エメラルド -36ページ目

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

月曜だけど、昨日書けなかった日曜日の雑感を今頃。

 

土曜の夜は、ほとんど明け方に寝たのに。

夢を見て、起きる予定の時間よりだいぶ早く目が覚めた。

何か気になる夢で、現実との区別があいまいで、続きを見なくてはいけないとか思って、二度寝した。

結果、起きたのはスーパーヒーロータイムぎりぎり。

夢の内容もきれいさっぱり忘れていた。

 

ガヴは、ライダー3人の戦い。

ショウマは、絆斗にグラニュートであること言えない後ろめたさがあって。

絆斗は、勘違いもありつつ、ショウマのこと認めようとしてて。

2人のバディぶりがうれしい。

それだけに、この均衡が崩れたらと考えるのが怖い。

そこに、ラーゲ9の仮面ライダーヴラムが立ちはだかる。

プリンのライダーなのに、不気味すぎ。

常にダルそうにしてるけど。

実は何かわけありのようで。

今回、ちらりとそれが垣間見えたような。

ストマック社を憎んでる?

そうだなぁ、変身者がキラメイジャーの宝路にぃにぃだからね。

それだけで、ラーゲ9好きなのよ私。

だから、仲間になってほしい。

でも、ラーゲ9は人間に対する罪を重ねている。

許されることじゃないから・・・

これも怖くて、辛い。

そして、ヴラムを生み出したショウマの兄ニエルブと、絆斗を改造した酢賀さんは通じている。

この2人の狙いは何なのか?

何考えてるのかさっぱりわからなくて、怖い。

大人って汚い・・・

ショウマが子供っぽいだけに、つくづくそう思ってしまうよ。

 

ブンブンジャーは、最終回間近の危機を迎えている。

情報操作により、地球の敵呼ばわりされるブンブンジャー。

ぶっちゃけ、シャーシロの裏切りって、絶対に策があってのことだと思ってるのね。

もしかしたら、大也も承知の上かなぁとか。

(メンバーがほんとに裏切り者になったら、戦隊史に残る大問題だよ)

でも、ISAと内藤氏は許せない。

(視聴者は、わかっていたけど)

大也の信じていたものが、次々と踏みにじられる。

大人の論理で。

大人って、ほんと汚い・・・

早く片がついてほしいけど。

最終回になったら、玄蕃さんや先斗は宇宙に帰っちゃうのかなぁ。

ミラちゃんや錠さんは、仕事に戻れるのかしら?

ブンちゃんと調さんの関係は?

まだまだブンブンジャーの活躍を見ていたいよ。

ああもう、通常より最終回が早いなんて。

メモリアルイヤーを控えてのことだろうけど。

白倉Pさまのそういうとこ嫌い。

ディケイドを思い出しちゃう。

ブンブンジャーに過剰に思い入れ持っちゃうよ。

ファイナル、行っちゃおうかな・・・

 

夜は、べらぼう。

吉原に人を呼ぶため、吉原ガイドブックを刷新するべく奔走する蔦重。

一途な蔦重がいいねぇ。

常に走り回ってるような勢いが好き。

吉原という世界は嫌いだけど。

華やかにぼーっと浮かび上がるあの景色は美しい。

カモにされてるヤング鬼平が面白くって。

毎回カモにされに来てくれるといいな。

源内さん、飄々としながらも情けあり。

別の意味で、粋だね。

前回の九郎助稲荷ちゃんがすごくかわいかったけど。

今回は、花の井ちゃんがすごかった。

ていうか、小芝風花ちゃんがすごかった。

私が風花ちゃんを初めて意識したのは、「トクサツガガガ」の仲村さん役。

その後、「ガンディーン」にも出てたしね。

ある意味、特撮の人。

ゴチでは明るいボケで楽しませてもらってるけど。

今宵の風花ちゃん、いや花の井は格別でしたぜ。

あの素晴らしい流し目。

いやらしいとは違う、品のある妖艶さ。

朝顔ねえさんを失った悲しみ。

蔦重への秘めた思いみたいなものを抱えつつ。

粋でいなせで美しくて。

まさに花魁てものを体現してるような花の井。

蔦重も花の井も幸せになってくれと、祈らずにいられない。

政治の世界もいろいろあって。

ああこれ、男女逆転「大奥」に通じる世界だ。

一橋殿は、こわいよ。

そんなこんなで、べらぼうに夢中。

 

三連休中は、読書できてうれしかった。

「八犬伝」読み返したり。

「岸辺露伴は嗤わない」読んだり。

やはり、じっくり読書できるのって嬉しい。

パソコンの前に座れば寝てしまって。

またブログが書けなかったーとかなるんだけど。

でも、それもまた一興と。

笑って過ごせますように。

新しい週も、頑張ります。

さっき日記更新したら、こんなの出てきやした。

 

