エメラルド -328ページ目

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

日々の生活はいろいろあれど、好きな人がいれば乗り切れる!

愛しの剛くんに会いたくて参加した、LPG鬼退治のレポ。

あの日の楽しさのお裾分けと、今後参加しようという方の参考になれば。

1月30日の思い出の記録。


タイトルは稲葉くんだけど。

本文では未だに剛くん。

(しかも、今回も登場しないと思われる)

間違って検索で来た方はごめんね。

曖昧な記憶ですので、内容が正確とは限りません。

そして、まだ青鬼にたどりつかない。

霧子ちゃんやミオちゃんが出てた赤鬼から。



お客さんの中から4人を登壇させ、始まった鬼退治。

配られたカードで、密かに決まる鬼役2人。

(誰が鬼かは、鬼同士しかわからない)

今回の質問は、「好きな年中行事」

この質問に、村人は正直に答えていく。

鬼の人たちだけが、あえて嘘を答える。


行事というと、クリスマスとかバレンタインとか?

私なぞはそれぐらいしか咄嗟に思いつかなかったのだけど。

結構いろんな答えがある。

お正月、バーベキュー、七夕・・・球技大会とかもあったかな?

ああ、行事ってそういうのもありかぁ。

ミオちゃんは、家でのんびりできるお正月。

霧子ちゃんは、手作りクッキーを配るバレンタイン。


みんな、それぞれ答えの嘘っぽいところを探す。

人狼ルームのアベさんが話をリードしていくんだけれど。

やはり、先ほど鬼だったこともあってか、真っ先に疑われる。

話し合いの結果、アベさんが鬼と言う人が1番多くて追放となるのだが。

残念、アベさんは村人でした。

この人、プロだからあえてミスリードしてる部分もあったのかも。


進行役を担っていたアベさんが抜けて、話が進まなくなるかと思いきや。

アイドリングの大川藍ちゃんがよくしゃべる。

選抜されたお客さんも、結構しゃべる。

アイドリングのイベントによく来てるという男性もいて。

大川藍ちゃんとは顔見知り?

「あなた私のファンじゃないでしょ」とか言われて疑われたりして。

(↑実際は関西弁)


しかし、その大川藍ちゃんも鬼の疑いをかけられ追放。

正体を聞かれて、「私は鬼です」

何と、鬼が1人見つかってしまったのでした。

アベさんにかわってガンガン進行してたんだけどねぇ。


その後も残った鬼は村人を襲い。

無実の村人が追放され。

残るは、3人だけとなってしまった。

この話し合いで鬼が見つかれば村人の勝ち。

無実の村人を追放してしまったら鬼の勝ち。


女性のお客さんも1人参加されてたんだけど。

彼女は、霧子ちゃんデザインのTシャツを着ていた。




追放される前の大川藍ちゃんに、「それ本当にかわいいと思って着てるの?」とか「恥ずかしいからやめた方がいい」というようなことを言われたり(↑これらのセリフも関西弁)

それでも彼女は、霧子ちゃんと同じ人を疑ったり、霧子ちゃんをフォローしたり。


残ったのは、ミオちゃんと霧子ちゃんとその彼女だった。

ミオちゃんは、もはやあきらめの境地。

「私は絶対村人だけど、でも彼女は理央のことかばうでしょ」

案の定、霧子ちゃんと彼女はミオちゃんを鬼指名。

ミオちゃんの正体「私は村人です」


というわけで、今回のゲームは鬼の勝利。

そして、鬼の正体は霧子ちゃんなのでした。

霧子ちゃんは、バレンタインにチョコやクッキーを作ってみんなに配るのが好きと言ってて。

「料理するように見えない」と大川藍ちゃんに疑われ、「料理はあんまりしないけど、アイシングクッキーとかは作る」と言っていたのだが。

実際は、のんびりできるお正月が好きだったみたい。


そして、残ってた彼女に霧子ちゃんが鬼だと気づいていたかと聞いたところ。

「得意料理はフルーチェと言ってたので・・・」

うむ、ファンの鑑だな。

でも、霧子ちゃんてばアイシングクッキーは本当に作ったそうですよ。



ゲームが終わり、短い(本当に短い)休憩が入り。

次は、アフタートーク。

事務所の方が司会となって、4人がトークを繰り広げる。

(やっぱり、司会の方がつくのね・・・)


ゲームの感想とか、鬼のカードを引いてドキドキしたとか。

この4人が揃うことはめったにないから、楽しかったとか。

そんな話が展開したんじゃなかったかなー。


人狼ルームのアベさんの話になって。

あの人はプロの人狼ゲームマスターなんだという紹介があり。

レンタルビデオの会員証作る時、職業欄に何て書くんだろうとか。

世の中にはいろんな職業があるんだねーという話になっていた。


それから、夏のLPGの話になった。

あの時は、大川藍ちゃんはいなくて、菊地亜美さんがいたのよね。

浅草でやったという話に、「何で浅草?」と不思議がる藍ちゃん。

来年、浅草に事務所の新しい劇場が出来るからという話に、非常に驚いて。

その反応が、菊地亜美さんと同じだと笑われていた。

あの・・・アイドリングの人には事務所の予定知らされてないんですか?


浅草にできるという劇場の話。

お客さんが130人ぐらい入るって言ってたかな。

えぇっ!このBホールの半分ぐらいじゃん。

そんな、またチケット争奪戦が激しくなっちゃうよ・・・


劇場の上の階はホテルになってるんだって。

お客さんと飲みながらゲームするイベントもできるねなんて話が出たてたような。

みんなで巨大の海苔巻きを作ろうなんて話も出たよね・・・

今後やってみたいイベントの話だつたかな?


事務所の方の司会のもと。

こんな感じで、トークが繰り広げられたのでした。



つづく


今日は、なぜか朝からゲキレンジャー。

サビのとこのメロディーが頭に渦巻くのだが。

あの、英語のとこの歌詞がわかんなくて。

ふんふんふんふんふふんふんキミだけの道!

ふんふんふんふんふふんふん極みの向こうへゲキレンジャー!

てな感じで歌ってた。

何かリオさまが呼んでいるのだろうか?

ねぇ、メレちゃん。


「あさが来た」に渡(瀬戸くん)が出てた。

渡ってば、オバケ太郎みたいな役だった。

おっもしれー!

「花燃ゆ」の稔麿さんみたいな好青年役もいいけど。

こういうコミカルなのもイケるね。

それなりの年齢が感じられて、かっこいいぞ。


しかし、NHKってば渡好きだよね。

グレーテルのかまどもずっとやってるし。

大河でも蘭丸とか稔麿さんとかいい人の役。

何か、年上の女性とのラブストーリーみたいのにも出てたよね。

今回の、ちょっと三枚目っぽい役も期待!


