正をしてます。

何とか8割位を訂正したかな~と思っていたんですが、県から電話があり予算書も訂正して下さいと。

そこを直すと、打ち込んだ書類も再度訂正しなければナラナイノデスガ。

ま、しょうがないね。優先事項は一般社団法人になることだし。

引き続き、明日もやるかヽ(゚◇゚ )ノ


・厚労省 印刷業界に胆管がんの被害防止を要請

 『大阪府内にある印刷会社の従業員の間で、胆管にできるがん「胆管がん」を発

症して死亡するケースが相次いでいることを受けて、厚労省は、21日、全国の印

刷会社でつくる「日本印刷産業連合会」に対し、事業所で使っているインクや洗浄

剤などの成分を把握し、有害性の高い化学物質が含まれている場合は、排気装

置の設置や、健康診断の実施を求めています。


 平成17年までの17年間に、印刷機に付いたインクを洗浄する作業に1年以上関

わっていたおよそ40人の従業員のうち、男性5人が胆管がんと診断され、このうち4

人が死亡したことが産業医科大学の熊谷信二准教授らのグループの調査で、明

らかになったもので、ことし3月には3人が労災を申請しています。』