最近、「虎に翼」の批判を前よりよく目にする。
令和みたいな感覚になってるとか。
多様性の押し付けとか。
本当にそうなんだろうか?
あの時代に、同性愛を公言するのはおかしいとか。
夫婦別姓なんて考える人はいなかったとか。
まぁ、同性愛も夫婦別姓も、やっと最近公になってきた事象ではあるけど。
でも、実際にはあったものを、ひた隠しにしてただけなんじゃないかとも思ったり。
だってほら、歴史小説とか男の人が書くのが多いじゃん。
だから、発想がどうしても男っていうか。
男に都合のいい書き方というか。
あの、大河ドラマを史実と違うとかいうのも。
男の書いてきたものを史実と思い込んでるだけなんじゃないかなーと思う。
そんで、「戦のない世を」とか言うと。
「お花畑」とか揶揄するわけでしょ。
むしろ、戦を避けようとした女を悪女扱いしてるものもあったりして。
男の発想だよなぁと思う。
トラちゃんが大河に出てきたら、それこそ悪女に描かれそう。
いや、最近目にした歴史物で、ふとそんな気がしたのと。
最近の「虎に翼」批判が、重なって思えたからなんですけどね。
まぁ、何にせよ決めつけはよくないわなぁ。
お互い、気をつけましょう。