そして、やっぱり思うのだ。

「真田丸」に、ライダーいっぱい出てほしいです。

(藤岡御大だけでなく・・・)

まず希望するのは、木村重成役でタケルさん。

でも、助命嘆願いっぱい来ちゃって大変かなぁ・・・


昨日、CSか何かで映画の「ウォーターボーイズ」やってたのよ。

ダンナが見てたから、何気なく眺めてたら、つい最後まで見てしまった。

ウォーターボーイズって、映画もテレビ版も、後に特撮俳優となる若人がいっぱい出てるのよね。

映画版で確認できたのは、ウルトラマンコスモス。

テレビ版でも、後のライダーやらヒーローがいっぱい出てますぜ。

(そのせいで、DVDBOX買っちゃったという・・・)


まぁ、そういう要素を抜きにしても。

私は、こういう話が好きなんだと思うわ。

そういえば、剛くん初出演映画も、ちょっとこんな感じよね。

(もしかして、パロディ?)

だからこんなに、高校生剛くんも好きなのかぁ・・・


そういえば、仙人のオッチャンも出てるよね。

オッチャン、何か変わんないなぁというか。

水泳部も不可思議研究所も同じようなノリって気がするー。

もぉ、オッチャンてば・・・と、ツッコミながら見てた。


昨日の日記、眠くて何だか半端な書き方になってしまったけど。

進ノ介殿、笑顔がステキだったよ。

そんで、その不器用ぶりが、きっと年上の皆さんの心を揺さぶったことだろう。

(自分は年上ではないとでも言いたげな書きぶり)

包丁、気をつけてね。


しかし、あのクロワッサン、ぜひ作ってみたい。

というわけで、明日パイシート買ってきてみる。

(ホットケーキミックスは常備してある)

ホンダンショコラも作ってみたいから。

シリコンスチーマーも買わなきゃ!

卵かけごはんは、明日の朝やってみるべく、夕べから仕込み中。


そして今夜は、これから「スミカスミレ」

進ノ介殿アワーですな。

だから日記は早めに切り上げる。


みんな、特撮を卒業してそれぞれの世界に羽ばたいても。

ヒーローだったこと忘れないでね。

現実世界ではいろいろあって。

何だか嫌になっちゃったりするけど。

キミたちがいてくれれば、心強いよ。

本日は、日テレのバラエティ番組に進ノ介殿が出てた。

進ノ介殿ってば、土曜日も日曜日も日テレに出るのよね。

なぜ?!

次のドラマでも決まってるんだろうか?

しかし、紹介された映像は下町ロケット。

むぅ・・・ドライブじゃないのか・・・


でも、進ノ介殿は相変わらずの笑顔で。

見てるこっちまで笑顔になりそう。

くぅーっかっこいいぜ。


番組の中で、進ノ介殿(竹内くん)は料理したことないって言ってた・・・

霧子ちゃん(内田理央ちゃん)の得意料理はフルーチェ。

ごめん、2人の料理技術がそのまま進ノ介と霧子ちゃんの設定だったりすると。

新婚家庭は大変かなーなんて思ったりして。

剛くん、アメリカとか行ってる場合じゃないよ!


そして、日テレのMARSは相変わらずこちらで放映予定はなさそうで。

2週間ほど前にお会いしたばかりですけれど。

今頃どうしておいででしょうか?

DVDもいいけれど、次の予定が気になりまする。

本日は、DVDの発売日でした。

仮面ライダードライブ ファイナルステージ&番組キャストトークショー [DVD]/竹内涼真,内田理央,上遠野太洸
¥8,424
Amazon.co.jp


ああ、思い出の中野サンプラザ音譜

剛くんのあれやこれやを忘れないラブラブ


これ、アマゾンさんなら送料もかからず、もっとお安く買えるのだけれど。

私、熱い心のままに、中野の会場で注文しちゃったのよね。

ポスターもついてたしさ。

(そして、チェイサーのとあわせてポスター2本背負って帰ってきたのよね)


注文したはいいが。

もちろん定価だし、送料はかかるし、おまけに代引きだった。

うん、割高なのは仕方ないけど。

代引きってのが参っちゃうなぁ。

だって、私のいない時間に家に来て、おそらく対応に出るであろう義父母に八千幾らも請求して、値段の割りに小さな包み、ラベルには「仮面ライダードライブ」とか書いてあるし・・

なんて、考えるだに恐ろしい状況だわ。


なので、昨日東映ビデオ販売に電話して、運送会社や配送番号を教えてもらった。

(ちなみに、とても丁寧な対応で感激してしまった)

そんで、地元の運送会社に電話して、配達じゃなく営業所留め置きにしてもらった。

夕べ配送番号で追跡したら、昨日の段階で既に営業所についていた。

(発売日前だから留め置かれてるのね)


そして今日、発売日に入手するぞーと張り切っていたのだけれど。

そんな時に限って残業。

でも、ネットで調べたら、荷物の受け渡しは24時間やってるみたい。

残業終えて、一刻も早く帰りたいところだが。

隣の市まで行って、無事に引き取ってまいりました。


発売日の今日のうちに見てみたかったけど。

結局眠くてこんな時間。

でも、パッケージ見てるだけで燃える。

あの日の感動が甦る。

剛くん・・・恋の矢


幸い明日は休日。

スーパーヒーロータイムもないし、次男の学校もない。

久しぶりに目覚ましかけないで寝れる休日。

部屋にこもって、剛くん三昧な休日にしようかなドキドキ



渋谷LPGレポの続き。

楽しさのお裾分けと今後参加する方への参考。

ただし、記憶は曖昧。

出演の方々の意図を正しく伝えているとは限りません。

間違いがあったらごめんなさい。

(訂正してくださる方、大歓迎です)


タイトルは稲葉くんだけど。

本文では剛くん呼び。

(今回、剛くんは出てこないかな・・・)

霧子ちゃんやミオちゃんのごちゃごちゃが楽しかった、LPG赤鬼ヴァージョン。



開演を5分ほど過ぎたところで、サスペンスぽいアップテンポの曲が流れる。

ステージのスクリーンには、概要を説明した文字が浮かび上がる。

とある村の祠に封印されていた鬼が解放されてしまったこと。

2匹の鬼が村人に紛れ込んでしまったこと。

夜になると一人づつ村人を喰ってしまうこと。

村人たちは、誰が鬼かを話し合い、推理する。

それが今回のLPG。

ちなみに、私はすごく後ろだったので、このスクリーンの文字は読めませんでした。

(いや、目が悪いもんで・・・)


赤鬼ヴァージョン出演者の写真と名前が映し出され、本人がステージに出てくる。

古畑星夏ちゃんは、夏のLPGでもお会いしましたな。

アベイルのモデルさんでもあります。

内田理央ちゃんは、もちろん霧子ちゃん。

白いワンピがかわいらしいです。

小島梨里杏ちゃんは、トッキュウ3号ミオちゃん。

黄色いロングカーディガンがステキ。

最後に登場したのが、大川藍ちゃん。

いきなり、シュタッとポーズを決めてくれました。

私にとっては、初めまして。

うむ、プロフィールの写真とは随分印象違うなぁ。


そして、進行役のアベさんという男性。

この方は、渋谷の人狼ルームという人狼ゲームをするところのゲームマスターなんだって。

今回のLPGの鬼退治というのは、この人狼ゲームの鬼ヴァージョンらしい。

参加者の中に人狼(鬼)が混じってて、話し合いでそれが誰なのかを推理するゲームとか。

って、よくわかんないで書いてるんだけど、皆さんわかります?

