
いやいや、別にメイド喫茶で「お帰りなさいませ、ご主人様!」って言われて、
萠ぇ~ってなった話ではない。
資格社会と言われ、意味も無く、資格マニアになって、
履歴書に書ききれない程の資格を持っているが、
「それで、あなたは何のエキスパートなの?」なんて質問されたら、
「え?」って自分自身に疑問をもってしまうのでは?
なんて思う人も少なくない、今日この頃。。。
そんな時代に、こんな資格検定試験を受けてみるのは如何だろうか?
履歴書に記載があれば、注目されること間違いない!
「日本メイド協会」が主催する「メイド検定」である。
色んな歴史があったり、文化があったりするのであろうが、
「■どんな人がメイド検定を受けるの?」って質問に対して…
・メイドとして知識・教養を高め、より洗練されたサービスで
ご主人様(お嬢様)への奉仕をこころざす方。
・3級は初心者向けとなっていますので、
接客サービスの基本を知りたい方向けです。
…って事らしい。
本当に、これで良いのか?この質疑応答は…(ー’`ー;) ウーン
さらに、この資格を取得した場合、「■活躍の場は?」って質問に対しては…
1,2級の検定合格者は洗練された本物のメイドとして、
日本メイド協会の法人会員(メイドカフェやメイドリフレクソロジー、
ハウスメイド業者等)向けに、検定資格を持つメイドとして仕事の
斡旋を行います。
また、会員以外のホテルやレストラン等の事業社にも
メイド検定合格者を広くPRしていく予定です。
3級検定は、初心者向けの接客マナーが中心の検定内容と
なっていますので、検定試験で勉強した接客スキルを応用して、
飲食店などのメイド産業以外での接客の仕事にも役立つことが
期待できます。
やっぱり、メイドカフェでの採用も、活躍の場に入ってるんだ…。
こんな所にも資格優先採用が…。
実際に、大物政治家や大本財界人の家で働くなんて話はないのか?
例えば、自○党の次期総裁選、最有力候補に雇われるとかさ…。
でも、級が存在するの?
■メイド検定受験のルール
・3級からスタートして1級まであります。
飛び級での受験はできません。
・3級は4ヶ月に1回開催されます。
・1,2級の検定試験は1年間に2回開催されます。
・受験資格は15歳以上の女性のみとします。
・合格者には本人確認の為、
身分証明書の提示を求めるものとします。
本人確認ができない場合は、
合格認定・資格証の交付はされません。
■検定試験範囲
3級:接客、マナー・歴史(筆記のみ)
2級:接客、マナー・歴史・縫製・料理・掃除、洗濯(筆記のみ)
1級:接客、マナー・歴史・縫製・料理・掃除、洗濯(実技)
へぇ~、そんな感じなんですかぁ~\(°o°;)/ウヒャー
どぉ?受けてみるぅ~っ?