朝6時に来客があった。
親戚のおじいちゃんだった。
日曜日の朝なんて、スーパーヒーロータイムがなきゃ起きてませんてば。
考えてみると、義父母が元気な頃は、こうやって日曜の早朝から知り合いが遊びに来てたなぁ。
田舎の老人はパワフルだ。
ジェネレーションギャップ。
改めて、9時からはスーパーヒーロータイム。
ガヴは、復讐の行方・・・
うん。絆斗ならそうするだろうと思ってたよ。
ずっと探してたお母さんの仇。
でも、その事情を汲むことができるんだ。
器の大きさだよね。
今回は、復讐をめぐるそれぞれの対応が描かれていたと思う。
ラキアは、絆斗の行動がわかっているけれど。
自分ならどうするか。
自分の罪を日々感じ続けている。
ジープは、シータの仇とガヴに戦いを挑むけれど。
どうしてそうなったのか、自分たちの所業を省みることはない。
グロッタねぇさんは、家族思いだけれど。
その優しさは、人間には向けられない。
挙句、やつあたりでグラニュートも殺す。
人間もグラニュートも、それぞれの個性や器ってあるんだよなぁと、しみじみ思う回だった。
ゴジュウジャーは、追加戦士登場。
新章突入というか、新世界突入か。
オープニングまで変わっちゃって。
意外な展開に驚きつつ。
何でそうなると、そのスラップスティックに笑わされる。
キャラクターたちのクセモノぶりも相変わらず。
井上亜樹子先生は、お父様と比較されるのは本意ではないだろうけれど。
その作風に、やっぱり井上御大を感じてしまうことがある。
ただ、それって万人受けはしないのだろうなぁ。
難しいところだよね。
私も、心底おもしろいとは、思っていないような気もする。
夜は「べらぼう」。
歌麿は、優しいなぁ。
彼がほんの数年前、信長だったなんて信じられない。
(麒麟がくるのときは、信長ってこういう奴だったのかもと思わされた)
蔦重・横浜流星くんより年上なんだよね。
それなのに、あんなに魅力的な弟分になれてる。
染谷くんて、すごい。
それはさておき、恋川春町先生も非常に魅力的。
真面目さゆえの葛藤、見ててつらくなってくるわ。
この先の未来がわかってるから。
なおさらその真面目さが、いとしかなしいよ。
蔦重の粋は言わずもがな。
江戸の魅力、キャラクターの魅力が溢れてる。
政治の部分がきな臭くなっていくけれど。
それでも、おもしろいと思えるんだよね。
大河ドラマと特撮を比べるものでもないけれど。
やっぱりそれぞれの作風ってあるよなぁと思う。
どちらもそれぞれでおもしろいのだけれど。
私は、小林靖子さんの大河ドラマなんて見てみたいような気がする。
そんなこんな考えてたら、やっぱり寝ちゃってこんな時間。
明日からまた出勤だってのに。
はぁ・・・
さて、お風呂入って気を取り直して。
新しい週も頑張ろう。