2008.6.27 18:28
【ニューヨーク=共同】
27日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、世界的な株式下落を受けて資金が流入、指標となる米国産標準油種(WTI)8月渡しが通常取引前の時間外取引で1バレル=141.71ドルまで急上昇、26日につけた最高値(104.39ドル)を更新した。
WTIは26日に一時、前日比5ドル超も急騰し、初めて1バレル=140ドルを突破したばかりだが、高騰に歯止めがかからない状態。
原油価格は2007年1月時点の1バレル=約50ドルから2.8倍に、100ドルを超えた今年初めと比べても4割上昇した。
27日は、米国、東京に続き、アジア、欧州の株式市場が下落したため、原油など商品市場への資金逃避が加速。主要通貨に対するドル安傾向で、ドル建てで取引される原油の割安感が増し、一気に買い進まれた。
(MSN産経NEWSより引用)
この高騰を受けて、新日本石油をはじめとする原油元売各社は8月1日出荷分より8円ほど再値上げを発表。
ついに、レギュラー
=180円/L超となり、ハイオク
=190円/L超となる。どこまで、NYの投機マネーは庶民を苦しめるのか

この異常な原油高騰にたいして、つい先日、世界一の原油産出国であるサウジアラビアも増産を宣言したが、まったく焼け石に水だ。
まぁ、もともと、油を燃やしている所に水は効かないが…。
いやいや、言葉のあやを論じている場合ではない。
1年半で2.8倍に高騰した原油

GS
も、よく頑張っていると思うよ。本来なら、レギュラー
=250円/L超でもおかしくない状況だって事だしなぁ~。。。そりゃ、GS
もバンバン潰れるわ、人を雇うだけの余裕もなくなり、セルフ式
が増加する…。まだセルフ式に切り替えることが可能なGS
は幸せってことだしな…。ココで、なぜアメリカの合衆国政府は石油市場に介入を本格化しない

いや、完全に先物取引の形を禁止して、市場の安定に踏み切らない

世界的な、あらゆるモノの高騰で、食料不足に陥っている国はどれだけあると思ってるんだ

もう、世界大恐慌の幕開けはとっくに始まってる

国家が介入するしか、手は無いっしょ

もしかしたら、やってる

やってない

やってるのか、どうかは…知らんけど。。。
(知らんのかい?!)原油相場が1バレル=50~60ドルの時代に、なんとか戻ってくれよ

そうすれば、道路特定財源も、何も言われないってのに…。
そうそう、これだけ、ガソリン
が高騰したら、道路を作っても、作れば作る程、無駄でないかい
ちゃう

はぁ~、ネタがないから、超ボヤッキーになってしまいましたわ

