私の独自のコーチング、

 

それは、魂と肉体を統合することでもあります。
人は本来、魂が肉体に100%宿っている状態が理想です。

 

けれど、私がこれまで多くの方と向き合ってきた中で

感じるのは、ほとんどの人が2〜5割ほど魂が抜けたまま

日々を過ごしている、ということです。
 

魂が抜けると、意識が「今」に集中できず、過去の後悔や

未来の不安に振り回されます。本来の自分から離れてしまうため、

他者と比べて自己嫌悪に陥り、劣等感に苦しみ、人の評価ばかりが

気になっていく。そうして、負のスパイラルに入り込んでしまい、

ますます本来の自分から遠ざかってしまうのです。

 

そんな苦しい人生を今後も生きていくのでしょうか?

 

人は本来、苦しむ為に生まれてきたわけではないと思います。

誰もが共通する生まれてきた目的は、本来の自分を思い出し、

本来の自分を生きることにあるのだと思います。


本コーチングを、ひとことで表すなら――
 

「本来の自分に戻す」コーチングなのです。​​

 

だからこそ本コーチングを受けて、本来の自分に戻り、

残された人生を謳歌していくことが、本来の幸せだと、

私は思います。

 

【心と體の統合コーチング】を詳しく知りたい方

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生きていると、思いがけない出来事が次々と起こります。

 

人間関係のすれ違い、体の不調、仕事の行き詰まり、

なぜか何度も繰り返される同じようなトラブル。

 

多くの人はそれを「運が悪い」「あの人のせいだ」と、

外側の問題として片づけようとします。
 

けれど、私は長い人生の中で、ひとつの確信に至りました。
私たちは、自分の中にある感情と、まだ気づいていない大切なこと

に気づくために、自ら現象を起こしているのだと。
 

世界は、内側を映す鏡。
 

仏教を学び続け、近年は量子力学にも触れる中で見えてきたのは、

「外の世界は内側の投影である」ということです。

 

心の奥にあるものが、形を変えて目の前の出来事として現れてくる。

 

だからこそ、現象そのものを変えようと必死になっても、

根っこが変わらなければ、同じような出来事がまた姿を変えて

やってきます。
 

現象は罰でも偶然でもありません。

 

「ここを見てごらん」と、内側から届けられたメッセージなのです。

私たちの国土を巡る水は、私たちの身体や心のありよう

そのものを表しているのではないでしょうか。
 

豊かな水を汚しているのは、私たち人間の都合です。

日々の利便性のために使われる農薬や化学薬品、洗剤

や除菌剤が、気づかぬうちに川や海を傷つけています。

 

度重なる洪水や台風などの自然の異変は、水を守り続け

てこられた龍神様からの切実な警告のように感じられて

なりません。
 

水を汚さない生活が理想ですが、現代を生きる私たちに

とって、完全にそれを避けることは難しいのが現実です。

 

