エメラルド -367ページ目

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

今朝、目が覚めたら10:00だった・・・

ぎぇーっあせる

幾ら休日の朝寝坊ったって、ここまで目覚めないとはびっくり。


んで、朝食やら洗濯やら掃除やら。

卒業式目前の次男を床屋に連れていったり。

学校のお知らせが、親が卒業式に来ること前提なのが気に食わなかったり。

(私は行かない)


ホワイトデーだから、パウンドケーキとやらを作ってみたり。

嫌がらせのように長男の郵便受けに入れてきたり。

まぁ、そんなことする余裕はあるのね。


夕食の後、不思議発見見てて。

すげーなーピラミッド!

と、感動していたのだが。

ふと、記憶が途切れて。

気がついたらエンディングだった。

ヒストリアに続いてまたかよ・・・

なんか私、スーパーヒーロータイムと大河以外のテレビってまともに見れない運命なのか?

(そういえば、ニンニンジャーも見れてない・・・)


明日、資源回収があるのよ。

まだ準備終わってないの。

次男の終業式だから、学校にも送らなきゃ。

だらだらしてるから、駆け足のように慌しくなる。

とりあえず、急いで日記だけ書きました。

書こうと思ったことはいろいろあれど。

もう週末。

また、次のスーパーヒーロータイムがやってくる。

週末は、ぐだぐだ過ごそう。

カリカリイライラしないように。

のんびりできたらいいな。

いや、もう木曜日だってのに。

まだ、日曜日の雑感を引きずっているのですよ。

花燃ゆの感想書いてないなーとか。

私のイライラの元を聞いてもらおうとか。

本当は、木曜だけど日曜日の雑感にしようかと思ったんだけど。

ほかに書きたいことはいろいろ出てくるもんで。


月曜日に読んだ記事のことを、火曜日に書いた。

(ややこしいな・・・)

心霊体験

被災地で幽霊を見たという話ですな。


私は、この記事を読んで、別に違和感を感じなかった。

うん、そういうこともあるんだろうなと。

「遠野物語」にも津波で死んだ人の幽霊の話が出てくるし。

それこそ、松谷みよ子さんが集めていた現代の民話もそう。


でも、コメントとか見ると批判的な意見も多かった。

被災地でそういう話は不謹慎なのではないかとか。

幽霊なんて非科学的だとか。

私にとっては、そういう意見がある方がびっくりだった。


興味本意で廃墟なんかをのぞきに行くとか、そういうのはもちろん不謹慎だし。

人の不幸につけ込む霊感商法なんてのは絶対に許せない。

信仰上の理由から、幽霊を認められないという人もいるだろう。

私だって、幽霊なんて見たことないから(見たいとも思わないし)

