マフラー規制強化 | AURA NISMOは、えぇ~力!!

AURA NISMOは、えぇ~力!!

オイラの戯言を綴ります。
たまに、車やグルメ関連のネタ有り。

2022年11月1日にNISSAN AURA NISMO納車!!

インプレッサのSTiなんてクルマを乗っているオイラが、何を言ってるの?とお思いでしょうけど、オイラは、マフラーの交換なんてせずに、ノーマルですからぁ~って言い訳はこの辺にしておいて、今月、6月の24日(月)に国土交通省が「自動車等のマフラー(消音器)の規制強化案」をまとめたらしい…。

GRBに乗り換えて、前のGGB-Aに比べて、無茶苦茶、静かになったのだが、GGB-Aはノーマルマフラーでも、かなり音が大きく、家に帰って来たら直ぐに親が「帰って来た」と認識していたのだが、GRBは「え?クルマは?」って言う程に静かになっている。

まぁ、アフターパーツのマフラーに関しては、クルマに興味を持たない人から見たら「五月蝿いだけで、迷惑極まりない!」とか「目立ちたいだけでしょ?」とか、そんな風にしか見られてないものだが、マフラー自体が消音の機能などを働かせる為に、排気の妨げになっている傾向が大きく、本来、エンジンから外へ排出されるべき排気が、常に便秘気味になってるんですよね。
その便秘気味にさせていると、逆向きの圧力(背圧)が増大する分、吸排気にロスが出るから、快便を促す特効薬がスポーツマフラーの爆音ってことですよね?

だから、マフラーを交換している人が多いのですが、中には、あの爆音で目立ちたいだけの「カミナリ族」ってのも居ますけど、「クルマの運転」=「スポーツ」と考える人は低背圧のスポーツマフラーへ交換する場合が多い。

ただし、このマフラーの音に関する規制が強化されるので、現行のスポーツマフラーは今後、「車検対応」では無くなる場合が多くなる。

マフラーの騒音を計る場合「近接排気騒音」「加速走行騒音」「定常走行騒音」の3種類がありますが、新車の場合は全ての測定方法が規制の基準にされています。

「近接排気騒音」は、静止状態で、ミッションは中立、クラッチを繋げた状態で、駆動輪を浮かせた状態での測定。

「加速走行騒音」は、エンジンの最高出力時の回転数の75%の回転数で走行した場合の速度(ただし、この速度が50km/hを超えてたら、50km/h走行時ね!)で進行して、20mの区間においてアクセルペダルを一杯に踏み込み加速した状態で走行している時の測定。

「定常走行騒音」は、最高出力時回転数の60%の回転数で走行した場合の速度(この場合も、速度が50km/hを超えてたら、50km/h走行時でおまっ!)で走行している時の測定。

今までは、新車の場合のノーマルマフラーでは、3種類全てをクリアにしておかなければならないって事だけで、継続車検では、「近接排気騒音」以外の2種類は関係なかったので、現状の爆音マフラーが罷り通る訳なんだけど、継続車検時にも、新車時と同様の規制をかけよーって話らしい…。

ちなみに、騒音規制基準については、こちらをご参照下さい。

広島の住まいでは、アパートの1階で、駐車場の真横ってだけに、つい先日、引っ越して来た人のマフラーが五月蝿くて仕方がないのだが、これで、解消されるって話だわ…。

加速走行時に規制がかかれば、静止状態での音も連動して小さくなるし…。

でも、これは、年内に告示を公布し、2010年4月以降に施行って話だから、遅いわ…。

これを受けて、FUJITSUBOが以前に販売してた、爆音と静音を切り替えられるマフラーが再度注目を浴びるのだろうか?(もう、これ、販売してなかったよな…。)