渋谷LPGレポの続き。
楽しさのお裾分けと今後参加する方への参考。
ただし、記憶は曖昧。
出演の方々の意図を正しく伝えているとは限りません。
間違いがあったらごめんなさい。
(訂正してくださる方、大歓迎です)
タイトルは稲葉くんだけど。
本文では剛くん呼び。
(今回、剛くんは出てこないかな・・・)
霧子ちゃんやミオちゃんのごちゃごちゃが楽しかった、LPG赤鬼ヴァージョン。
開演を5分ほど過ぎたところで、サスペンスぽいアップテンポの曲が流れる。
ステージのスクリーンには、概要を説明した文字が浮かび上がる。
とある村の祠に封印されていた鬼が解放されてしまったこと。
2匹の鬼が村人に紛れ込んでしまったこと。
夜になると一人づつ村人を喰ってしまうこと。
村人たちは、誰が鬼かを話し合い、推理する。
それが今回のLPG。
ちなみに、私はすごく後ろだったので、このスクリーンの文字は読めませんでした。
(いや、目が悪いもんで・・・)
赤鬼ヴァージョン出演者の写真と名前が映し出され、本人がステージに出てくる。
古畑星夏ちゃんは、夏のLPGでもお会いしましたな。
アベイルのモデルさんでもあります。
内田理央ちゃんは、もちろん霧子ちゃん。
白いワンピがかわいらしいです。
小島梨里杏ちゃんは、トッキュウ3号ミオちゃん。
黄色いロングカーディガンがステキ。
最後に登場したのが、大川藍ちゃん。
いきなり、シュタッとポーズを決めてくれました。
私にとっては、初めまして。
うむ、プロフィールの写真とは随分印象違うなぁ。
そして、進行役のアベさんという男性。
この方は、渋谷の人狼ルームという人狼ゲームをするところのゲームマスターなんだって。
今回のLPGの鬼退治というのは、この人狼ゲームの鬼ヴァージョンらしい。
参加者の中に人狼(鬼)が混じってて、話し合いでそれが誰なのかを推理するゲームとか。
って、よくわかんないで書いてるんだけど、皆さんわかります?
うまく説明できないので、詳しく知りたい方は人狼ルーム の人狼ゲームとは を見てください。
私も、説明聞いただけでは全然理解できなくて、やってるのを見て初めて何となくわかったというね・・・
これ、お客さんも参加することになるんだけど。
まずは試しということで、アベさんを含めた5人でやってみることになった。
まずはそれぞれカードを引き、鬼のカードをとった1人が鬼役。
誰が鬼なのかは、本人しかわかりません。
ゲームマスター(鬼のお面をかぶった事務所の人)から、質問が出されます。
今回の質問は、「初めて買ったCDはナニ?」
この質問に、村人は正直に答えるんだけど、鬼の人はあえてウソを答えなくてはならない。
そこから5人で話し合って、話の矛盾をつついたりして、怪しい人を絞り込んでいく。
例えば、霧子ちゃんは「もののけ姫」のCD、ミオちゃんはモーニング娘のCD。
もののけ姫歌ってみてと言われてあやふやだったり。
モーニング娘の何ていう曲?と聞かれて思い出せなかったり。
こんな感じでツッコミながら、ウソついてる人を推理する。
この話し合いが、ある意味トークショーみたいな感じで。
それぞれの人となりがあらわれる。
この時の話で、霧子ちゃんが長野に住んでいたことがあるとわかったり。
(長野に住んでたときに○○という店で買ってもらったみたいなことを言ったので)
雄弁なのは、大川藍ちゃん。
関西弁でみんなにツッコミを入れてくる。
ちょっと亜美ねーさんと雰囲気似てるかも・・・と思ったら。
彼女は、アイドリングの人なんだってね。
アイドリングって、みんなこんな感じなの?
一定の時間が来たら、それぞれが鬼だと思う人を指差します。
1番多くの人に疑われた人は、鬼として村を追放されます。
(話し合いから抜けて後方に下がり、その後一切発言できなくなる)
最初に疑われたのは、ミオちゃんだったかな。
ゲームマスターに「あなたの正体を明かしてください」と言われ、「私は村人です」
そう、ここで誤った人を鬼として追放してしまったわけです。
つまり、鬼はまだ村人の中にいます。
次に、夜が来たという設定で、みんな目をつぶります。
会場のお客さんも目をつぶります。
そして、鬼の人だけが目を開けて、誰を襲うか指定。
朝が来て目を開けた時、指定された人は鬼に襲われたということで、話し合いから抜けます。
そして、残った人たちで、また誰があやしいか話し合うわけです。
これを繰り返して、最後まで鬼が残ってたら鬼の勝ち。
誰が鬼かを当てたら村人の勝ち。
この時は、アベさんが鬼。
はて、勝敗はどうだったっけ?
(もはや、記憶が・・・)
次が本番。
会場のお客さんの中から4人を選んでステージに上げ、9人でゲームをすることに。
霧子ちゃんたち4人がくじを引いて、そこに書いてある席番号の人がステージに上げられます。
前、中、後ろ、席配置のバランスよく4人が選ばれました。
男性3人、女性が1人。
またカードが配れら、その中に鬼のカードは2枚。
お客さんを巻き込んだ、村人7人、鬼2人の対決の始まり~。
つづく
あ゛あ゛・・・ゲームの説明で終わってしまった。
しかも、まだ赤鬼。
いつになったら剛くんの青鬼にたどりつけることやら。
でも、楽しかった思い出反芻できるから、私は楽しい。