
ノルウェーのヴァームランドで、
フォードのフォーカスRS・WRCと、シトロエンのクサラWRCの両方をテスト、
その結果、2006年型のクサラWRCでの参戦を決断した。
両方のマシンをテストして、
ペター・ソルベルグ自身が納得したマシンを選んだわけだから、
フォーカスより、まだクサラが優れていると…、
そして、インプレッサでの感覚に近いということなのだろうか?
このクサラの整備は、フランスのPHスポールで、
スバルWRTのエンジニアを務めていた、
フランソワ・クサヴィエ・ドゥメゾンが担当するとの事。
元々、自分自身を担当していたエンジニアが整備に携わってくれるのなら、
コミュニケーションもとりやすいってものだろう…。
しかし…
「ラリー・ノルウェーではクサラに乗り、
同じマシンとは限らないが、それ以降の全戦に出る予定である」
「今行っていることは全て2010年のためである。
自分のチームでノルウェーからスタートするが、
2009年シーズン全体の計画はまだできあがっていない。
今回の話(ノルウェー出場)は20日間でまとめたもので、
シーズンを通して状況が変わっていくと思う。
今後はどうなるか分からないが、当面決まっている事には満足している」
「こんなことをして私はおかしいと、多くの人が思うのは分かっている。
今私がしていることを
マークス・グロンホルム、トミ・マキネン、コリン・マクレーはしただろうか?
そうは思わない」
「多くのマニュファクチャラーとたくさん話し合いをし、
2010年に向けた状況はなかなかいいが、今は成り行きに任せたい。
肝心なのは、今のところ自分のやりたい事が自由にできるということだ。
もちろん今後の事が決まったときは、それに110%の力を注ぐつもりである」
…なんて、話してたりもする。。。
これらのコメントが、今後、どの様な事に変化していくのか?
見守って行きたい。。。