うまく説明できないので、詳しく知りたい方は人狼ルーム人狼ゲームとは を見てください。

私も、説明聞いただけでは全然理解できなくて、やってるのを見て初めて何となくわかったというね・・・


これ、お客さんも参加することになるんだけど。

まずは試しということで、アベさんを含めた5人でやってみることになった。

まずはそれぞれカードを引き、鬼のカードをとった1人が鬼役。

誰が鬼なのかは、本人しかわかりません。


ゲームマスター(鬼のお面をかぶった事務所の人)から、質問が出されます。

今回の質問は、「初めて買ったCDはナニ?」

この質問に、村人は正直に答えるんだけど、鬼の人はあえてウソを答えなくてはならない。

そこから5人で話し合って、話の矛盾をつついたりして、怪しい人を絞り込んでいく。


例えば、霧子ちゃんは「もののけ姫」のCD、ミオちゃんはモーニング娘のCD。

もののけ姫歌ってみてと言われてあやふやだったり。

モーニング娘の何ていう曲?と聞かれて思い出せなかったり。

こんな感じでツッコミながら、ウソついてる人を推理する。


この話し合いが、ある意味トークショーみたいな感じで。

それぞれの人となりがあらわれる。

この時の話で、霧子ちゃんが長野に住んでいたことがあるとわかったり。

(長野に住んでたときに○○という店で買ってもらったみたいなことを言ったので)


雄弁なのは、大川藍ちゃん。

関西弁でみんなにツッコミを入れてくる。

ちょっと亜美ねーさんと雰囲気似てるかも・・・と思ったら。

彼女は、アイドリングの人なんだってね。

アイドリングって、みんなこんな感じなの?


一定の時間が来たら、それぞれが鬼だと思う人を指差します。

1番多くの人に疑われた人は、鬼として村を追放されます。

(話し合いから抜けて後方に下がり、その後一切発言できなくなる)

最初に疑われたのは、ミオちゃんだったかな。

ゲームマスターに「あなたの正体を明かしてください」と言われ、「私は村人です」

そう、ここで誤った人を鬼として追放してしまったわけです。

つまり、鬼はまだ村人の中にいます。


次に、夜が来たという設定で、みんな目をつぶります。

会場のお客さんも目をつぶります。

そして、鬼の人だけが目を開けて、誰を襲うか指定。

朝が来て目を開けた時、指定された人は鬼に襲われたということで、話し合いから抜けます。

そして、残った人たちで、また誰があやしいか話し合うわけです。


これを繰り返して、最後まで鬼が残ってたら鬼の勝ち。

誰が鬼かを当てたら村人の勝ち。

この時は、アベさんが鬼。

はて、勝敗はどうだったっけ?

(もはや、記憶が・・・)


次が本番。

会場のお客さんの中から4人を選んでステージに上げ、9人でゲームをすることに。

霧子ちゃんたち4人がくじを引いて、そこに書いてある席番号の人がステージに上げられます。

前、中、後ろ、席配置のバランスよく4人が選ばれました。

男性3人、女性が1人。

またカードが配れら、その中に鬼のカードは2枚。

お客さんを巻き込んだ、村人7人、鬼2人の対決の始まり~。



つづく



あ゛あ゛・・・ゲームの説明で終わってしまった。

しかも、まだ赤鬼。

いつになったら剛くんの青鬼にたどりつけることやら。

でも、楽しかった思い出反芻できるから、私は楽しい。

もう一週間以上たってしまったけれど。

愛しの剛くんに会いたくて、LPGに参加した。

あの日の楽しさのお裾分けと。

今後参加しようという方の参考になればの。

私の思い出の記録。

1月30日、LPG鬼退治のレポ。


タイトルは稲葉くんだけど。

例によって、剛くんとか霧子ちゃんと呼んでます。

検索して間違って来ちゃった人は、ごめんね。

一週間後の曖昧な記憶ですので、内容が正確とは限りません。

自分の思ったことも書いちゃうけど。

御出演の皆様の意図と違うこと書いちゃってたらごめんなさい。

そんな感じで、曖昧にお読みくだされば幸い。



1月29日、こんな時に限って雪降り。

全国的に降って、電車遅延の情報などが聞こえてくる。

これは地下鉄の方が安心だろうかと、いろいろ予定を立て直した。


そんなこんなで、寝不足気味の1月30日土曜日。

雪は降ってるけど、大したことはない。




予定どおりの新幹線に乗って出発。

車窓の雪景色は、東京へと近づくにつれ消えていた。


友達から遅延はないと教えてもらい、当初の予定どおり大宮乗換え。

(埼京線とか止まってたら、上野まで新幹線で行くつもりだったの)

風は冷たいけど、雪は全然見当たらず。

ほぼ時間通りに渋谷駅到着。

中央改札出て連絡通路通って。

意外と簡単にヒカリエついた。

10分もあれば大丈夫じゃないかな。


「今度のLPGは、鬼退治」と称して、13:00からの赤鬼ヴァージョンと17:00からの青鬼ヴァージョンがあった。

赤鬼は、霧子ちゃんやミオちゃんたち女の子4人。

青鬼は、剛くんたち男の子4人。

私は、欲張って両方参加することにしていた。

鬼退治って何をするんだか、すごく不安だったけど。

ともかく、参加してみるしかあるまい。


会場は、渋谷ヒカリエ9FにあるホールB。

去年、剛くんの「話はかわるけど」をやった会場。

最大で300人ぐらい収容できるようだが。

今回は、全席指定の270人程度らしい。

いずれにせよ、こぢんまりとした感じのホール。


渋谷駅から連絡通路を通ってヒカリエ2Fに到着。

そこから、各階止まりのエレベーター(外が見れるやつ)で9Fまで行くか。

2回ぐらいしか止まらないエレベーター(外は見れない)で11Fまで行ってエスカレーターで降りてくるか。

ちなみに私は11Fまで行って、そこから景色をながめてきたよ。




エスカレーターは一気に9Fに通じるから、こっちの方が簡単かも。


チケット切ってもらって、ホールに入る。

入ってすぐのとこにプレゼント預かり所があって、係の人がいる。

私はそこじゃなく、物販コーナーの列に並んだ。

霧子ちゃんとミオちゃんの新作グッズを買うと、終了後に本人から手渡ししてもらえるのだ。

ホールの狭い廊下にぐるりと列。

その最後尾に並んで、順番を待つ。


開演時間は刻々と迫る。

「物販は終了後もあります」とアナウンスされるけど。

やっぱり、先に買っておきたいよね。

私は、霧子ちゃんの生写真とトートバッグとTシャツ、ミオちゃんの生写真とタオルを購入。

(この場では、引換券をもらう)

