親の介護が苦痛 | エメラルド

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

認知症の母の通院は、通常父が付き添っている。

しかし、父だって高齢なので、あまり運転はさせたくない。

(本当は免許返納させたかったけど、諸般の事情により延期)

せめて、少しでも家から近い距離、市内の医院に転院させようと、今の病院から紹介状も書いてもらった。

ところが、その転院予定の医院が、なかなか予約がとれないところだったのよ。

しかも、いろいろシステムが面倒で。

転院業務を請け負っている私は、疲弊している。

しかも、もうすぐ私入院するのよ。

とりあえず、後のことは弟に委ねるのだけれど。

私が疲弊しているようなこの予約システムを、弟がやれるのだろうかと・・・

そもそも、認知症とか心の病を扱う病院が、こんなめんどくさいシステムで大丈夫なのだろうか?

ネットが当たり前の世代が付き添う、介助する前提なのか?

介護保険も、予想外に使い勝手悪い。

帯に短し襷に長しみたいな。

いよいよ弟は、介護離職しようかみたいな話になってる。

何だかなぁ、長寿が喜べないような社会になってるよ。