
暑い時には、ちゃんと、汗をかいてまっか?
汗の味が、塩っぱ過ぎたら、アカンらしいでぇ~

それと、クーラーばっかりに頼ってたら、汗をかけない身体になって、足下から、だんだん汗をかかん様になって、それが、背中、首、顔、頭まで行ったら、最悪らしいでぇ~。
だからさぁ~、オイラ、まだ、扇風機だけで耐えてますねん

はぁ、WRCと関係ない、ビンボーったらしい話ですまんのぉ~

さてさて、本日、フィンランドの千秋楽でございぃぃぃ~っ

現地時間の朝の9時、天候は曇りで、気温は11℃。
天候も、雨になる心配もないらしく、最高気温が20℃程になる見込みらしいのだが、こちら広島は35℃なんですけど、それが何か?
DAY3はリピートのない3本のSSで構成されてて、競技距離はわずか40.47km。
総走行距離も196.21kmと短期決戦なんだな。
ここで、ちょっとしたセバスチャンに関するペナルティが課せられるかもしれないと言った話が流れた。
給油ゾーンでスタックして、脱出するのに、禁じられている他社による助けを得たとの話。
その真偽は不明なのだが…。
SS22(23.09km)、このイベントの最長ステージ。
クリス君は+9.8秒の5番手タイム。
後続のダニエル君とは13.4秒のアドバンテージにまで広げた。
ペター君も10.6秒差の6番手タイム。
兄のヘニング君との差を約5秒縮めた。
…けどよ、セバスチャンとミッコ君、あんたら、エエ加減にしぃ~やぁ~

SS23(10.92km)、このステージは、ラインが細く、外してしまうとルーズなグラベルの餌食となってしまう、手強くて厄介な難コース。
クリス君はは+13.3秒の9番手タイムで、ダニエル君に0.8秒詰められちゃったけど、その差は12.6秒と、最終ステージを残すのみの、この時点では、なんとか良いラインかも?
ペター君は+9.1秒の5番手タイムで、兄のヘニング君との差を10.7秒まで縮めたんだけど、もう無理?
今頃になって、グリップもトラクションも良くなってきた…ってペター君は行ってるんだけど?

SS24(6.46km)、最終の短いステージなのだが、最もスペクタクルで有名な大きな5つのジャンプを持つ名物ステージだったりする。
クリス君は+4.6秒の9番手タイムで総合3位を守り今季5度目のポディウムフィニッシュゥ~ッ

安定してるねぇ~、クリス君は1番バッターだよなぁ~。。。

「まさかポディウムに上がれるなんて信じられないよ!
凄く、良い気分だ!
3日間の戦いは、とてもタフだったけど、
インプレッサも、本当に良くなった!」…って、クリス君、次は真ん中だよ

そして、エースのペター君は、なんと、ここで初のステージベストォォォオオオーッ

…って、遅いわっ

兄のヘニング君には6.4秒届かず総合6位フィニッシュ。
「タフな週末だったよ。
最初から最後まで、必死に自分の持てる力を振り絞って走ったけど、
誰もが、同じ気持ちでフィニッシュを目指してるから
なかなか、思っている結果には届かないね。。。
クルマは、だんだん良くなっているけど、まだまだ不十分だ。」
…とペターは最後のコメントを締めくくった。
総合優勝は、セバスチャン



次は、ドイツで2週間後だよ!