こもクラブの皆様、こんにちは🐸

 

寺子屋塾長 大沢です✋

 

 

昨夜遅く、

出雲・奈良ツアーから

無事に帰宅しました。

 

お陰様で

台風の影響も

渋滞、通行止めなども

全く無く、

無事に帰宅できました。

 

 

さて、

毎年この時期になると、

心のどこかでそっと思うんです。

 

「今年が最後かもしれない」と。

 

 

それでも今年も、

マコモ伝道師として

出雲に上がることが

できました。

 

涼殿祭に

参加できたこと、

格別の喜びでした。

 

全国から集まる

マコモ仲間との再会。

 

年に一度しか

会えないのに、

会った瞬間に

時間が溶けていく、

 

あの感覚。

 

これがあるから、

来年もまた

来ようと思えるんです。

 

ツアーに

ご参加いただいた

皆さまも、

とても喜んで

くださいました。

 

「楽しかった~!」

「普段ではとても行けない場所に行けた」

 

そんな言葉をいただくたびに、

来年も必ず連れてくるぞ、と

 

心に誓いました。

 

 

さて、

旅の余韻も

冷めやらぬうちに、

次のイベントのお知らせです。

 

◆ マコモ株分け・草刈り作業イベント◆

📅 6月7日(日)

 

マコモ畑での作業です。

土に触れ、

マコモと向き合い、

仲間と汗をかく――

そんな時間を、

ぜひご一緒に。

 

応援よろしくお願いいたします🤲

 

詳細、お申し込みは弊社HPからお願いします。

https://www.ccamutumi.com/SHOP/mu0213.html

 

 

では👋

こもクラブの皆様、こんにちは🐸


寺子屋塾長 大沢です



先日、九州を巡ってまいりました。

糸島、佐賀、熊本。

それぞれの土地で、

それぞれのご縁のなかで、

ゆっくりとお話を

させていただきました。


どの会場でも、

多くの方が涙を

流しておられました。

とりわけ──

【祈り】のワークの時間に。



会の終盤、

お二人ずつ

向かい合っていただき、

目の前の方のために、

静かに祈っていただく時間を

設けました。


ご自身のためではなく。

目の前の、

その方の

しあわせを願って祈る。

ただ、

それだけのワークでございます。


けれども、

不思議なことが起こります。


人のために

祈っているはずなのに、

祈っている

ご本人のほうから、

涙がこぼれてくるのです。



なぜ、人のために祈ると、

自分のほうが泣くのでしょうか。


私は、こう感じております。


人は本来、

人のしあわせを

願える存在として、

生まれてきております。


だれかの無事を祈り、

だれかの笑顔を願う。


その

「願える心」こそが、

もともとの

自分の姿でございます。


ですが、

日々の暮らしのなかで、


私たちは

いつの間にか、

自分を責め、

他人と比べ、

「こんな自分ではいけない」と、

自分を覆い隠してしまいます。


祈りのワークの時間は、

その覆いが、

すっと外れていく

時間でございます。


「ああ、自分のなかには、

こんなにも温かいものがあったのか」


「自分は、

ちゃんとだれかを

想える人間だったのか」


そのことを、

頭ではなく、

心臓のあたりで思い出される。


流れていたのは、

そういう涙だったのだと

思います。



私がお伝えしたいことは、

ただ一つでございます。


──人は本来、

ただ光を取り戻すだけで

よいのです。


 なにかを「する」

必要はございません。


自分を否定しなくていい。

自分を変えようとしなくていい。

他人の価値観や、

世間の常識に

振り回されなくていい。


ただ、

自分が自分として

光ること。


そこにだけ、

意識を向けてまいりましょう。


そして、

頭ではなく、

心臓で判断できるように

なるまで、

自分自身と、

静かに対話をしていく。


【祈り】は、

そのいちばん近道でございます。


人のしあわせを

願ったその瞬間、

自分の心臓が、

自分にいちばん大切なことを、

そっと教えてくれます。



この便りを

読んでくださっている

あなたへ。


今夜、眠りに就かれる前に、

どなたかおひとり、

思い浮かべてみてください。


ご家族でも、

ご友人でも、

少し気がかりな、

あの方でも構いません。


そして、

そっと祈ってみてください。


「あの方が、

しあわせでありますように」と。


胸のあたりが、

少し温かくなるかもしれません。

その温かさこそが、

あなたのもともとの

光でございます。


どうか、

その光を、

信じてさしあげてください。



今日も、

あなたが、

あなたとして

光れる一日に

なりますように。


では👋

こもクラブの皆様、こんにちは🐸

 

寺子屋塾長 大沢です✋

 

あなたは今まで、

誰かを「許そう」と

思ったことがありますか。

 

あるいは、

許せない自分を責めたことは?

 

「もう許さなければ」 

「いつまでも引きずっている自分はダメだ」

 

そう頭でわかっていても、

胸の奥にはまだ、

あの時のざわざわが残っている。

 

そんな経験、

きっと一度はあるのでは

ないかと思います。

 

実は、

許しと我慢は、

まったく別のものです。

 

我慢とは、

感情を押し込めること。

 

「感じないようにしよう」

「もう終わったことだ」と、

蓋をすること。

 

でも蓋をされた感情は、

消えません。

ただ、内側に残り続ける。

 

だからこそ、

同じようなことが

繰り返し起きているように感じたり、

似たような人に

引き寄せられたりする。

 

引き寄せているのではなく、

解放されていないから、

戻ってくるのです。

 

マコモは、

水の中に深く根を張り、

どんな濁りも、

どんな汚れも、

静かに浄化していきます。

 

流れを止めるのではなく、

ただそこに在り続けることで、

水は澄んでいく。

 

感情も、

それに似ていると

私は思っています。

 

流れを無理に止めようとするから、

淀む。

 

ちゃんと流れを感じ、

受け取ることで、

初めて澄んでいく。

 

許しは、

内側から自然に訪れるものです。

 

頭で決めるものでも、 

努力するものでも、 

無理やり「もういい」と

言い聞かせるものでもない。

 

感情を、

ちゃんと感じ切った後に、

やっと訪れる。 

 

順番があるんです。

 

私自身、

かつて全身に水が溜まり、

呼吸もできないほどの状態で

生死の境をさまよったことがあります。

 

その時に気づいたのは、

自分がどれほど

多くの感情に

蓋をして生きてきたか、

ということでした。

 

悔しさも、悲しみも、怒りも

――「感じてはいけない」と

押し込めてきた。

 

それが、

許せない自分を

作り出していたのだと、

今ははっきりわかります。

 

「許そう」と思う前に、

まず一つだけ、

やってみてほしいことがあります。

その感情に、名前をつけてあげること。

 

「ああ、私は悲しかったんだ」

「ああ、私は怖かったんだ」

「ああ、私はずっと、認めてほしかったんだ」

 

ただそれだけでいい。

 

感情は、

認められた時に、

初めて動き出します。

 

そして感情が

動いた先に

――許しは、

静かにやってきます。

 

我慢しなくていいんです。

 

感じていい。揺れていい。

その揺れの中にこそ

あなたが自分を

取り戻す扉があります。

 

今日も、あなたの内側に寄り添いながら。

 

では👋