幽霊とかそういうものがあるかないかなんてわからない。


でも、日本人て幽霊とか妖怪とかそういう人ならざるものに優しいというか。

共存というか許容というか、文化として根づいていると思ってたのよね。

さきの「遠野物語」しかり、小泉八雲の「怪談」しかり。

科学じゃなくて、民俗学とか文学。


だから、被災地の幽霊話って別にあっても不思議じゃないと思うし。

この記事を読んで、恐いとは思わなかった。

どっちかというと、悲しいとか優しいとか、そういう気持ち。

悪いものであるというイメージは全くなかった。


まぁ、私は身近な人の死ってあんまり体験したことがないし。

実際の被災地の人だったら、どういう気持ちになるかわかんない。

だから、めったなことは言えないんだけどね。


この記事、続きがあった。

心霊伝説

不謹慎なのか

なんか、すごく同意できる。


不謹慎とか非科学的とかじゃなく。

少しでも被災した人たちの精神の安らぎにつながればいいなと思う。

亡くなった人たちの供養につながればいいなと思う。

今日もやっぱり雪降り。

でも、夕べほどではない。

夕べは、ホワイトアウトみたいな吹雪だったから。


日中は陽がさしてきたけど。

やっぱり寒い。

あの日も、こんな寒さだったろうか。


信号機すら消えた真っ暗な帰り道。

給湯器も暖房も使えない寒い家。

ネットもテレビも見れなくて、ラジオの音だけが頼りだった。


うちのとこは内陸部だから、被害といえるような被害もなかったのだけれど。

それでも、不自由な日々は続いた。

そして、風評被害も。


突然にたくさんの人が亡くなって。

たくさんの人が行方不明で。

ふるさとに帰れない人もたくさんいる。


日常の大切さとか。

取り返しのつかないこととか。

きっと、後悔はたくさんある。


あの日も今も、自分にできることはあんまりないような気がするけど。

忘れないこと、語り継ぐこと、祈ること。

とにかく、一生懸命生きよう。

さっきまで、吹雪だった。

風の音がすごくて、外を見たらしっかり積もっていた。

もう、雪なんか降らないと思ってたのにぃー。

今はやんでるみたいだけど。

明日は、早く家を出なくてはなぁ。


昨日、書くのを忘れていたこと。

松谷みよ子さんがお亡くなりになってしまった。

2月28日のことだったそうです。


松谷さんの作品が好きだった。

赤ちゃんに向けたかわいらしい作品とか。

子供向けなのにしっかり大人の暗部を描いた作品とか。

戦争や公害を告発する物語とか。

民話のような物語とか。

民話のような現代の物語とか。

何というか、私の好みに合致していた。


最近では、リュウタロスのせいで「龍の子太郎」読み返したり。

その影響で、他の作品もいろいろ読み返しちゃったりしたのよね。

ついこの間のことのような気もしたけど。

それももう8年ぐらい前のことなんだなぁ。

とにかく、素晴らしい作品を書いた方でした。


私、日本中に知らない人はいない作家だと思っていたけど。

(モモちゃんシリーズとか、小学生は読むのが常識だと思ってた)

職場には、松谷さんもモモちゃんも知らない人がいて驚いた。

もしかしたら、松谷みよ子の名前は忘れられていくのかもしれないけど。

でも、作品は残るような気がする。

それこそ、民話のように。


お亡くなりになったニュースは昨日見たのだけれど。

もう一つ、被災地では、心霊体験 が語られているというニュースも見た。

遠野物語に代表されるような、東北らしい話だなーと思う。

松谷さんなら、これらの話を興味深く集めたのではないかしら。

そしたら、いつか何らかの作品になったのではないかなーなんて・・・


震災から四年目。

また、祈りの日がやってくるね。

私も、きちんと生きよう。

昨日書き損ねたスーパーヒーロータイムの感想。


ニンニンジャーはね、ちゃんと起きてテレビつけたのよ。

でも、ボリューム上げるとダンナが起きそうで、小さい音にしてたから。

オープニングは、やっぱり聞けなかった。

で、聞こえないんじゃしようがないなーと思い、ボリューム上げたら案の定起きてしまった。

そして、またぐちぐち悩み出した。

それで、ほとんど見れなかった。

もう、なんかニンニンジャーは見るのあきらめ始めたよ。

まだ3回目なのに・・・


このままでは、ドライブも見れなくなってしまう!

仕方ないから、悩みの原因を私が解決してあげるからと約束して。

(いや、しょーもない悩みなんですけどね・・・)

薬飲ませて、もう一度寝ていただいた。


それで、オープニングは見れなかったけど。

(せっかく映画の映像だったのにぃー)

何とか本編は見れました。


殺人事件発生で、いかにも刑事ドラマっぽい展開。

現さんの出番だぜ。

でも、事件はあくまでおまけなのよね。

チェイサーをめぐる話となる。


チェイサーはさ、記憶喪失状態だと思うのよ。

だから、ほんとは悪ではないはずなんだわ。

進ノ介や霧子ちゃん同様、私もチェイスを信じたい。

でも、ムキになる剛くんはかわいい。

これは、剛くんなりの正義なのだ。

        (↑これも愛)


だからやっぱり、メディック許すまじ!

(あんなにかわいい女の子なのにぃー)

いつか、ブレンに下克上されてしまえ。

(ブレンに期待するのは無理かぁ・・・)


シフトカーが洗脳されちゃうことにびっくり!

今まで、ディスクアニマルとかバガミールたちが操られるなんてあったっけ?

