・シルバー人材センター就労中のけが  健保適用へ

 『厚生労働省は、シルバー人材センターの会員が作業中にけがをした場合、健

康保険も労災保険も適用されずに治療費が全額自己負担にな るケースが相次い

でいるため、業務上のけがを除外している健康保険の規定を見直し、労災保険が

使えない場合は健康保険を適用する方針を決めました。


 厚生労働省は、それぞれの保険を担当する部局を集めて検討を進めた結果、

業務上のけがを除外している健康保険の規定を見直し、労災保険が使えない場

合は健康保険を適用する方針を決めました。


 一方で、シルバー人材センターから一般の企業に会員を派遣するケースなど人

材派遣に近いものについては、雇用関係を明らかにしたうえで労災保険に加入す

るよう求めることになりました。


 同様に請負契約で働く人やインターンシップの学生などでも課題になっているこ

とから、厚生労働省は社会保障審議会で議論したうえで制度を見直すことにして

います。』

10月27日にエネルギーフェスティバルを見るために八戸へ。
子供向けの科学体験コーナーがあったりと、思っていた以上に楽しめました。

その後、むつ市に戻って17時から「むつのみ」のボランティアスッタッフ。

土曜日ということも合わさってか、多くの人が出ていました。
街に活気があるのは良いものです。

22時30分に「むつのみ」は終了。参加店からアンケートを等を回収してから打上げ。

翌日28日は「みさわ地産地消祭り」に、むつ青年会議所として参加。
13時頃をもって、東通牛串焼き300本を完売。雨が降る前に撤収。

10月は毎週末イベントがあって疲れました。

来月も週末の予定がチラホラ入ってきています。年明けまで体力が持つのだろうか・・・


・協会けんぽ医療費が12月中旬にも枯渇 借り入れ実施方針

 『中小企業従業員の健康保険を運営する全国健康保険協会(協会けんぽ)が支

払う医療費が12月中旬にも枯渇する見通しであることが 10月28日、厚生労働

省の調べで分かりました。赤字国債を発行するための特例公債法案が成立せず

政府が予算執行抑制を続け、協会けんぽに対する補助金支出を見合わせている

ためです。


 医療費の枯渇時期の予想は、インフルエンザなどの感染症の流行で新たに増

大する医療費を想定していません。このため厚生労働省は「枯渇が早まることもあ

りうる。医療費の推移を見守りたい」(厚労省幹部)として、早ければ11月中にも枯渇する可能性もあるとみています。


 協会けんぽから病院への医療費の支払いが滞ると、医療費の3割を自己負担し

ている協会けんぽ加入者らが全額負担しなければならない事態に陥る可能性が

ある ことから、協会けんぽは銀行からの借り入れ方針を決めました。補助金が滞

ることが原因の借り入れは初めてで、借金の利子は加入者が負担することになり

ます。』