「小説仮面ライダーエグゼイド マイティノベルX」」を読んで以来、またエグゼイドの魅力にじわじわきてる。
そこで、感想書こうと思ったのだけど。
そういえば、まだトリロジーの感想ちゃんと書いてなかったなぁと思って。
まずは改めて、トリロジーの感想から。
当然のようにネタバレしちゃいます。
もう、最初から核心のとこ言っちゃいますんで。
未見の方、ネタバレ禁止の方はご容赦を。
実をいうと、気に入ってはいないのよね、トリロジー。
トリロジーというか、ブレイブ&スナイプ。
エグゼイドにしては珍しく納得していないというか。
だって、なんか悲しいんだもん。
2人とも、それぞれの思いに決着つけちゃったみたいでさ。
でも、本当にそれでいいの?と、強く問いかけたい。
飛彩先生は、最後に束の間小姫ちゃんとの再会があって。
お互いの思いを伝え合ってから。
また小姫ちゃんは消滅していく。
いつの日か、再生医療で甦ることを信じたいけど。
でも私には、もう2人が会うことはないように思えた。
多分、飛彩先生もそう思ってるんじゃないかな・・・って。
きっと、飛彩先生は一生独身で小姫ちゃんを待ち続けるだろうと。
そんなふうに思えた。
無免許医とニコちゃんは、主治医と患者の関係のまま。
ニコちゃんはクリニックの助手を辞めて、アメリカに旅立つ。
そうさせたのは、無免許医。
ニコちゃんの未来を縛らないための配慮と思われるが。
普通、患者に「俺のそばを離れるな」とか言わないでしょ。
それなのに、自分から身を引いてしまう無免許医。
ニコちゃんだって、どうしたらいいかわかんないだろうよ。
無免許医がそんなだから、きっと2人はずっと主治医と患者のままでしかないのかな。
相棒ですらないのかな・・・
なんて、そんな絶望的な思いがした。
いや、2人をくっつけたいというのは、一視聴者である私のエゴなのかもしれないけれど。
ラヴリカさんが仕掛けた最悪の恋愛ゲームはクリアしたのかもしれないけど。
それぞれの思いは、どこに行ってしまうのだろうと。
とても納得できなかった。
私の勝手な思い込みもあるんだけどさ。
そうそう、久々にラヴリカさん見れたのは嬉しかったな。
相変わらずで。
もぉ、小手さんサイコー!
この辺は、ときめきクライシスのバグスターよろしく、周りでキャーキャーしていたかった。
おだふじさんの、おいしそうなケーキつぶしたのは許せないけど。
ああ、また小手さんが出るイベントないかなぁ。
そしたら、思い切り黄色い声援を送りたい。
あとね、無免許医と飛彩先生の関係もね。
本編終了前に和解した2人。
お互い電話のやり取りなどもあって。
良好な仲間関係を築いていると思われるのだけど。
飛彩先生は、無免許医を今何と呼んでいるのだろうと、それが気になった(結局わからなかった)
無免許医は、相変わらずガシャットよこせ状態になると、なりふり構わなくなるというか。
あの、階段とこで飛彩先生のガシャット奪おうとするシーン。
メイキング見ると、ちゃんとマットとか敷いてあるからいいけど。
普通にあれやったら、2人とも怪我だけでは済まないと思うよ。
何という危険タックル。
少し考えろよ、無免許医。
大体あんたは、どーしてそう独りで背負おうとするんじゃ。
飛彩先生のこと、仲間として信頼してるんじゃないのか?
ニコちゃんのこと、せめて相棒として認めてやらんのか?
巻き込みたくないんだよね。
自分独りで何とかすればいいと思ってるんだよね。
でも、周りにしてみりゃ大迷惑よ。
少しは仲間に委ねるってことも学べよ。
そんな感じで。
少しだけ年をとった設定の無免許医と飛彩先生。
でも、相変わらずという感じがして。
その上、ちょっと切ないラストになってて。
なんとなくモヤモヤの残るブレイブ&スナイプなのであった。
つづく