ミニカーなのに、ほんと人間ぽくてかわいい。

それで、シフトカーたちがドライブを攻撃してる映像がよくできてるなぁと。

妙なところで感心した。

いや、ドライブの動きに合わせてシフトカーたちの映像を重ねたんだろうけど。

それにしたって、足元ねらわれてつんのめる感じとか、よくできてたなー。


ドライブとチェイサーはライバルみたいな関係だから。

2人が戦うのは、物語上仕方ないんだけど。

そうすると、マッハの相手がハート様になっちゃうのよね。

2号ライダーにボスの相手させるってのもどうなんだろうか?

ていうか、私は剛くんが怪我したりするのを見たくない。

           (↑これも愛)


そして、ドライブのピンチを察して助けようとするマッハ。

デッドヒートを手放したら、ハート様と渡り合えないよー。

そんなー、自分も危うい状況なのにぃー。

健気な剛くんにきゅんきゅん。

  (↑これも愛)


で、来週はタイプフォーミュラの出番らしいんだけど。

私、ドライブのデザインて基本の赤いの以外かっこいいと思えないのよね。

メカニカルなライダーより、生き物っぽい方が好きなんだ。

だから、マッハのデザインも実はあんまり好きではない。

チェイサーは、メカと生物が合体して出来損なったみたいな不安定なデザインが好き。

片目がつぶれてるみたいな、包帯巻いてるみたいなあの感じ。


大変失礼な話になってしまうが。

チェイサーのデザインは好きだけど、チェイスさんの外見はそんなに好みではない。

(ごめんなさいごめんない、あくまで私の主観です)

マッハのデザインはあんまり好きじゃないけど、剛くんの外見は好み。

でも、キャラクターとしてはチェイサーも剛くんもどっちも好きさ。

あ、もちろん進にーさんもね!


で、マッハがドライブを助けようとしたシーンを見て。

進ノ介と剛くんのほんとの兄弟ドラマとかあったらいいのになーとか考えてしまって。

以下、妄想。


私がプロデュースするなら、やっぱり時代物よね。

で、進ノ介の武田勝頼、剛くんの仁科盛信で、滅びゆく武田家のお話はどーだろうか。

(ヒーローを滅亡させちゃってどーするの?!)

霧子ちゃんは、北条の姫ね。

ロイミュードの皆さんは、織田軍でいいや。

(今までも、きだ版電王とかオーズの映画で、信長公は怪人扱いだったもんね)


そんな話を考えてしまったもんで。

久しぶりにさくらゆきさんの「幻の桜」を聴いてみた。

(仁科盛信さんをイメージした歌です)

泣けるで!


♪私だけはあなたのため

  預けられた城と共に 最期の砦となろう・・・


仁科盛信さんはやんちゃなイメージあるんだけど。

みんなが離反していく中で、最後まで勝頼公のために戦ったのよね。

日本ならではの滅びの美学。

判官びいきでいいじゃねー。

ああ、剛くんと高遠城の桜見たいなー。


なんか、感想というか剛くんを絡めたとりとめのない話になってしまったけれど。

これも愛!

来週は、しっかりスーパーヒーロータイム見たいものです。


朝はスーパーヒーロータイム。

今日こそ、ニンニンジャー見るぜっ!

まぁ、ちゃんと起きたし見たんだけど。

いろいろあって、感想は後日。

ドライブも、同じく。

チェイサーはどうなるのかなぁ。


夜は花燃ゆ。

高杉っ!あんたどんだけ遊郭好きなの?

久坂っ!あんた初心過ぎ!

渡・・・吉田さん、頑張ったね!

これも感想はまた後日。


今日もいろいろあって。

楽しかったり怒ったり。

でも、今すごく眠くて。

語りたくとも語れない。

今日の雑感は、また後日に。

薬の院外処方ってあるじゃないですか。

門前薬局なわけで、ほとんどその病院専属みたいな。

あれって、何が利点なんだろうね?

病院の中のスペースが省かれるとか?

薬の待ち時間が病院の責任じゃなくなるとか?


