こんにちは、塾長大沢です。
 

たとえば、こんな経験はありませんか。
 

朝、家族にかけた言葉にそっけない返事が返ってきた。

それだけで一日中モヤモヤして、仕事にも身が入らない。

 

「あの言い方はないでしょう」と、相手のことばかり

考えてしまう。
 

実はこのとき、心の矢印はずっと「外」を向いています。

 

相手を変えたい、状況を変えたい。でも外側を変えようと

する努力には、終わりがありません。
 

ここで少しだけ、矢印を内側に向けてみる。

それが「内観」です。
 

「なぜ私は、今こんなに反応しているんだろう?」
 

そう自分に問いかけてみると、案外ちがう答えが見えてきます。

昨夜よく眠れず、体が疲れていたのかもしれない。

本当は「大切にされていない気がして寂しかった」

のかもしれない。
 

不思議なことに、自分の本当の気持ちに気づいた瞬間、

あれほど大きかったモヤモヤがふっと軽くなります。

 

相手は何も変わっていないのに、です。
 

私はいつも「在り方が先、やり方は後」とお伝えしています。

どんなに良いやり方を学んでも、自分の内側が見えていなければ、

同じところで何度もつまずいてしまう。

 

内観は、その土台となる「在り方」を整える時間なのです。

止まらない米農家の離農。


日本の米農家の離農が止まりません。
 

農家の方に理由を聞くと、「農機具や設備の

維持費が高すぎる。故障したときの修理費を

考えたら、もう辞めた方がいい」

という声がほとんどです。

 

それほどまでに、米農家の利益率は低く

抑えられています。

 

さらに、肥料や燃料などの生産コストが

高騰する一方で、米価は長期的に低水準で

推移し、採算が合わない状況が続いています。
 

このまま海外の安価な米が流入し続ければ、

日本の米農家はますます廃業に追い込まれて

いくでしょう。
 

日本の米と海外の米は、比べられるのか。
ここで、立ち止まって考えたいことがあります。

 

同じ「米」であっても、海外の米と日本の米は、

そもそも同じ土俵で比較できるものなのでしょうか。
 

私は、似て非なるものだと考えています。
 

まず、育つ環境が違います。土や水の中に生きる

微生物の生態系がまったく異なります。
 

そして何より日本には、「お米は天地からの恵み」

という独自の思想が受け継がれてきました。

だからこそ先人たちは豊作を祈り、雷(稲妻)

の光にさえ感謝を捧げてきたのです。
 

実った稲穂を神に捧げ、炊き立てのご飯を神棚に

供える。

米に対する祈りと感謝の念そのものが、他国とは

根本から違います。
 

その文化や背景を無視し、単なる「価格の安さ」

だけで比較するのは、あまりにも浅薄ではないで

しょうか。
 

私は、日本の稲作とは営利事業である前に「神事」

そのものであると捉えています。
 

お米で体をつくってきた日本人
 

日本人は、何世代にもわたってお米を主食として

生きてきた民族です。
 

かつての日本人は、一日に4〜5合もの米を食べて

いました。

 

お米にも植物性タンパク質が含まれており、

4〜5合で約37〜46gになります。

これだけで、一日に必要なタンパク質の半分以上を

米から摂取していた計算になります。

 

そこに味噌や大豆製品が加わり、米だけでは不足

するアミノ酸を自然と補っていました。
 

おかずは質素な漬物程度。それでも昔の日本人は

強靭な筋力と持久力を備えていたといわれます。
 

「ご飯、味噌汁、漬物」。このシンプルな組み合わせ

こそ、風土に適応した先人の知恵の結晶でした。
 

みんなで、日本の米を守り、作ろう
 

日本のお米の衰退は、

日本の文化と精神の衰退です。
 

日本のお米の終焉は、

日本という国の終焉に他なりません。
 

自給できる環境を少しでも取り戻すために、

家庭菜園でも、地域の田んぼでも構いません。
 

みんなで土に触れ、お米を作り、日本の米文化を

守っていきませんか。
 

農地がなくても、バケツ一杯の土やプランターから

でも始められます。

家庭菜園で育てる人、週末に田んぼの手伝いへ行く人、

そして国産の美味しいお米をしっかり選んで食べる人。
 

それぞれの場所から、みんなで日本の米文化を守り、

未来へつないでいきましょう。

前回、私のコーチングは「本来の自分に戻す」

コーチングだとお伝えしました。
 

今回はその続きとして、私が最も伝えたいことを

お話しします。
 

それは、「自己認識を変える」ということです。
 

なぜ、魂が抜けてしまうのか。
 

私たちは生まれてから今日まで、親や先生、

周りの人の言葉、数えきれない経験の中で、
 

「私はこういう人間だ」「私には価値がない」

「頑張らないと認められない」
 

そんな思い込みを、知らず知らずのうちに積み重ね

てきました。
 

この思い込みこそが、自己認識です。
 

そして多くの人は、この自己認識が
本当の自分と大きくずれたまま生きています。

 