本日も投稿お疲れ様でした
むつこさん7,000件投稿達成です!おめでとうございます

 

そんなになりんしたか。

これも偏に皆々様のおかげ。

ありがた山の寒がらす。

 

いやさ、また寝てましたもんでね。

スーパーヒーロータイム、重いですぜ。

べらぼう、おもしろいですぜ。

雑感はまた明日。

 

童門冬二先生がお亡くなりになっていなさった。

一年前の話かぁ。

学生時代、愛読してた本がありんした。

御冥福をお祈りいたしやす。

先日来、馬琴先生や映画「八犬伝」のこと書いたから。

今日は、「八犬伝」を読み返してしまった。

映画の原作、山田風太郎の「八犬伝」ね。

やっぱりおもしろいなぁ、八犬士の物語は。

「南総里見八犬伝」の現代語訳とかあったら、読んでみたいな。

(長くて途中で投げ出しそうな気もするが・・・)

 

馬琴先生も難儀な人なんだけどね。

真面目過ぎるんだわ。

映画での役所広司さんは、合ってると思うねぇ。

馬琴先生も気になるけど。

娘婿のお路さんのことも気になるねぇ。

映画では、黒木華さんが演じてました。

この人に関する本なんかも、あったら読んでみたいな。

あー目が覚めたら日付けが変わった。

10日の日記書けなかったわー。

新年になって、一応毎日書いてたブログだけど。

ここまででしたな。

まぁ、これでまた気軽に書いたり休んだりしながらの日記といきましょう。

 

今日(10日)も雪は降ってる、積もってる。

でも、例年ほど大したことはないような気もする。

テレビで、県内の他の地域の雪の様子を見るけど。

うちのとこはあんなになってないなぁと。

 

とはいえ、雪降れば大変なのは毎年のこと。

実は、今朝は遅刻してしまって時間休とったわ。

とほほ・・・

他の地域も、もちろん日本全国。

この数日は、雪でみんな難儀してるよね。

 

そしてやっぱり寒い!

それなのに、パソコンに向かったら寝てたよ。

パソコンに顔の脂と思しきものがついてたから。

突っ伏して寝てたのかなぁ?

(起きたときは、普通に座ってる状態だった)

 

暖房は一応入ってるけど。

これ書いてる今、寒気がする。

危ない危ない。

三連休、風邪でダウンなんてならないように。

読書とか調べ物とか自分の好きなことやれるように。

気をつけねば。

さて、お風呂入ってあったまろう。

昨日、馬琴先生のこと書いたから。

今日は、映画「八犬伝」のことを少し。

 

私はやっぱり、虚の世界だけでよかったなぁと思う。

もちろん、実の世界の馬琴と北斎の交わりとか。

息子や息子の嫁との関係とか。

いいところもいっぱいあるんだけど。

虚の世界でのワクワクを中断されるのがつらくてね。

そう、結局八犬士の物語だけ見ていたかったのよね。

 

だから、アランさま磯村くんが馬琴の息子役なのがもったいないというか。

だって、ひたすら親に尽くし続けた一生なんだもん。

あなたこそ、孝の玉持つべきよ。

それはそれでよかったんだけどさ。

八犬士やってくれた方がかっこいいのにぃーとか思ったり。

 

とはいえ、虚の世界で孝の玉を持つのは犬塚信乃。

それを、我が魔王ともいうべきウォズが演じるとは。

妙に芝居がかった格好も仕草もウォズっぽいというか。

いや、それが虚の世界の八犬士に似合うんだわ。

くぅーっかっこいいではないかっ!

 

だが、名刀村雨ってあんなに水が出るものとは思わなかった。

昔「抜けば玉散る氷の刃」って言ってたから。

水滴が飛び散るぐらいに思ってたんだけど。

みずでっぽうばりに水が飛び出るのよね。

(ポケモンの技みたい)

まぁ、信乃さんがやれば何でもかっこいいやぁ。

 

私は、信乃さんに弱いのよ。

子供の頃、浜路の真似して「しのしのしの信乃さん・・・」とか言ってたもの。

だから、ウォズの信乃さんにポーッとなってしまって。

ついうっかり、ウォズのカレンダーを買ってしまった。

 

そういえば昔、「里見八犬伝」という映画があって。

それで信乃さんを演じたのが京本政樹氏。

そのせいで私は、京本氏のCD買ったりライブに行ったりしたもんだ。

ううっ昔からそんなことばかりしてる私・・・

 