今日も、ダンナを病院に連れていった。

最近の経過を説明して、薬をふやしてもらうことになった。

そして、処方箋をもらって、いつものように門前の薬局に行ったのだが。


前回薬がふえた時、この薬局の人に「一つの包みにまとめますか?」と聞かれたのよね。

何種類かの薬を飲まなきゃいけないので、一回に飲む分を一つの包みにまとめてくれるサービス(?)があるらしい。

私はどっちでもよかったけど。

飲むたびにあれとこれとって確認しながら出すのも面倒だし、まとまってた方が間違いがなくていいのかなーと思って。

「そうできるのならそうしてください」と答えた。

確かに、その方が便利だった。


で、今回薬局の窓口に処方箋を出した時、ダンナが「今回も一つの包みにまとめてください」とお願いした。

私は、言わなくてもそうしてくれるもんだと思っていたから、(またまたダンナはしつこいなー)とか思っていた。

ところが、薬局の人は「それは病院の指示がなければできません」とか言い出した。

この前とは違う、若い薬剤師のねーちゃんだった。

「この前はそうしてもらったんですけど」

「前回は病院から指示があったのだと思います」


おいおい、それはおかしいだろう。

だって、「まとめますか」と聞いてきたのはこの薬局の人だったじゃねーか。

さすがの私もちょっとムッとしたので、「この前はこうこうこういうことがあって」と経緯を説明した。

それでも、「前回は指示が書いてあった」とのたまう。

ほほう、すると前回は指示があったにもかかわらず、バラで出そうとしたわけですね。

だって、一度はバラで持ってきたものを、「まとめますか?」と聞いてそれから一包にしてくれたわけだから。

ま、そのことは私も言わなかったけどさ。

前回「まとめて」と指示があった患者なら、今回もまとめるもんなんじゃないんですかね・・・


で、薬局の人は、「病院の許可が出たらまとめます」と、病院に電話してくれた。

「○○さんという方です」とフルネームで聞いてるのが、こちらにも聞こえてくる。

病院も薬局も、「患者様のプライバシーを尊重しています」って番号札で呼ばれるんだけど。

もう、ほかのお客さんにもフルネームガンガン聞こえてますよ。

そりゃまぁ、大事なことだから何回も確認しなきゃなんないんだろうけどさ。

ほんと、院外薬局ってめんどくさいのね。


結局、まとめて出してもらえました。

患者様には便利だけど。

薬局としては、めんどうな作業だったんでしょうな。

私も、別にどっちでもよかったんだけど。

相手の態度が気に食わなかったので、食い下がってしまったわ。


ダンナの病気が病気だからさ。

どーでもいいようなことで、悩ませたくないわけよ。

(どーでもいいようなことで悩む病気だから)

私は面倒な交渉事は嫌いなんだけど。

ダンナが前に出るとますます面倒になるから、私が交渉役にならざるを得ないのよ。


こんなことを気にしてる私も、ダンナと同じように病みつつあるのだろうか?

もう、こんなどーでもいいことで私を悩ませないでくれっ!

(剛くん、助けてー)

先週は、究ちゃんがいい奴だったなぁ。

先々週は、現さんが泣かせる奴だったなぁ。

進ノ介は、いつだって熱くて好きだぜ。

ベルトさんの声も好きさ。



今日もイライラすることがあって。

お前は浅倉かってぐらいに暗黒な気持ちになったりしたんだけど。

なぜか、ドライブのサイトでマッハ見たら癒された。

いや、マッハていうか、剛くん。



おろ・・・

好きなの?

昨日、ぼんやり久坂の夢を見てた。

あれ?この久坂は東出くん?それとも、真司くん?

「八重の桜」の時は、真司くんが久坂だったもんね。


あの八重版久坂も、実は故郷に文ちゃんを置いてきてるんだろうなぁ。

そんで、若い頃は「医者坊主」とバカにされて悔しい思いしたのかなぁ。

で、松陰先生(小栗くん)のとこに殴りこみに行ったりして。


そういえば、「天地人」の時は、その小栗くんが三成だった。

真司くんが宇喜多秀家殿、そして編集長が大谷さんだったはず。

真司くん、編集長を助けに行こうとしてたのよね・・・

思わず、さくらゆきさんの豪姫の歌を口ずさむ。

(秀家殿の奥さんが豪姫ね)


と、真司くん真司くん言ってるのは。

今、小説版龍騎読んでるから。

井上御大が書いてるので、かなりドロドロだけどね・・・