ずれた分だけ、魂は肉体から離れていきます。
 

魂が抜けてしまうと、内側が見えなくなります。
 

すると人は、外ばかりを見るようになるのです。
 

内側が見えないのですから、当然、本当の自分は

見えません。
 

代わりに見えてくるのは、他者と比較した自分です。
 

あの人より劣っている。
 

あの人のようにできない。
 

あの人にどう思われているだろう。
 

そうして劣等感や自己嫌悪が生まれ、
ますます外の評価に心を奪われていく。

 

外を見れば見るほど、魂はさらに抜けていき、
負のスパイラルから抜け出せなくなってしまう

のです。
 

世界は、自分の内側の投影です。
 

どれだけ良い方法を学んでも、
どれだけ頑張って行動しても、
自己認識が古いままでは、また同じ現実を映し出

してしまいます。
 

「やり方」を変える前に、「在り方」を変える。
 

その在り方の土台が、自己認識なのです。
 

実は私自身も、長い間、外の評価や他者の承認を
追い続けて生きてきました。

 

自分の価値を、自分で認めてこなかったのです。
 

そのことに気づいたとき、
心の奥にあった恐れの正体が見え、
世界の見え方が静かに変わり始めました。

 

だからこそ、断言できます。
 

自己認識が変われば、人生は変わります。
 

ただ、自己認識は一人で変えることがとても難しい

ものです。
 

なぜなら、自分の思い込みは、自分では

「当たり前」になっていて
気づくことができないからです。

 

自分の顔を、鏡なしでは見られないのと同じです。
 

では、どうすれば本当の自分に戻れるのか。
 

その答えを、私は死の淵で教わりました。
 

心だけを見つめても、人は変わりきれない。
 

體だけを整えても、魂は戻ってこない。
 

心と體がひとつに結ばれたとき、はじめて魂は

肉体へと還ってくる。
 

それが、私が生と死の境で受け取った究極の教え

であり、
「心と體の統合コーチング」そのものなのです。

 

この教えをもとに、あなたが一人では辿り着けない

心の奥へ、
安心できる形で寄り添いながらご案内します。

 

古い自己認識がほどけたとき、
魂は自然と肉体へ戻ってきます。

 

外ばかり見ていた目が、内側へと向きはじめたとき、
人はもう、他者と比べる必要がなくなるのです。

 

私がお伝えするのは、答えではありません。
 

あなたの中に最初からある答えを、一緒に思い出す

ことです。
 

答えを教えるコーチングではなく、思い出す

コーチング。
 

あなたは、苦しむために生まれてきたのでは

ありません。
 

本当の自分を思い出し、その自分を生きるために

生まれてきたのです。
 

自己認識を変え、本来の自分に戻る旅を、
ご一緒できたら嬉しく思います。

 

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https://kokorotokaradanotougoukoutinngu.hp.peraichi.com

私の独自のコーチング、

 

それは、魂と肉体を統合することでもあります。
人は本来、魂が肉体に100%宿っている状態が理想です。

 

けれど、私がこれまで多くの方と向き合ってきた中で

感じるのは、ほとんどの人が2〜5割ほど魂が抜けたまま

日々を過ごしている、ということです。
 

魂が抜けると、意識が「今」に集中できず、過去の後悔や

未来の不安に振り回されます。本来の自分から離れてしまうため、

他者と比べて自己嫌悪に陥り、劣等感に苦しみ、人の評価ばかりが

気になっていく。そうして、負のスパイラルに入り込んでしまい、

ますます本来の自分から遠ざかってしまうのです。

 

そんな苦しい人生を今後も生きていくのでしょうか?

 

人は本来、苦しむ為に生まれてきたわけではないと思います。

誰もが共通する生まれてきた目的は、本来の自分を思い出し、

本来の自分を生きることにあるのだと思います。


本コーチングを、ひとことで表すなら――
 

「本来の自分に戻す」コーチングなのです。​​

 

だからこそ本コーチングを受けて、本来の自分に戻り、

残された人生を謳歌していくことが、本来の幸せだと、

私は思います。

 

【心と體の統合コーチング】を詳しく知りたい方

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生きていると、思いがけない出来事が次々と起こります。

 

人間関係のすれ違い、体の不調、仕事の行き詰まり、

なぜか何度も繰り返される同じようなトラブル。

 

多くの人はそれを「運が悪い」「あの人のせいだ」と、

外側の問題として片づけようとします。
 

けれど、私は長い人生の中で、ひとつの確信に至りました。
私たちは、自分の中にある感情と、まだ気づいていない大切なこと

に気づくために、自ら現象を起こしているのだと。
 

世界は、内側を映す鏡。
 

仏教を学び続け、近年は量子力学にも触れる中で見えてきたのは、

「外の世界は内側の投影である」ということです。

 

心の奥にあるものが、形を変えて目の前の出来事として現れてくる。

 

だからこそ、現象そのものを変えようと必死になっても、

根っこが変わらなければ、同じような出来事がまた姿を変えて

やってきます。
 

現象は罰でも偶然でもありません。

 

「ここを見てごらん」と、内側から届けられたメッセージなのです。