剛くんじゃないのに、既に散財・・・

ちなみに、クレジットカードOKだったので。

次回は、荷物減らすためにカードだけ持ってくればいいかなーなどと考えたり。


買い物終わって会場に入ったのが3分前ぐらい。

赤鬼は、申し込むの遅かったからかーなーり後ろの席。

見渡せば、ほとんど男性と思いきや女性もそれなりにいる。

さすがに、親子連れは少ないかなぁ。

開演時間を5分ほどすぎて、いよいよ赤鬼ヴァージョンの始まりです。


つづく

話は金曜日に遡って。

見る気満々だったのに、うっかり寝ちゃって見逃した「スミカスミレ

しかし、今は便利なものがあるんだなー。

最新話を無料配信 してくれるのね。

それで、無事第1話見ることができました。


ああ、私は澄さんに近いなぁ。

65歳じゃないけどさ。

感覚的にあんな感じ。

でも、20代の子に平気で恋しますからね。

そういう図太さも年の功?


化け猫が出てきたり。

不可思議研究所みたいなお寺が出てきたり。

黒井さんというか及川さんは麗しいし。

進ノ介殿の歌も聞けたし。

ミッチは相変わらずダンスやってるのね。

いや、そういう特撮要素抜いても、おもしろかったわー。


桐谷さん、仕草とか話し方が松坂さんぽい。

それとも、松坂さんが合わせてるのかな。

古風な感じが、すごくかわいいのだ。

(あの花柄ワンピ、かわいいじゃんねー)


真白くんの町田さんは、村岡印刷さんの弟だったのね。

ちょっとハイカラな青年から、今時の子にしては落ち着いたいい子になって。

今度は、幸せに恋を実らせてほしいよ。


65歳って言ったらさ、ついこの間まで一緒に働いてた人たちの年齢よね。

団塊の世代より若いくらい?

老婆とかいう概念全然ないんだけど。

むしろ、新しいことに挑戦してる世代みたいな気もするんだけどなー。

ともかく、来週も楽しみー。



これも金曜日に届いたものだけど。

てれびくんの超バトルDVDを見た。

多くは語らないけれど。

マコト兄ちゃん・・・

私のツッコミたいとこ、全部アカリちゃんが言ってくれたわー。


あと、金曜日に見た「ガキロック」。

剛くんDVDを見つけられなかったかわりに、仕方なく借りたようなもんなのに。

すっかり気に入ってしまって、毎日少しずつ何度も見てる。

源ちゃんが、好みのタイプなんだもん。

もう、DVD返したくないよー!



そして迎えた日曜日。

朝は、スーパーヒーロータイム。

ニンニンが最終回。


ああ、戦隊らしい最終回だなぁと思った。

素顔のアクションやマスクオフがあったり。

敵の最後に含みを残してたり。

それぞれの旅立ち。

うん、いい終わり方だったよ。


九ちゃんがかわいそうだったな。

結局用済み扱いね。

家族の温もり欲しかったんだろうなー。

旋風パパとの交流、もっと描いてくれてもよかったのに。

今度生まれ変わったら、天晴のもとで修行してね。


でも、幻月はほんとに倒されたわけじゃない。

ということは、有明の方や九ちゃんも、今後に希望を見出せるのかな?

有明の方は萬月ちゃんと再会させてあげたいし。

九ちゃんにも、もっと人間らしい暮らしを味わってもらいたい。

と、思ってたけど。

あれ、スピンオフに期待かな?


みんなの旅立ち。

八雲、あんたは最後までツッコミどころ満載だな。

霞ちゃん、ニンシュリケンを分析しちゃって、いいの?

風花ちゃん、アイドルは分身しないって。

凪くん、やっぱりいつになっても気の効く末っ子。

キンジさん、またアメリカに誤った忍者の認識を・・・

そんで、天晴はやっぱり天晴だなー。

あなたのそういうとこ、すごく好きだった。

私もぜひぜひ入門したいよ。


ニンニンジャー、1年間ありがとう!

ジュウオウジャー、来週からよろしくね。



ゴーストは、ヒミコ眼魂登場。

ていうか、家出したニュートン、どうしちゃったの?

一緒にドライブを助けてくれたじゃないか。

それとも、今からドライブの最終回につながるの?

でも、ブランコに乗って黄昏る姿がかわいかった。

親に怒られた子供かっ?!


眼魂の声は、結局みんな関智一さんなのねー。

ヒミコの声までやるとは!

ヒミコ、なんかかわいいよね。

ていうか、あんなかわいいゴーストでいいのかっ?!


眼魔に新しい幹部?

科学というものをめぐって、アカリちゃんと対立していくのか、好敵手となるのか。

なんか、アカリちゃんと対比されていくキャラのような気がする。

(オッサンだけど)

アカリちゃん、今こそリケジョの心意気だぜ。


御成さんも、アカリちゃんと対立するキャラではあるけど。

アカリちゃんのいいところちゃんとわかってる。

人間として認めている。

考え方は違ってもわかりあえる。

なんかさー、現さんとりんなさんみたいな感じじゃなーい?


タケル殿は、相変わらず一生懸命。

んで、カノンちゃんはほんわかで。

あら、ちょっとお似合いじゃなーい。

そうでなくとも、成長著しいタケル殿。

カノンちゃんをきっちり守ってあげるんだろうなー。


そんで、マコト兄ちゃん。

もうね、どんな状態でも仲間の危機に駆けつけるっていうね。

特殊センサーでもついてるのか?

タケル殿もわからないみんなの居場所に的確にたどりつく。

とにかく、庇護本能が半端ないっていうか。

みんなのこと守りたくて仕方ないのね。


それなのに、アランってば許せんっ!