あ、もちろんカグラギ殿の小文吾もウールの毛野ちゃんも真威人くんの親兵衛もかっこよかったよん。

私、八犬士のブロマイド買っちゃったもん。

(もちろん、信乃さんも入っている)

やーん、どうせなら八犬士みんな特撮の人で固めてほしかったぁとか、身も蓋もないようなこと思ったり。

(特撮じゃないけど、水上くんの現八っつぁんもかっこいいよ)

 

ちなみに、八犬士の玉のマグネットてのが売ってたのね。

全八種類。

「仁義礼智忠信孝悌」どれが出るか。

運試しに1つだけ買ってみた。

家に帰って開けたら「悌」の玉だった。

小文吾かーい!

(いやいやいや、カグラギ殿も好きですってば)

 

ああ、何か映画の感想じゃなくなってきたな。

最後の場面は、フランダースの犬の最終回を思い出した。

こんなこと考えちゃう私に、まともな感想を求めてはいけない。

でもやっぱり、八犬伝はおもしろいよ。

また今度、小説でも読んでみようかなぁ。

 

 

 

 

大河ドラマ「べらぼう」の時代に興味はないと言ってるけど。

「南総里見八犬伝」の作者滝沢馬琴先生はこの時代のお人。

というか、蔦重とも関係があるから、多分ドラマでも出てくるんだろうなぁ。

 

私は、八犬伝が大好きなの。

それは、幼少の頃に見たNHKの人形劇「新八犬伝」から始まっている。

ちなみに、その後に始まったのが「真田十勇士」で。

私の真田好きはその頃から始まっている。

 

去年、映画「八犬伝」を見て。

久々に八犬伝好きの血が騒いで。

原作小説も改めて買って読んだ。

(時間がないと言いながら、何とか読了した)

 

 

 

これ、映画見たときも思ったんだけど。

虚の部分だけでよかったのになぁ・・・なんて。

「八犬伝」は、八犬士たちの活躍する虚の世界と、執筆する馬琴の実の世界が交互に描かれてるの。

虚の世界はわくわく胸躍るんだけど。

実の世界の馬琴先生は、あまりにも何というか。

性格に難ありで、うちのダンナみたいだ・・・

 

虚の世界を楽しく読んでるのに、実の世界で現実に引き戻されるというか、がっかりするというか。

中断させられたと感じるのよね。

実の世界もういいから、八犬伝の続きぃ~っと、じりじり思っちゃうのよね。

こんな人からどうしてあんなすごい物語が生み出されたのだろうと、不思議に思う。

(いや、ああいう人だからこそ書けたのかもしれないけど)

 

やっぱり、この時代ってあんまり興味ないんだろうなぁと思った。

でもまぁ、「べらぼう」はもう好きなので。

どなたが馬琴先生を演じられるのか知らないけれど。

今後、どんなふうに描かれていくのか。

楽しみにしようとは、思う。

ドラマ「岸辺露伴は動かない」が、また映画化するんだって。

 

 

しかも今度はイタリアだよ!

「懺悔室」だよ!!

はぁ~楽しみぃ~。

 

しかし、「懺悔室」って露伴先生ほとんど傍観者だよね。

どういう感じでドラマ化するんだろう?

でも、何たって脚本が小林靖子さんだからね。

きっときっと、良い感じになると信じてる。

 

 

あんまり楽しみだから。

小説集の新刊「岸辺露伴は嗤わない」を買ってしまった。

年末に買った「団地のふたり」もまだ読めてないんだけど。

まぁいいや、露伴先生から先に読んじゃおう。

(いつ読めるかはわからないけれど)

 

わーい、楽しみだなぁ。

年が明けても楽しいことはいっぱいある。

今のところ、毎日日記も書けてるし。

頑張ろうっと!

 

ところで、今日は七草がゆの日でしたな。

もちろん作ったよぉ。

食べたよ、七草がゆ。

あと、納豆汁も作ったぞぇ。

我ながら、おいしかったもんね。

年中行事も頑張るぞぉ。

何たって、年女だかんね。

 

 

 

年明け、体にやさしいもの食べた?

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大河ドラマ「べらぼう」が大分おもしろかったようで。

興味がないはずのあの時代のこと、少し検索したりするようになった。

でも、あんまり知りたくないこともあるんだよね。

 

吉原とか、ほんと嫌いなんだ。

花魁は、どんなに華やかでも、当代一流の教養を身につけた女性だったとしても。

結局は売春させられてるんだよなぁ・・・と。

そんな感じで。

 

昨日の「べらぼう」では、吉原の闇の部分をしっかり描いてたよね。

遊女にも店にも格差があって。

最下層の遊女は裸で死んでいく。

あんなに綺麗で優しい朝顔ねえさんが、第一話で早々に退場してしまう現実。

遊女の一人二人死んでも、一向に構わない旦那や女将たち。

 

かわいい花の井ちゃんも、しっかり客をとってるんだよね。

幼なじみがそういうことしてるのを、蔦重はどう思ってるんだろう?

