ああ、もう時間ばっかりびゅんびゅん過ぎていく。
剛くんの写真イベントレポも書かぬまま。
今度の土曜は超スーパーヒーロー大戦だよ。
そんなこんなで、19日の雑感を今さら。
前の晩、返す前にもう一度見たいと、ウルトラマンXの5巻見て。
(ほんとは土曜に返すはずだったのだが、もう1回見たかったので日曜朝に返すことにして)
若干寝不足のまま、朝はスーパーヒーロータイム。
キュウレンジャーは、ペガさん登場。
ダンスレッスンというか。
リーダーは誰かというか。
ある意味、ギャグ回?
ああでも、毎回こんな感じか。
ナーガとスティンガーが真面目というか表情乏しいので。
(いや、そういう役だからなんだけど)
こういうおふざけになると、逆におもしろい。
みんなの大騒ぎには加わらず、1人淡々と使命を果たすスティンガー。
早くお兄さんと再会できるといいね。
(お兄さん、弟の仲間たちのあのノリについていけるだろうか・・・)
ナーガは、感情がわからないという役だからなんだけど。
マジメにおかしいことしてるのがをかしい。
ラッキーと一緒にいれば、きっとそのうちふざけられるようになるよ。
まぁ、キュウレンジャーも徐々になれてはきた。
今もやっぱりジュウオウジャーが恋しいけど。
あと1カ月もすれば、ハマれるかな。
エグゼイドは、社長の最期。
テレビくんの記事で何となくわかってはいたけど。
ほんとに消えるとは思わなかった。
キリヤセンセの消滅から3ヵ月。
ゲームオーバーは、味方にも敵にもやってくる。
社長、かっこよかった。
キリヤセンセのカタキなんだけど。
ほんとは、憎むべき人なんだけど。
あの人なりの悪の美学には魅かれるものがある。
余裕の笑みも狂気の笑みも素敵だった。
アデルさまみたいに、最終回間際まで悪あがきしてくれるのかなと思っていたけど。
結構あっけない最期。
パラド、ひどいよ・・・
(でも、パラドも憎めないのよね)
岩永さん、またLPGに出てくれるといいな。
(もちろん、剛くんと一緒に)
そしたら、またお会いできるもんね。
(もちろん、剛くんと一緒に)
あの時のハイタッチ、今となっては貴重な思い出だわ。
ひいろ先生、立派なお医者さんだわ・・・
いや、初めの頃は常に「あんたらみんな医者としてどうかと思うわ・・・」って視線で見てたから。
えむ先生もいいこと言ったんだけど。
それを肯定し、ともに行動できるようになったひいろ先生が、素晴らしい。
えむ先生のこと、「研修医」じゃなく「永夢」って名前で呼んだよね。
身を挺してかばってくれたよね。
やっぱり、ひいろ先生は世界一のドクターを目指す人です。
もう、ひいろ先生なんてひらがなじゃなく、ちゃんと飛彩先生って呼ぼうかな。
(実はもうとっくに、パソコンには飛彩と登録してあるのだ)
ニコちゃんが好きだ。
この子、ああ見えてケナケナの女の子だよ。
メレちゃんやメディックちゃんに通じる。
きりちゃんや直虎ちゃんにも通じる。
つまりは、私の目指したいタイプってことですね。
ちゃんと患者さんの避難誘導してたよね。
ボケナース・・・あすなさんと肩並べてたよね。
立派にスナイプのサポート務めてるよね。
無免許医初め周囲も認めてる状態じゃないですかぁ。
押しかけ女房がバディに昇格してる感じ。
最初は、えむ先生を倒したいだけだったんだと思う。
(ていうか、えむ先生のこと好きなんじゃないかと思ってたよ)
でも、無免許医のこと知ってくうちに、その心に共鳴するようになったのかなと。
(ていうか、ニコちゃんのおかげで無免許医のいろんな面が見えてきたのよね)
ゲーマーのニコちゃんにとっては、ゲームを悪いことに使う社長は許せない存在でしょ。
きれいなこと言っちゃうえむ先生より、ワルぶってでも目的果たす無免許医の方が、ニコちゃんにとっては正義だよね。
まぁ、いろんな思いはあるけど。
やっぱり、3人共闘で敵を倒すのは熱いね。
(かつて4人で戦ったグラファイト戦を思い出す・・・
)
ゲンムもかっこよかったんだけどさ・・・
そして来週から新社長登場。
あ、あなたは・・・団右衛門?!
やっぱり名刺配ったりするのだろうか?
大阪城には、指輪の魔法使いとゲンム新社長がいたわけかぁ・・・
スーパーヒーロータイム終わったら、すぐにダンナと買い物に出て。
(ついでに、急いでXのDVDを返却して)
戻ってきたら、今度は次男を連れてドライブ。
まぁ、お約束というかストレス解消のおつきあいというか。
私たちのドライブというのは、ほんとに延々と車を運転してるだけで。
(しかも、私が1人で運転してるわけだ)
途中、おいしいスイーツのお店に寄ったりするんだけど。
それすら、車の中で食べてる状態。
(しかも、私は運転しながらである)
それでも、海沿いを走ってるとやっぱりテンション上がる。
一昔以上前のCDを聞きながら、日本海を横目に見てる。
疲れるけど、嫌なことを忘れられるひと時ではある。
縁あってうちの子になったのだから。
お出かけには毎回、五つ子のスナイプを連れて行く。
もちろん、5人全員連れていく。
(無駄に荷物をふやしている)
それでも、人目もあるので。
外に出すのは1人ずつ。
ちなみに、こんなのが置いてあるとこまで行きました。
秋田の海を眺めて。
日が沈むのを見てから帰りました。
そんなことしてるから、帰ったのは八時過ぎ。
ダンナの機嫌を気にしつつ。
簡単に夕飯の支度して。
食べながら直虎を見る。
ちなみに、間に合わなかった最初の部分は、あとで録画で見た。
(きちんとダンナが録画してくれてるのよ・・・)
あああ、今回はほんとに悲しいよ。
やっと3人が昔に戻れた感じだったのに。
笑顔になれたのに。
その後の急転直下というか。
あまりに残酷な運命。
直親が切ない。
井伊のためを思って行動してるのに。
全て裏目に出て。
いや、それは政次にしても同じなんだけど。
それぞれ別の意味で、生い立ちが複雑で。
それぞれ別の意味で、その立場を守らなくちゃいけなくて。
2人とも、必要以上に良い子でいなくてはならなかった。
だから、直親はあんな文武両道の好青年で。
政次は、あんな寡黙な事務官で。
その結果が、あんなことになっちゃって。
今川家許すまじ・・・
でも、氏真くんひいきの私としては、今川を一概に責める気にはなれないのよね。
どっちかというと。
徳川家(松平家)というか家康(元康)許すまじ!
おとわちゃんと直親くんの別れが切ない。
もう会えないのわかってるからこそのプロポーズ。
それを受け入れるおとわちゃん。
美しくて、やるせなくて。
伝説の竜宮小僧さま、こういう時こそほんとに力をかしてよ。
社長の死と、直親の死と、旅の疲れでヘロヘロ。
(そもそも寝不足)
床に倒れて寝てから、深夜のお風呂。
ここぞとばかりにびっくらたまごを入れたら。
(なぜそんなものがあるのだっ?!)
ブレイブが出てきた。
きゃっ
飛彩先生と混浴・・・
小姫ちゃんごめんねー。
「ノーサンキューだ」という冷たい声が聞こえてきそうな夜だった。