カノンちゃんまでだまして。

あんなの、全然友達じゃないよ。



今日は、家でのんびりしようかなーと思っていたんだけど。

思いがけずいい天気。

珍しく次男が、「天気いいからどっか出かけよう」と言い出した。

ちょうど、家の中でまたゴタゴタありましてね。

ダンナと一緒にいるのも気が滅入るし。

次男と一緒ならお出かけも平気だろうということで。

どっかにドライブすることにした。


出発したものの、行き先が決まらない。

さて、どこに行ったものか。

仙台は、この前行ってきたしなー。

(次男にも内緒なんだけど)


だから、仙台じゃない方面にしようと言うつもりで、月末に2日続けて仙台に行くことを話した。

舞台挨拶でチェイスさんが来ること、次の日もサイン会があること。

そしたら、「じゃあ、仙台に下見に行こう」と言い出した。

「そんな大事なことがあるなら、下見して場所を把握しておくべきだよ、キミすぐ迷うし」

え、何でそんなに協力的なの?

まさか、金曜日休んで下見してきましたとも言えず。

再び、モールの下見に行くことになった。


今度は、ナビを使わず行ってみることに。

まぁ、すごく単純な道なんですけどね。

道々、2日続けてお出かけすることにためらいがあることなんかも話したんだけど。

「そんなの気にせず行くべきだ」と、励まされてしまった。

「いつものように、仕事だって言えばいいだろ」

いつものようにって・・・こいつどこまでわかってるんだ?!

チェイスさんのために2日も出かけていいものかと言ったら「いいんじゃねーの」と。


そして、ナビも使わず無事にたどりつくこともでき。

「こんなスーパーみたいなとこでやるの?」と驚かれながらも。

(いや、スーパーでやるわけじゃないってば・・・)

息子に背中を押される形で、ますます舞台挨拶とサイン会に行く決意を固めたのでした。

しかし、なぜ今回はこんなに協力的なんだ?!

帰りは、2人で回転寿司でしっかり食べてきました。



お腹いっぱいだけど。

夜は、夕食食べながら真田丸。

本能寺の後のゴタゴタ。


今日も、昌幸パパの魅力全開。

ほんっと食えないオッサンで、大好きだー。

今年は、信幸兄ちゃん推しでいこうと思ってたんだけど。

毎週毎週、昌幸パパの魅力にくらくら。

戦国の荒波なんて乗り越えちゃえ。

パパなら、サーフィンでも何でもできそうだわ。


いやいや、兄ちゃんも十分魅力的なんですけどね。

兄ちゃんのその誠実な人柄が、後の真田家存続につながるわけですから。

ほんとに、もっと評価されていい人だと思うのよ。

ええ、私はマジメな信幸兄ちゃん好きですわよ。

また、お墓参りに行かせてくださいませ。

善光寺も行きたいな。


家康の伊賀越え。

もうね、半蔵や忠勝と同じことしろって、無理ありすぎ。

ていうか、徳川家のみんな、殿を放置し過ぎ。

それでも頑張る家康。

もう、生きるために必死なの。

数十年後、幸村さまから必死で逃げることの伏線かしら?

一緒に見ていたダンナが、「今年の家康はギャグ担当なのか?」と言っていた。

そうね、でも実際伊賀越えってこんな感じだったと思うのよ。

こういうどん底から天下人に成り上がっていく過程に注目なんだろうなー。


服部半蔵が、いい味出してたなー。

忍者の頭領というかっこいいイメージではなく。

ちょっと大雑把な体育会系の人って感じで。

なかなか好感が持てまする。

真田の忍び佐助と対決なんてシーンは、今後あるんだろうか?

そういえば、天晴たちの元ネタ、伊賀崎道順て出ないのかなぁ?


忠勝強いよ忠勝!

竹やりで敵をなぎ倒していくよ。

(しかも、お手製だよ)

殿が大好きなのに、殿のこと放置して走って行っちゃったりして。

ほんと、半蔵と一緒に体育会系。

ライダー変身してほしいぐらい。


滝川一益殿は、ちょっと暢気な感じで。

ああ、清洲会議にも間に合わないもんね。

でも、真田家に優しくしてくれてありがとうございます。

滝川家と真田家の今後を思うと、その優しさが命とりというか。

いろいろと、心苦しいです。


幸村さまと抜け穴とか。

松ネーチャンはやっぱりラブラブとか。

きりちゃんと梅ちゃんの友情とか。

毎週のごとく、こういう日常の様子が楽しくて。

大きな歴史のうねりの中で、日常は変化していくけど。

でも、穏やかな日々を願います。

来週は、いよいよ信濃が戦場となっていくのかなぁ・・・



こんな感じで。

今週もいろいろあったけど。

でも、迷いあれば励ましてくれる存在もあり。

来週もがんばろう。

忘れないうちに。

昨日見たDVD、剛くん過去出演舞台「レンタル彼女 」の感想。

例によって、内容は二の次。

ほとんど剛くんしか見てません。

それでも一応、ストーリーとか書いちゃうので。

ネタバレ注意


これ、DVD は今でも購入できます。

(私はパンフも買えたけど、今は売り切れみたい)

あと、違うキャストで今も上演されてるみたいなので。

これから見ることになる方も多々いらっしゃると思います。

ネタバレ嫌な人は、絶対に読まないでね。



ダウンダウンダウンダウンダウン



2012年の11月から12月にかけての舞台なので、剛くん十代最後の作品。

主演は、同じ事務所の中野裕太さん。

(スパイダーファンガイアの人だと後で知った)

事務所が協力してる舞台なのかな。


ストーリーを簡単に言うと。

平凡な男が、3日間限定の彼女をレンタルする。

気の強そうな彼女がやってくる。

手違いから、上品でかわいらしい彼女もやってくる。

レンタルなのに二股状態。

友人たちも巻き込んでのドタバタ劇。

「ちょっぴりビターなラブコメディー」だそうです。


はっきり言って、私は苦手。

男どもが優柔不断過ぎて・・・

しかも、途中で結末を何となく予想できてしまった。

こういうのおもしろいと思えない。


なーんて、私がお芝居というものを見なれてないので。

好きになれないだけなんですけど。

(剛くんに怒られそうだな・・・)


しかし、剛くんの魅力は全開。

剛くんを見てるだけで楽しいから。

もう、それでいいの。


はい、ネタバレ

剛くんの役は、ストーカーの根元くん。

新聞の勧誘とか七曲署の刑事を称して、主人公の部屋に入り込もうとする。

(ことごとく門前払い)

最初は、場面転換に使われるチョイ役なのかなーと思ってたけど。

後に、ちゃんと出番は出てくる。


勧誘員とか刑事とか、その都度服装が違って楽しい。

顔つきは、もう今の剛くんに近いですな。

(高校生の頃の顔じゃない)

