先日、一般社団法人格への移行申請をしたのですが、かなりの部分で訂正が出されました。
訂正期限が今週の金曜日なので、何とか間に合うようにしなければ。(´д`lll)
まあ、一度やってみると申請手順や審査時のポイントを覚えることができるんで、それを励みに頑張るか。
『大分県が2010年度、県関連の公益財団法人「大分県産業創造機構」への補助金に、条例では認められていない、県から派遣した職員の通勤手当など計1206万円を違法に含めていたことが5月20日、判明しました。おおいた市民オンブズマンは、返還を求めて住民監査請求を検討しています。
県は補助金2366万円に派遣した職員8人分の通勤手当72万円、勤勉手当432万円の計504万円のほか、共済年金の事業主負担分702万円を含めていたといいます。
公益法人への地方公務員派遣法では、自治体は派遣職員への給与を支給しないとする一方で、条例を設ければ支払えると規定しています。県は派遣職員に給与や住居手当などを支出できるように条例を定めていましたが、通勤手当や共済費は対象外でした。
同課は「本庁勤務なら支給される通勤・勤勉手当を受け取れないと、職員の身分が保障できなくなる。機構は自主財源に乏しく、他に方法がなかった」と説明しています。』
『東京労働局は労働基準監督官が事業所に立ち入り検査する定期監督の2011年度分の結果を発表しました。労働基準法違反などがあったのは8659件のうち71.0%で、前年度より0.5%減となりました。
違反率が高かったのは、製造業80.2%(前年度比0.4ポイント増)、商業77.4%(前年度比3.2ポイント減)、運輸交通業77.1%(前 年度比7.0ポイント減)。
違反内容では「届け出がないまま法定労働時間を超えて働かせている」等、労働時間関係の違反が2359件と、全体の27.2% を占めています。「時間外や深夜労働をさせているのに法定割増賃金を支払っていない」等、割増賃金の違反が同20.0%、就業規則の作成や届け出をしない 違反が同16.6%に上りました。』
36協定の存在を知らないまま、残業させている事業所が多いんですかね。