日曜日の光る君へ | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

先週の日曜日の雑感も書いてないんだけど。

ガヴもブンブンジャーもおもしろかったよぉ。

今日もおもしろかったんだよぉ。

でも、本日は先週の分も含めて「光る君へ」の感想を書かせていただきます。

 

私が、先週からの「光る君へ」にこだわっているのは。

刀伊の入寇を描いていたから。

大昔、この時代にハマっていた頃(高校生ぐらいかな)

私の推しの一人が藤原隆家くんだった。

まぁ、道長に歯向かってた人みたいなイメージで好きだったのだけど。

その隆家くんの歴史上の見せ場が、この刀伊の入寇。

当時は「トイノニュウコウ」なんて言葉は知らなかったけどね。

今年、久しぶりに平安時代にひたって。

隆家役は愛すべきキングだし。

これはもう楽しみにするしかないではないか。

検索して調べたり。

本を読んだり。

予習して待ってたのだ。

 

 

そして始まった先週の第46回「刀伊の入寇」。

大宰府で周明と再会したまひろちゃん。

おっと、恋が再燃の予感か?!

政庁では、双寿丸とも再会して驚かれたり。

すっかりワイルドになった隆家くんに歓迎されたり。

 

ところでさ、この大宰府で隆家くんに仕える人々、スーパーヒーロータイムなんだけど。

藤原助高は響鬼の斬鬼さん。

藤原友近はボウケンシルバー高岳の。

平為賢は、この前はウルトラマンXの隊長って書いたけど、オーズのドクターでもあるし。

平致光は電王でキンちゃんの最初の宿主本条さん(ウルトラマンメビウスにも出てるけど)

そもそも、隆家くんはキョウリュウレッドだしさ。

みーんな日曜日の朝に戦ってた人たちである。

これはもう、ライダーと戦隊の混成チームではないかっ!

 

菅原道真公の御霊のお力を借りようなんていう話もあったけど。

道真公より一条天皇の御霊を呼びましょうよ。

キョウリュウグリーンの力でキングの力になってくれるわ。

何なら、都から頼通くんも呼び寄せましょう。

ウォズが「祝え!」って加勢してくれるわ。

ああもう、光る君への感想じゃなくなってきた・・・

 

本に名前の出てた武士の皆さんがヒーローの姿で降臨してたり。

鏑矢のエピソードがちゃんと使われていたり。

隆家くんの仲間思い、民思いな様子。

境界線を守るよう指示してた話とか。

ほんと、予習した甲斐があるわ。

三位以上の貴族で前線で戦った唯一の人隆家くん。

緊迫しつつ、胸熱くなる。

 

そのころ都では、赤染衛門先生が「栄花物語」と思われるものを執筆中。

宇多の帝から書いたっていいじゃありませんか。

倫子さまのご先祖さまではありませぬか。

かなの歴史書を書きたいというお気持ち、素晴らしいと思います。

軽妙洒脱なエッセイ「枕草子」、恋愛長編小説「源氏物語」。

そんなベストセラー作家が身近にいたんだもの。

自分の書くべきものはと、なすべきことはと自問自答するのは当然のこと。

そして歴史を選ぶ衛門先生に何か共感してしまう。

実は、「栄花物語」は読んだことなくて。

(道長を称えていると聞いているので)

赤染衛門もそんなに好きではなかったのだけど。

ここにきて、ぐっと興味が湧いてきた。

 

そんなことしてるうちに、ああああ周明がぁー!

私は、てっきり乙丸がと思っていたんだけど。

(それはそれでショックだけど)

これは不意打ちだったわ。

 

一週間たって、第47話「哀しくとも」。

ああ、周明はやっぱり助からないのかぁ。

遺体は放置されたままなのね。

世の無常をあらわしてるのかもしれないけど。

この時代って、庶民はお墓とかなかったのかしら。

でも、周明は通訳や医師として政庁に出入りしてた人だよね。

もっとこう、何とかしてあげないの?

まひろちゃん、泣いてないで埋葬してあげてよ。

 

それにしても、刀伊の入寇あれで終わりかぁ。

隆家くんの鏑矢が見れたのはよかったけど。

他のメンバーが戦うとこ、もっと見たかった。

海戦の様子とか。

(何なら、変身してくれてもよかったのに・・・)

先週、大鎧着た人が馬に乗って矢を射てたけど。

流鏑馬できる人も呼んだわけでしょ。

せっかく大鎧とかしっかり準備したんだからさぁ。

もっとこう詳しく描いてよぉ。

 

都では、危機感なぞまるでなく

ウォズっあんたって子はもう・・・

実資殿だけが状況をわかってくれていた。

ああ私の好きだった公任さんも、所詮道長のお仲間なのね。

(昔、公任さんは反道長だと思っていて好きだった・・・)

道長は、まひろちゃんのことがひたすら心配で倒れそう。

 

隆家くんたちは、恩賞がなくても腐ることもなく。

明るく互いを称え合っていた。

そうね、隆家くんの人徳というか。

武士たちにとっての理想の上司だったんだなぁ。

 

後年、現地では、先祖は藤原隆家と名乗る者が多くいたとか。

これは、別に隆家くんが現地の女子に手を出しまくったわけではなくて。

藤原隆家というブランドが浸透していたってことだと思う。

中には、隆家を名乗って女子を口説いた輩もいたのではないかしら。

それだけ、現地の人々にも慕われていたんだろうなぁ。

 

乙丸の活躍もあり都に帰ったまひろちゃん。

娘とも語り合い、彰子さまにもご挨拶して。

まぁ、周明のことは直秀同様一生心に負っていくのだろうけど。

あらあら道長との再会。

そして、倫子様からの呼び出し。

 

いよいよ来週最終回よ。

ききょうさまも再登場するようだし。

赤染衛門先生の「栄花物語」は完成するのか?

どうする、まひろ。

 

また忙しくて眠い日々がやってきそうだけど。

なるべく日記だけは書きたいと思うし。

読書は続けていきたいと思う。

とにかく、新しい週も頑張ろう。