口調は、明るくて調子よくて、登場時の詩島剛くんみたいな。


主人公の留守中、部屋に侵入する根元くん。

侵入してまずトイレに入ったり。

手袋するの忘れて、あわてて指紋を拭いたり。

ドタバタとドジな空き巣と思われたが。

やがて、登場人物がみんな部屋にやってきて、つかまってしまう。

「空き巣じゃないんですっそれは本当ですっ」

空き巣じゃなくて、ストーカーでした。


気の強そうなレンタル彼女の常連客。

他の客にレンタルされると、心配でつけ回す。

本人は、ストーカーではないと言い張って。

本当の彼女だと思ってるけど。

実は、いいカモにされてるだけっていうね・・・


終始高いテンションで、明るいストーカーを演じている。

つかまってパシリに使われたりするけど、いい子なのよー。

特典のインタビューで、気持ち悪いストーカーみたいなこと言ってるけど。

気持ち悪いどころか、かわいいかわいい。

(そう思えてしまう私もアブナイ・・・)


後に、パシリに使ってた主人公の友人を「アニキ」と呼んで慕ってるんだけど。

一体、2人の間に何があったの?!とか思ってしまった。

(一夜明けてからのことだし・・・)

でも、かわいいからいいや。


こんな感じで。

19歳という詩島剛くんと同じ年だった剛くん。

当然今より幼くてかわいくて。

でも、存在感を残すしっかりした演技だった。

剛くんてこの時期、毎月のように違う舞台に出てるのよね。

その蓄積が、後の詩島剛くんにつながるのか。

この時の剛くんに詩島剛くんをやらせたら、どんな感じになってたのかな・・・

なんてことまで思ってみたりして。

やっぱり、剛くんてすごい人なのドキドキ




ちなみに、どーでもいい話なんだけど。

気の強そうな彼女を演じたのは岩佐真悠子ちゃん。

かつて、「恋するハニカミ」という番組があってですね。

(ラストキスの前段階みたいな番組)

その番組で睦月とデートしてたのが真悠子ちゃん。

随分とラブラブで、睦月もいきなり「まゆこ」とか呼んでるし。

睦月ってば、こういう子タイプなのっむかっ

と、目指してみたことがありました(遠い目)


そういえば、やっぱり昨日見たチェイスさんの「ガキロック」

源ちゃんが好きになるヒロイン役は、佐津川愛美ちゃん。

彼女も、睦月と共演してるのよね。

なんかかわいくてお似合いじゃんっむかっ

と思った記憶がある・・・


元カレの元カノたちと再会した気分だわ。

(↑何言ってるの?)

剛くんもチェイスも骨抜きだしっむかっ

(でも、ガキロックはおもしろいから許す)

本日は、盛りだくさんな1日でありました。

実は、仕事が一段落したので休みをとったのだ。

(すぐにまた忙しくなるんだけど・・・)

休みとったら、ひっそりこっそりお出かけしたいものでしょ。


というわけで、仕事に行くと偽って家を出て。

ザ・モール仙台長町 の下見に行ってきた。

ここ、MOVIXと紀伊国屋が入ってるの・・・



まずは、仙台行くなら、まずはここでしょということで。

瑞鳳殿に御挨拶。

政宗公、お久しぶりー。

2月の末に2日続けて仙台行くって決めたけど、その時は来られそうにないから。

今のうちに挨拶しに来ましたー。

政宗公に、「頑張って2日続けてお出かけします」と宣言。

ここは、いつ来ても雰囲気いいから。

地下の政宗公も笑って応援してくれるんじゃない?


そんで、ザ・モールの下見。

(ほんとは、瑞鳳殿行くよりモールに行く方が簡単だ)

ふふふ、ナビがあるから迷わず行けたぜ。

周辺が結構渋滞するんで、駐車場入るのに苦労するけど。

私にしては、上出来!


地下鉄の方がわかりやすいかなーとも考えたんだけど。

屋内駐車場もあるから、車で大丈夫でしょう。

駐車場は、3時間無料。

買い物額に応じて、さらに2時間無料になるようなので、合計5時間無料で停められる。

当日も、これで大丈夫だな。


建物に入って、まずはMOVIXを見学。

映画館は、モールのPart2に入ってます。

ここで27日に、チェイサーの舞台挨拶があるのだ。

ああ、ここにハートさまがいらっしゃるのね。

私の知ってる映画館と違って、照明落としてアダルトな感じ。

ロイミュードのアジトみたいー。


次に、連絡通路を通って本館に行って、紀伊国屋を見学。

ここで28日に、チェイスさんのサイン会があるのだ。

サイン会やるようなスペースってあるのかな?

意味もなく本屋さんの中をうろうろ。

ていうか、単純に本がいっぱいあるのがうれしくて、あちこち見て回っちゃった。

下見というより、大きな本屋さんを見つけてはしゃいでたのね。


お問い合わせカウンターというのがあって。

おねーさんが独りで対応していた。

もしかして、あの予約の電話ってここにつながるのではなかろうか?

その節は、大変お世話になりました。

ていうか、電話殺到して大変だったでしょうね・・・


MOVIXも紀伊国屋も、どこでどういうふうにやるのかわかんないけど。

とりあえず、行けば何とかなるんじゃないかな。

(↑またそういういい加減なことを・・・)

いつも行き当たりばったりな私が、下見に行ったというだけでも意気込みが伝わってこよう。

いろいろ思うところはあるが、こうなったら絶対に行ってやるっ!


決意を固めてお腹がすいてきたので。

モール内で食事。

なぜか、ミックスフライ定食に小うどんまでつけてしまった。

カロリー過多で、貪欲を湧き上がらせるのだっ!

(貪欲の前に、太ると思うんだけど・・・)

貪欲になって、絶対2日続けてお出かけするのだっ!

その後、地元に戻って。

いつものカラオケ屋さんへ。

うふっ今日もしっかりDVD用意してきたのよー。


まずは、買ったもののなかなか見れないままだった、剛くん過去出演舞台のDVD。

レンタル彼女

多分、剛くん10代最後の作品。

これは、改めて感想書くつもりだけど。

ストーカー剛くん、かわいいよドキドキ

もう、キュンキュンしまくって見てた。


次に、チェイスさん主演映画のDVD。

ガキ☆ロック

これね、全然期待してなかったの。

昨日、剛くん過去出演作品のDVD探してレンタル屋さんに行ったんだけど、目当てのものが見つからなくて。

なぜかタイトルを覚えていた「ガキ☆ロック」を見つけて、仕方ねーなぐらいの感じで借りてしまった。


いきなりオッパイのアップで始まるし。

金髪のチェイスさんは不良高校生と乱闘だし。

(キョンシーガールやクローバーの剛くんが混じっててもOKだわぁ)

ああ、またこういうヤンキーものかぁ。

今の若手俳優、必ずヤンキーやらせられるのかしら・・・

そんな冷めた目で見てたんだけど。


とーこーろーがー。

これね、もろに私のツボだった。

私好きなんだよこういう世界。

うんうん、ええ話やないかー。

EDの曲も、昭和っぽくて好きだ。


たとえて言うなら、現代版寅さん。

(メイキングでそういうふうに言ってた)

