夕べ、あれからお風呂入って。
ひぐらし読んでたのよね。
最後のとこだったもんで、盛り上がっちゃって。
ついに、読了してしまった。
圭一くん・・・
これ、絶対映像化してほしい!
もちろん、剛くんの圭一くんで。
(飛彩先生の悟史くんで)
そんなわけで、明け方に燃え上がって。
興奮して睡眠時間削って。
それでもしっかり七時に起きて、朝はスーパーヒーロータイム。
キュウレンジャーは、バランスの誕生日話。
え・・・バランスって今日がお誕生日?
そんな、私これから毎年この日にバランスのことを思い出すわけ?
3月26日生まれって、ああいう性格だと思われているのだろうか?
ああ、でも私、ナーガのこと結構気に入っちゃったので、それもいいかぁ。 (↑超スーパーヒーロー大戦の副産物ですな)
ナーガみたいな人見つけて、コンビ組むか。
ナーガ、今日も頑張ってたね。
バランスやラッキーに囲まれて、感情を見つけていってね。
そう、今回は映画と連動したコラボ回。
でも、あそこでエグゼイド出す意味あったの?
あれは、ゲームの世界のエグゼイドみたいなもんですかね?
ドライブなんかの時のように、1時間スペシャルでがっちり組んだ話の方がよかったなぁ。
(でも、合体したらしたで、文句言いそうな気もするけど)
そんなエグゼイドも、コラボ回ながらマジメなお話。
そう、1時間合体スペシャルにできない理由は、多分エグゼイドにあると思う。
エグゼイドの展開がハードでさ。
ラッキーたちのあのノリと合わないような気がするのよね。
(だから映画もナーガが主に絡んでいたのではないかと)
先週、社長がお亡くなりになって。
えむ先生が医者として新たな歩みを始める時に、いきなり異星人の世界と合体してもね・・・
きっと、そんな展開は誰も望んでないのではなかろうか。
いや、見てみたかった気もするんですけどね。
無免許医あたりが、「今、巨大ロボットがいなかったか?」って言って、ニコちゃんに鼻で笑われるとこ。
まぁ、合体云々は置いといて。
ゲンムの新社長が団右衛門。
(真田丸で、塙団右衛門役だった人)
ちょっとー、名刺配ってるぅー
あの人は、人間なのだろうか?バグスターなのだろうか?
大阪夏の陣でも、バグスター引き連れて参戦してほしかったよぉ。
(勝手に脳内で合体スペシャル)
えむ先生が、キリヤセンセのことも仲間って言ってくれた
飛彩先生は相変わらず厳しいし、無免許医もワルぶったままだけど。
ドクターたちの絆めいたものが垣間見えて。
ニコちゃんもそれを微笑ましく見てるし。
なんか、すごくいい感じだったのに。
ポッピー、洗脳されちゃったの?
これからは、バグスターとして生きていくの?
やだよ。
ポッピーは、えむ先生の隣で笑っててほしいよ。
あすなさんは、えむ先生のバディであってほしいよ。
グラファイトも甦り。
仮面ライダークロニクルも完成して。
ほらね、やっぱりハードな展開。
どこか、龍騎と通じるものある気がする・・・
飛彩先生というか瀬戸くんが、Eテレの「エイエイGO!
」という番組に出てることは知っていた。
見てみようかなと思いつつ。
土曜の昼とか、日曜の夕方とか、月曜の早朝とか、時間帯が難しくて。
(我が家では、自由な録画は無理だし・・・)
今まで、見られないでいた。
それが土曜日、たまたま空いた時間に、偶然見ることができたのだ。
(途中からだったけど)
飛彩先生とも悟史くんともリュウジくんとも違うかわいらしさで、目が点になった。
タコヤキ器を英語で外人さんに説明するよう求められて。
何でよりによってタコヤキ器?みたいな顔してた。
(多分、アランさまが頭に浮かんでいたに違いない)
飛彩先生の新たな魅力を発見してしまったのに。
今日が最終回だった。
仕方ない、最終回だけでも、頑張って見よう。
最後は、英語で記者会見したり、将来の夢を英語で語るとこだった。
記者会見で、他の出演者(陣内智則さんと小林きなこさん)にはそれなりの質問があったのに。
飛彩先生には一問だけ「明日何が食べたいですか?」とめちゃ簡単な質問。
(もちろん、英語で聞かれて英語で答えるわけで、それなりに大変なんだけど)
飛彩先生、スパゲティ食べたいって。
(スイーツじゃないんだ・・・)
そういえば、ナポリタン好きだって何かで言ってたよね。
将来の夢を聞かれて、「偉大な俳優になりたい」と答えようとして。
「グレートアクター」と言うべきところを「グレートドクター」って言っちゃって。
もう、大爆笑
それ、飛彩先生そのものの夢だよね。
「飛彩せんせぇ~
」って叫びながら萌え転げて見てた。
(完全にアブナイ人)
こんな私を、誰にも見られていませんように・・・
夜は、直虎。
ああ、直親の最期、しっかり見せるんだ。
先週で終わったつもりだったのにな。
見るの、つらいよ。
ご飯に集中してるふりをして、画面は見ていなかった。
直親があそこで死ぬのは史実だし。
ごまかしようがないんだけど。
せめて、ナレ死であってほしかった。
心がおとわちゃんとシンクロしちゃって、切なすぎる。
ほら、剛くんの若侍も、生死不明のままでしょ。
いつかまた、出てきてくれるかもって期待してるのよ。
(多分私は、北条の里で剛くんの帰りを待っている)
そんな感じで直親も、誰も死体を見ていないとか。
もしかして、どこかで・・・なんて期待を持っていたかった。
(甘いかな?)
そんでまた、鶴のやつが・・・
もう、井伊のために自分だけ悪者になろうとするのやめてよ。
全ては、井伊を守るためなんでしょ。
ああするしかなかったんでしょ。
それなのに、みんな「やっぱり但馬は・・・」って。
史実では紛れもない悪役なんだけど。
それを、あんな悲しい人にしちゃうなんて。
(脚本の罪であり、巧いなぁと感心するところ)
そんで、政次の表情がお父様とそっくり。
鶴(子供時代)と政次も似てるけど。
政次と小野和泉パパ(吹越満さん)もよーく似てるんだよね。
そういう人選だったのか?
政次がそういうふうに演じているのか?
とにかく、すごいと思える。
ついに、直虎となるおとわちゃん。
政次とも、完全に対立。
そんな、悲しすぎるよ。
直盛パパを筆頭に。
直親が消え。
大じじさまも中野殿も消え。
政次だって、そう長くはないでしょ。
これから、誰が直虎ちゃんを支えていくのかなぁ。
何回目かの誕生日。
こんな感じで過ぎてった。
考えるのは、好きな人たちのことばかり。
剛くん、誕生日プレゼントとして、浅草行きの切符当ててね。