朝日が暑すぎて目が覚めた日曜日。
布団の中で日焼けしそうな日差しだった。
眠くても寝てなどいられない暑さだった。
おかげで、スーパーヒーロータイムの前にいろいろ済ませられたわぁ。
ガッチャードは、ライダー対決。
いや、対決っていうのとも違うんだよね。
信念のぶつかり合いというか。
拳で語り合ったというか。
スパナさんが、それだけ宝太郎のこと認めてるってことだろうなぁ。
あんなに反発していたのにね。
でも、悲し過ぎるよ、スパナさん。
自分だけ犠牲になろうとするなよ。
ラケシスちゃんにだけ本当のことを話して、鏡花さんのことを頼むってのもよかったなぁ。
ラケちゃんのこと、あんなに見下していたのにね。
あ、それは宝太郎に対しても同じかぁ。
孤独の男・黒鋼スパナ。
無事に帰ってきてくれたら、鏡花さんと一緒に「おかえり」って言ってあげたいな。
(鏡花さんのポジション、うらやましい・・・)
合間のCMで、某ネット保険の新しいCMが流れた。
このCM、そもそも華丸大吉さんがやってるんだけど。
ちょっと前に、飛彩先生こと瀬戸利樹くんが出てて。
あああああ、院長と飛彩先生・・・と萌えていたのだけど。
利樹くんは、いろいろあって降板してしまった。
と、思ったら、今度はポッピーの松田るかちゃんが出演。
あああ、院長とあすなさん・・・と再び萌えてたら。
今度は、別のイケメンさんが現れて、誰だこれ・・・と思ってたら。
永夢先生ではないかっ!全然わかんなかったわっ!
ポッピーとエグゼイド・・・と、もはや制作者の意図を図りかねていたのだけど。
今回は、院長と永夢先生とあすなさん。
もう、こうなったら無免許医や貴利矢先生も出してあげてー。
エグゼイドの同窓会にしちゃおうよぉ。
ま、やってくれても、私は自由に保険にも入れない身なんだけどね。
ブンブンジャーは、野球対決。
これこれ、これぞ戦隊の醍醐味よ。
何というナンセンス、何というカオス、何という暑苦しさ。
でも、これぞゴレンジャーから続く戦隊のあるべき姿って気がするわ。
ブンブンジャーの脚本て、毎回知らない人ばかりなんだけど。
戦隊に関する基本的なとこ押さえてるなーって気がする。
(今回の脚本の古怒田健志さんて、小説版のキバを書いた人なのかぁ・・・)
ところで、今回の元ネタは、「島本和彦 野球」で検索するといいそうなんだけど(公式にそう書いてあった・・・)
「逆境ナイン」知らなくても、十分楽しめましたわぁ。
こういうの大好き。
錠さんが暑苦しいのは知ってたけど。
先斗もノリノリだったな。
ヤルちゃんの代走もかわいかったよ。
ハシリヤンのこういうノリって好きだわぁ。
やはりブンブンジャーは、基本的におもしろいのよ。
合間に、GロッソでのブンブンジャーショーのCMをやっていた。
ブンバイオレット登場はわかるんだけど。
夏休み特別公演に仮面ライダードライブ登場って。
車つながりだから?
だからって、何でライダーから・・・
出演はドライブだけかなぁ?
マッハやチェイサーは?
行きたい!見たい!
配信で、「伝説の頭 翔」をやっぱり見てしまった。
翔さん率いるグランドクロスには、特撮の人がいっぱいいるんだけど。
一話、二話では、まだその個性はよくわからなくて、その他大勢って感じだったのよね。
今回クローズアップされた黒田くんは、鎧武の映画に出てきた仮面ライダー冠。
あの頃は子供だったけど、すっかり立派な青年になって。
ゲスト出演のかつての仲間も、かっこいい子だなぁと思ったのだけど。
調べたら、Wで翔太郎の幼少時代をやってたんだってね。
ほら、こんなとこにも特撮関係。
ちなみに、その仲間を陥れようとした卑怯者の役は、調べたら「真田丸」の真田大助くんを演じた子だった。
えーっあんなにいい子だったのに。
(何なら、生で見たことあるわ)
あんな嫌な役なんてー。
やはりストーリーより、役者さんで見てしまう番組であった。
夜は「光る君へ」。
安倍晴明の命がけの雨ごい。
現代も暑いけどねー、雨が降り過ぎても困るのよね。
和泉式部ちゃん登場。
ききょうさんとはまた違った個性の女性。
いいね、平安女性のいろんなタイプが見れて。
隆家くんが道長に接近。
食べ物で道長を釣ろうとしてるのかな?
まぁ、常に前を向いてる隆家くん、かっこいいよ。
呪詛に走るお兄さんより、ずっと。
子育てに悩むまひろちゃん。
虎に翼のトラちゃんと重なったりして。
賢子ちゃん、火をつけるくらい原稿が嫌いだったのね。
お母さんを夢中にさせてる原稿が・・・
お母さんてやっぱり、子育て中は子供以外のことに夢中になっちゃいけないのかなぁ。
自己実現とかは、もうちょっと子供が大きくなってから。
10代半ばぐらいになったら、子供は自然とお母さんから離れたくなるから、それまでの辛抱ってね・・・
あれ、光る君と関係ない話になった。
暑い日がつづきます。
皆様、お身体にお気をつけて。
とにかく、頑張るしかないのだ。