ああ確かにそんな感じだなぁ。

惚れた女の幸せのために奔走しちゃうの。

(結局恋は実らない)


見終わったら、チェイスさんじゃなく源ちゃん大好きになってた。

もぉおおおおっ源ちゃんかわいいったらありゃしない。

私の気に入ったセリフ「妄想の中で告白された」

(どうして彼女が自分に気があると思うのかと聞かれて)

チェイスさんの百面相が素敵ですぜ。



んで、ほんとはDVD見終わったらSpinning Wheel とか歌おうと思ってたんだけど。

すぐに店を出て、本屋さんへ。

原作本探しまくった。

見つからなくて、数軒回った。

(今日は、紀伊国屋に行ってきたってのになぁ・・・)

結局見つからないまま。

いつもより遅い時間に帰宅してしまいました。


原作本、絶版になってるのね。

ていうか、絵を見たらあんまり好みじゃなかった。

(マンガが原作なの)

うーん、原作とは別物として楽しんだ方がいいのかな。

でも、源ちゃん好きだっ!

ぜひ続編を希望するっ!!



そんなこんなで、盛りだくさんだった今日。

帰ったら、てれびくんのゴーストDVD届いてたけど。

これはまた明日にしよう。

今日は「スミカスミレ 」もあるしなー。


そう思って、張り切ってパソコンの前に座ったら。

寝てた・・・

気がついたらこんな時間。

スミカスミレ見そびれたーあせる

ごめんよ、進ノ介殿ぉおおおおっ!

そろそろ、上映も終わるころだよね。

仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス

うちのとこの映画館見たら、土日に1回ずつやるだけで、毎日はやってないみたいだったからさ。

もう一度見たいという気持ちもあるけど。

それは多分、剛くんが見たいんだろうな。


というわけで、書くと言っててなかなか書かないでいたジェネシスの感想。

まぁ、多分いつもの剛くん萌えポイントになるんだけど。

感想というか、考察というか。
とにかく、剛くんのこと語りたいという。

一応、DVDで見る方、これから見るという方は、ネタバレ注意です。




まず、ライダー同士のコラボという話になるけど。
私も、いろいろ思うところはあるんだけど、今回のコラボはよかったと思うなぁ。
サプライズフューチャーにゴースト出てきたとき、またこんなことして・・・ドライブだけにしてよ!とは思ったけど。
最終話がゴーストとのコラボだった時、そんな話挿入するなら、最終回もっと描き込んでよ!とか思ったけど。
でも、考えてみると、こんなにドライブ好きだったのに、あっさりゴーストも受け入れられたのって、このコラボがあったからだと思うのよね。
大好きなサプライズフューチャーでドライブを助けに来てくれたゴーストだから、身内みたいな感覚になれたというか。

で、今回のムービー大戦。
今までと違って、最初から新旧ライダーがストーリーに絡んでくる。
今までの、別々のストーリーが展開されて最後に取ってつけたみたいに共闘するより、こっちの方がすんなり受け入れられると思う。
難しいとは思うのよ。ライダーという共通点はあれど、カラーの違う設定を融合させるわけだから。
でも、ドライブとゴーストの相性もよかったのかな。

これは、いい感じになったと思うなー。


そんなわけで、繰り広げられるジェネシス。

不可思議現象が起きて、警視庁も動いて。
大天空寺に続々と集まる面々。

剛くん、あなたどこから入ってきたの?
あの境内って、バイク乗り入れられるの?
(お墓のとこの階段をバイクで登ってきたのか!)

ファイナルの時も思ったんだけど。

剛くん、アメリカになんか行ってないでしょ。

ハーレー博士と、日本縦断とかやってたんでない?


マコト兄ちゃんまでやってきて、「甘い」と言いながらタケル殿に加勢。
あれは、明らかにカノンちゃん復活後ですね。
(しかし、最後に西園寺が出てくるのが矛盾なのよね・・・)
進兄さんまで巻き込まれて、キミたち少し話し合おうよ。

止めてくれる大人はいないのか?!
でも、この場面実はすごく好き。
ゴースト本編のOPの♪出会えた仲間たちよ・・・のとこでこのシーンが出てきたのよかったなー。

タケル殿と進兄さんは過去に飛んでしまいました。
歴史が歪んで、ロイミュードたち大復活。
ええ、違う時間のロイミュードたちですね。
だって、プレンがかっこいいもの。
メディックちゃんは、さらに妖艶に。
ハートさまは、相変わらず男前
(ただし、性格が男前かどうかは不明)

さっきのケンカはどこへやら、ともに戦う剛くんとマコト兄ちゃん。
多分、2人でいろいろ話する機会あったと思うの。
タケル殿と進兄さんをどうやって助け出すか。
もしかしたら、お互いの境遇とかもしゃべったかな。
うちのネーチャンがかわいいとか、うちのカノンにさわるなとか・・・?

私がマコト兄ちゃん好きな理由の一つが、剛くんと行動をともにしてくれたこと。
このまま、友達になってくれるといいんだけどなー。
剛くんが日本に帰ってきたとき、迎えてくれるのが身内だけだと、ちょっと寂しいかなって・・・
「よぉ、久しぶり」なんて再会できる友達がいてくれると、私も安心なんだけどな。
(こんなこと書いても、私は剛くんのお母さんではありません・・・)

何事もなかったように駆けつけるチェイス。
歴史が変わっても、性格も記憶もそのまま。
いや、違う時間を生きてきたチェイスだから、もしかしたら剛くんとの関係も違ってるのかも。
剛くんと普通にダチとして生きてきたチェイスだったりして・・・
2人の再会をもうちょっと描き込んでほしかったんだけど。
これはあくまでコラボ映画。
そんな尺はありません。

課長(理事官)と仙人のオッチャンの掛け合い。
ここは、超豪華コラボの醍醐味なお祭り騒ぎ。

名場面の一つですな。
こんなネタ、今のお父さんお母さん世代に通じるのかっ?!とも思ったけど。
場内のあちこちで「ぷぷっ」と吹き出したり押し殺した笑いが響いたりして。
ああ、皆さんわかっていらっしゃると、独りほくそ笑む私。
どうせなら、「マッチでーす」とか満員電車でトイレを我慢する男とかやってほしかった・・・

って、そんなマニアックな。

課長が甦って、ロイミュードだと思って攻撃しようとするチェイス。

それを羽交い絞めして止める剛くん。
これ、事前にそういう設定を聞いてたからいいけど。
何も知らないで見てたら、ただチェイスと剛くんがイチャイチャしてるみたいに見えるー。
後ろから抱きしめてるー。
いや、いいんですけどね。
ダチの時間を楽しんでください。

