ドラマはあれでいい | エメラルド

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土曜日、「豊臣兄弟」の再放送を見た。

「北庄城の別れ」の回ね。

やっぱり、勝家殿の殺陣はかっこいいし。

最期の場面も美しかった。

そうね、この場面、物議を醸してるのよね。

まぁね、武士なら妻を刺殺して切腹が至上なんだろうけどさ。

遺体もさらしたくないんだろうけどさ。

いいじゃんよ、ドラマなんだから。

そんなドロドロ見たくもねぇわ。

多分、勝家殿はお市さまが血に染まるの見たくなかったんじゃないかなぁ。

だから、ああいう最期を選んで。

そんで、見てるこっちとしては、一瞬で蝶に変化したのねとか。

いやいや、空中に消えて、現代にタイムスリップかもとか。

はたまた流行りの異世界転生でもええわと。

2人がどこまでも一緒であることを願って、妄想もできるというものよ。

「豊臣兄弟」のドラマの中では、あれでいいと思う。

 

さて、次回の「豊臣兄弟」は家康の過去が描かれる模様。

築山殿も出てくる感じよね。

今回の築山殿がどんなふうに描かれるのかはわかんないけどさ。

小説やドラマの築山殿とか淀殿とか信玄公の正室三条殿とか、嫌な女に描かれがちだよね。

それこそ私は、フィクションに毒された男の理論て気がするわ。

私は、調べたいんだよねぇ、築山殿や女性たちのこと。

ま、ドラマはドラマで、どのように描かれるかは自由ですけどさ。