だからこそ、ただ無力感に立ち止まるのではなく、

少しでも水を本来の姿へ戻す行動が求められている

のだと思います。
 

たとえ一人の行動は小さくても、水に感謝し、

調和を取り戻そうと目覚める人が増えれば、

それはやがて絶大な力になります。
 

私はその祈りを胸に、これからも川の浄化活動を

続けていきます。
 

スサノメグミを通じてマコモ菌の確かな働きを川に

届けること。

それが本来の清らかな巡りを取り戻す一助になると

信じて、今日も一歩ずつ、実践を重ねてまいります。

畑をやっていて分かったことがある。

同じ種でも、同じ土でも、
育てる人間の手が変われば、出来る実はまったく違う。

人生も同じだ。

起きた出来事は選べない。
だが、その出来事から何を育てるかは、
100%こちらの手の中にある。

多くの人は、ここを勘違いしている。

失敗や裏切りや恥を、
「終わった出来事」として棚に置いたままにする。

そして棚の奥でそれが腐り始めても、
気づかない。

腐った過去は、静かに今の自分を蝕む。
言い訳という形で、じわじわと。

「あの人のせいで」
「あの時代が悪かった」
「自分にはもともと無理だった」

これは分析ではない。放置だ。

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在り方が先、やり方は後。

これは、起きたことをどう感じるかより、
起きたことをどう扱うかを先に決めろ、という意味だ。

同じ失敗をした二人がいたとする。

一人は、失敗を証拠として棚に置く。
「自分はダメだ」という証拠として。

もう一人は、失敗を材料として畑に入れる。
「次はここを直す」という肥料として。

出来事は同じ。
扱い方だけが違う。

数年後、二人の畑はまったく違う顔をしている。

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もう一つ、忘れてはいけないことがある。

畑は、隣の畑と比べても何も育たない。

隣の畑がどれだけ立派に見えても、
自分の土、自分の種、自分の手のことしか
自分にはどうにもできない。

比較している時間は、
自分の畑に一滴の水もやっていない時間だ。

だったら問うべきことは一つ。

今、自分の手元にある土と種で、
何を育てられるか。

才能がなければ時間をかければいい。
知識がなければ学べばいい。
環境が悪ければ土を作り直せばいい。

できない理由は、いくらでも見つかる。
だが理由を探している間、畑は何も育たない。

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私はよく聞かれる。

「あの経験がなければ、今の方が楽だったのでは」

答えはいつも同じだ。

楽だったかもしれない。
だが、今のような畑にはならなかった。

失敗も、裏切りも、恥も、孤独も、
今の畑を作った土の一部になっている。

それを認めた瞬間から、
過去はもう「終わった不幸」ではなくなる。

今、自分が育てているものの、
成分の一つに変わる。

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過去は選べない。
これは動かしようのない事実だ。

だが、その過去から何を育てるかは、
今日、この瞬間からでも変えられる。

畑を腐らせたまま放っておくか。
それとも、今日から手を入れ直すか。

決めるのは、いつも今の自分だ。

體が語りかけていたこと

先日、あるクライアント様との出会いがありました。

 

数年前から突然、體が硬直し始め、車の運転ができなくなり、

 

やがては一人で歩くことすら難しくなり、

 

呼吸も苦しくなっていったといいます。

 

病院で精密検査を受けても「異常なし」。

 

東洋医学、鍼灸、整体と、あらゆる場所を訪ねても、

 

原因はわからないままでした。

病名すらつかない。けれど體は確実に、

 

日に日に硬直していく。そんな中でご縁があり、

 

私のコーチング(全6回)を受けていただくことになりました。

 

1回目 ― 押し殺してきた過去との対面

1回目のセッションで炙り出されたのは、幼少期の苦しみ、

 

恐れ、不安、そして心の傷でした。

 

ご自身でその存在を認めていただいたとき、思った通り、

 

長年押し殺してきた過去が次々と溢れ出してきたのです。

ご自身でも忘れていた、思い出したくなくて蓋をしてきた記憶。

 

それを勇気を持って開けてみることで、当時の記憶が蘇り、

 

号泣されました。

点と点がつながる瞬間

涙が流れたあと、これまでバラバラだった点と点が、

 

少しずつ繋がり始めていきました。

 

ご本人も驚きと懐かしさが入り混じったような、

 

感慨深いご様子で、しばし放心状態に。私はただそこに寄り添い、

 

ご自身の力で過去の自分を癒していく時間を見守りました。

すると、次第に表情が明るくなり、

 

笑顔が見られるようになっていったのです。

 

あれほど硬直していた體も、少しずつ緩み始めていきました。

 

「ブロックを外せば変わる」の先にあるもの

 

巷では「ブロックを外せば変わる」とよく言われます。

 

ですが実際には、そんな単純なことではありません。

 

幼少期から数十年にわたって覆い被せてきたものは、

 

山ほどあるのです。

確かに変わり始めます。けれどこのまま放置してしまえば、

 

また元に戻ってしまう。その程度の効果でしかないのです。

 

トラウマや心の傷を見つけること――それはあくまで序章に過ぎません。

本当に大切なのは、その傷を魂レベルで癒すこと。

 

私はそう考えています。魂レベルで癒すとは、

 

一体どういうことなのか――それはまた、次回にお話しします。

つづく

 

 

私のコーチング『心と體の統合コーチング』を詳しく知りたい方https://kokorotokaradanotougoukoutinngu.hp.peraichi.com