歴史のお話 | エメラルド

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

連休が終わる・・・

結局、何もできなかった連休。

でも、今日は少し気合入れて、文章書いてみようかなと思う。

 

私は、織田信長が好きっていうわけじゃないんだけど。

なぜか、織田信長の出てくるマンガをよく読んでる気がする。

その中で、ここ数年のお気に入りだったのが。

「何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?」というマンガ。

 

織田信長が何度もタイムリープして、本能寺の変を回避しようとする話。

私はこの中で、お遥という女の子がお気に入りで。

その師匠である斎藤利三が気になっていた。

 

私、斎藤利三って嫌いだったのよね。

というのは、私は春日局が嫌いで。

利三はその父だから。

でも、春日局の父親であること以外、あまりよく知らなかったというか興味もなくて嫌ってたわけだ。

 

燃えるんじゃがが最終回を迎え。

登場人物たちのその後が気になっていたのだけど。

そんな中、今年の1月「磯田道史の歴史をゆく 京都の真実2時間SP」という番組を見た。

本能寺の変の話もあって。

斎藤利三のことも語られていた。

それでつい、その番組の中で紹介されていた「異聞本能寺の変」という本を買ってしまった。

 

本読む時間がないと言いつつ、お風呂の中とかで時間を見つけては読み続け。

やっと読了したとき、この本の中で参考文献として挙げられていた「明智光秀と斎藤利三」という本が気になって、買ってしまった。

 

 

これも、少しずつしか読めなかったのだけど。

4月にコロナにかかったとき、一気に読んだのよね。

いやさ、まだ熱があるときに朦朧としたまま読んでたら夢に見ちゃって。

石谷氏の女が長宗我部家に嫁ぐとき、2つのお菓子の製法を持参した。

一つはクッキー状のものであり、もう一つは・・・

という意味不明な夢なんだけど。

私は、コロナにうなされる中で、この夢が事実だと信じこんでいて。

ちょっとよくなったとき、この本のどこにそれが書いてあったんだっけ?と探してしまったよ。

そんなことあるわけないじゃん!

 

あ、石谷氏というのは利三と親戚関係にある家で、そこの娘さんが長宗我部元親に嫁いだの。

だから、仲介したのは利三なのではないかとか。

光秀が四国政策にかかわるきっかけになって、それが本能寺の変につながっていくのではないかとか。

結構重要な家なのよね。

 

いや、だからって何でそんな夢を?!

もしかしたら、「殿といっしょ」のモトチーナとガッシーが頭にあったのかもしれない・・・

 

そんな感じで、4月頃まで、ずっと斎藤利三のこと考えてた気がする。

だからって、斎藤利三が好きってわけではないんだけど。

興味はわいたというか。

本能寺の変に関して、新たな視点が持てたというか。

 

そして、「歴史ミステリーVS超能力 ~本能寺の変&龍馬暗殺の謎解きSP~」なんて番組で語られた光秀の心情にほっとしたり。

「麒麟がくる」の斎藤利三は真司くんだったなぁ・・・とか思い出したり。

大河ドラマコンサートの「麒麟がくる」のテーマに胸熱くなったり。

何というか、利三で結構楽しい日々を送ってたと思う。

歴史の新しい一面に触れたような気持ちになった。

 

よくわかんないことを延々と書いてきて、結局何が言いたいかというと。

斎藤利三という武士がいたんですよ。

皆さん、ほんのちょっとでいいから興味を持ってくださいねということで。

歴史ってほんとにおもしろいよねぇ。

 

ちなみに、今読んでる本は「三浦義村」。

 

 

小四郎でも和田殿でもなく、なぜか平六。

自分でも何でここうなったと思うんだけど。

まぁ、これも御縁てやつでしょう。

また新たな歴史を知ることができたら、おもしろいな。