過去へ飛んだ進兄さんとタケル殿。
ベルトさんが落ちてたり。
サービスシーンの入浴があったり。
父子の絆だったり。
時空を超えたプロポーズだったり・・・
まぁ、その辺は実際に見て感動したりツッコミ入れたりしてください。

で、現在の3人組。
(結局、剛くんのとこしか語れないのか・・・)
ラファエロとミケランジェロの眼魂を持って、決戦に赴きます。
ここね、大好きなの。
絶対三人で作戦会議したよね。

眼魂の使い方を説明するマコト兄ちゃん。
使い方わかればいいやと、話半分しか聞いてない剛くん。
兄ちゃんの説明から、兄ちゃん以上に眼魂の使い方を理解したチェイス。
「んじゃ俺、ラファエロ使うから、マコトがミケランジェロな。チェイスにも、後でちょっと使わしてやるよ」
(剛・・・お前がラファエロにそんなに思い入れがあるとは知らなかった・・・)
チェイスーっ聞かれなくても疑問は口に出してちょうだい!
と、こんな場面があったと妄想。

眼魂を使えない三人。
追いつめられる三人。
でも、過去が修復されて。
そしてロイミュードたちは消えていく。
断末魔に、メディックちゃんが「ハートさま・・・」って言ってたのが切ないなぁ。

こんな復活なら、出てこなくてよかったのに・・・

なんて気持ちがなきにしもあらず。

消えていくチェイス。
もう、やめてほしい。
剛くんに何回悲しい思いさせれば気が済むの?
こんなことになるなら、チェイスなんか復活してこなきゃよかった。


なんて、ウソ。
ほんの束の間でも、チェイスとダチとして過ごせて楽しかったよね、剛くん。
違う時間を生きてきたであろうあのチェイスは、剛くんのことをどう思っていたんだろう?
ダチで当然と思ってたのかな。
それとも、ダチになれてよかったって思ってたのかな?
いろいろ、いろいろ考えちゃうよ。
またね、チェイス。

剛くんが虚勢を張っていられたのは、多分マコト兄ちゃんがいたから。
きっと、すぐに剛くんは顔を上げて、次の戦いに臨んだんだろう。
涙一つこぼさずに。
複雑な表情のマコト兄ちゃん。
マコト兄ちゃんならわかるよね。
どんな手段を使ってでも生き返らせたい歪んだ思い。
誰にも、止められないんだよね。
マコト兄ちゃん、剛くんを友達として支えてあげてください。


二大ヒーローが御帰還して、最後の戦い。
ここは、大好き。
アカリちゃんも御成さんも。
シブヤもナリタも。
りんなさんと現さんも。
もちろん、霧子ちゃんとライダーたちも。
みーんな出てきて一緒に戦うお祭り騒ぎ。
これぞ、コラボの醍醐味。


バックに流れる我ら思う故にがまたいいんだ。
♪仲間たちよ・・・ってみんなが一緒に戦うんだもんね。
♪花よ鳥よ風よ・・・のとこでマッハが出てたのもいいなー。
あそこの歌詞好きだから。

アクションシーンがこんなに楽しかったのって、初めてかもしれない。
(そんなこと言ったら、金田監督泣くよ・・・)


そして迎える大団円。
(もう、ダヴィンチをどう倒したとか、トーサン魂の感動とかは置いといて)
進ノ介、もしかして交際すっ飛ばしてプロポーズしちゃったんじゃないの?
まぁ、私の友達で警察官と結婚した人も、結婚するまで手もつないだことなかったって言ってたから、そういうもんなのかな・・・

でもね。
結婚式の場面は要らなかったと思うの。
みんなが待ってた2人のハッピーエンドかもしれないけど。
でも、この映画ではやってほしくなかったかな。
だって、ネーチャン大好き剛くんが「今日からほんとの進兄さんだね」で済むとは思えないんだもん。
早瀬さんや狩野さんがいないのも気に食わない。
全ては、尺が足りないから。
これはあくまで、ドライブとゴーストがバトンタッチするお祭り映画だから。


だから、コラボ映画で取ってつけたように描くよりも。
三条先生脚本のもと、それに特化した外伝でやってほしかった。
剛くんとチェイスの再会もそう。
お祭りのついでに、二度も悲しい思いさせるのやめてほしかった。
それが、この映画の不満。

EDの曲、私全然聴いてないんだよね。
CDも買ってないし。
だって、この映画の歌とは思えないんだもん。
単なるラブソングでしょ。
あの熱い戦いを締めくくる歌は、これじゃない。
どうしてもラブソングにしたいなら、「 re-ray」と一緒に入ってた「eternity ~from SURPRISE-DRIVE」のがまだよかった。

とにかく、この映画のラストは気に入らない。


だけど、結婚式の場面で、パチパチ拍手してる小さいお友達がいたの。
きっと、純粋に進ノ介と霧子ちゃんの結婚を祝ってたんだね。
小さいお友達が楽しめたのなら、それでいいのかな。
だってそもそもこの映画は、小さいお友達のためのものなんだから。


この映画を見て、剛くん大好きの私が思ったこと。
(稲葉くんじゃなく、あくまで詩島剛くんね)
やっぱり、どんな作品ができても。
私は、剛くんの救いを探し続けてしまうよ。
でも、それは決して描かれることはないと思う。

作品において最も大切なのは、原作者(この場合は、メインライターである三条先生)の意思だと思うの。
三条先生が最初に、ロイミュードは全て消滅させると決めてたのなら、それが真実。
それに、語られてた未来「幻のカメラマン」は、チェイスを甦らせることができなかった結果だと思う。
でも、チェイスが甦らない限り、剛くんの救いはない。
だから、私も納得できることはない。

剛くんに救いがあるとしたら、それは二次創作でしかないんだろうな。
剛くんの小説が発売されるけど。
(どなたが執筆するのかわかんないけど)
それもやっぱり二次的なものでしかない。
映像で、あのキャストでチェイスが甦らない限り、剛くんの救いはない。
救いがないなら、もう剛くんを映像化しなくてもいいんじゃないかな・・・って。
そんなことまで思ってるんだ。
だから、剛くんの小説も、アナザーストーリーみたいに楽しみにしてるけど。
映像化には反対。

でも、この映画最初に見たとき、すぐに「もう一回見たい」って思ったのよね。
それで、その日のうちに二回目を見ちゃったという。
その理由は、剛くんの幸せな時間が描かれていたからかな。
すぐに現実は変わっちゃうんだけど。
チェイスとダチとして過ごせたわずかな時間は、きっと楽しかったはずだよね。
あの瞬間は、確かに救われてたよね。


だから、たとえ悲しい別れがあっても。
やっぱり、この映画楽しかったと思うよ。
私にも、剛くんにも。