新潟は小千谷市の「片貝まつり」で1984年から打ち上げられている、4尺玉。
ギネス認定の開発直径800メートルという超大玉である!
毎年、9月の9日と10日に1発ずつ、そして、毎年10日には日本唯一の「真昼の三尺玉」を打ち上げている。
これはカラースモークを使った昼の花火。
天気が良ければ、昇っていく玉が肉眼で見えるらしい…。
この、花火の様子を集めたのが「片貝花火のビデオ動画&写真集」ってサイトである。
さっき、コメントでわかさんが、4尺玉って書いてあったから、ホンマにあるんかいな?って思って調べたら、見つかったので、エントリーしておきましたぁ~。
因みに、1尺は30.3cmだから、約121cmの玉?
そう言えば、昔、日本の花火師が10尺玉を作って、海外の湖のど真ん中で打ち上げたっての、テレビで見た記憶があるのだが…。
確か、その時は、花火を軍が輸送していたと思うが…。
これは、見てみたいぞ!