幼なじみが客を連れてきたりするのを、花の井はどう思ってるんだろう?

もちろん、そういうもんだと割り切ってはいるのだろうけど。

花の井は、蔦重のことを思って泣いたりすることはなかったのだろうか?

蔦重は、花の井のことを思って悔し涙を流すことはなかったのだろうか?

そんなことも、ふと考えてしまう。

 

九郎助稲荷も興味あるんだよね。

行ってみたいけど。

吉原の中にあるんだよね。

何となく怖くて。

吉原という場所には行きたくないや。

 

そんなこんなをぼんやり考えたりする。

うん。

やっぱり「べらぼう」気に入ってるんだな。

そういえば、例年初夢はいつだろうとか悩むんだけど。

今年は、そんなことすら考えられず。

4日、椅子に座ったまま寝てて、何か夢見てたのが初夢。

内容は覚えてない。

覚えてるのは、今朝。

何かずっとストーリーのある夢を見ていたのだけど。

最後に、トイレに入ったとこで「あ、これ夢じゃん。やばいよ、おねしょになっちゃうよ」とか思ったところで目が覚めた。

本編の夢の内容は覚えてない。

というわけで、覚えてる初夢は、トイレに入る夢。

 

トイレに行ってから二度寝してしまって。

また時間ぎりぎりのスーパーヒーロータイム。

ガヴは、新ライダー登場。

ショウマと絆斗は協力し合っているけど。

やっぱり、心にわだかまりがあって。

グラニュートであることを告白できないショウマ。

信じたいと思いつつ、その違和感に疑いの目を向けてしまう絆斗。

もどかしくて、切なくて、ハラハラ。

ああ、まるで恋愛物を見ているようだ。

中学生ぐらいの純な恋愛ね。

そんな展開なのに、流れをぶった切るように新ライダー登場!

ラーゲ9の変身する悪の仮面ライダーヴラム。

ラーゲ9を演じるのは、キラメイシルバー宝路にぃにぃだよ。

私の大好きな宝路にぃにぃに悪役やらせるなんて・・・

もうかなりの罪を重ねてるけれど。

できれば、仲間になってほしいなぁ。

アランさまのようにさ。

 

ブンブンジャーは、裏切りのシャーシロ。

なんかさぁ、正月からこんな話にすることないじゃんよぉ。

シャーシロと大也が対立するなんて、見たくない。

シャーシロのクール過ぎてボケなとこ、好きなのに。

ボケ封印してブンブンジャーに銃を向けるのか?

残りあと4回ぐらいなのに、こんな展開やだ!

しかし、話は進んでいく。

ISAは、大人の汚さ全開というか。

結局ハシリヤンに踊らされているとも知らず。

地球征服に加担させられている。

調さんもかわいそうだよ。

みんな、信じた人に裏切られていく。

そんなときに、ゴーカイブルー・ジョーさん登場。

えーっ!この忙しいときによく出演してくれたなぁ。

(ライトのときもびっくりだったけど)

しかもサプライズ。

思わず叫んじゃうほどうれしかった。

でも、シャーシロの裏切りは覆らない。

それがやっぱり悲しい。

 

お昼に「恐竜超伝説 2 劇場版ダーウィンが来た!」をやっていた。

これ、映画見に行きたかったけど行けなかったんだ。

もうテレビでやってくれるのかぁ。

恐竜、まだまだ謎だらけだけど。

こんなふうに視覚的に見せてくれるのおもしろーい。

このシリーズ大好きよ。

 

夜は「べらぼう」が始まった。

何とも鮮やかだねぇという印象。

光る君へとはまた違う色彩。

語り部のお稲荷さんもかわいくてきれい。

しかし、華やかであればあるほど、吉原の暗部はつらい。

この時代の格差社会。

商人が幅を利かせる金金金の世。

こういうとこが大嫌い。

でも、話には引き込まれる。

さすが森下さんの筆さばき。

きれいな色があふれる世界を、蔦重が走り抜ける。

これは、この一年も楽しませてもらえそうだぜ。

 

あああ、休みが終わっちゃったよぉ。

明日から仕事だよぉ。

まぁ、嘆いても仕方ない。

また新たな気持ちで頑張ろう。

年女の私。

今年も、頑張ります。