以前、「殺生石が割れたって」という日記を書いて。
しばらくたってから、それに対する御批判のコメントをいただいたことがある。
そして、今回また「消えた9日」のコメントにて御指摘をいただいているので。
そのことに関して書こうと思います。
元の日記を読むと、まぁ軽薄な口調で書いてますなぁ。
(相変わらず眠かったんだね・・・)
御指摘のとおり、よその国の戦火を、遠くの国からおもしろおかしく眺めていると受け取られても仕方のない日記です。
不愉快な思いをする人がいるかもしれないなどとは、考えもしないで書いています。
いや、殺生石に失礼だなとは思った。
思ったけど書いちゃった。
個人の日記として書いていても。
ブログとしてネットに書くからには、世界中に開かれてしまっているわけで。
一日30回程度の閲覧しかないにしても、どこのどなたが読んでいるかはわからない。
いろんな配慮が必要というのは、ネットリテラシーの基本。
そういう意味で、私の考えが足りなかったというのは事実。
ただまぁ、深く考えもせずそういうことを書いてしまうことがあるのも私。
同時に、戦争に関して忘れてはいけないと思ってる私も真実。
いかにも上っ面のきれいごとを書いてると思われてしまうかもしれないけれど。
何も思わないよりは思い続けていた方がいいだろうということで。
大体この日記、そんな感じで間違いは多々ある。
誤字脱字はもちろん。
事実誤認から浅薄な知識による誤解とか記憶違い。
思想的に誤った考えとか。
後から見返すと、気づくと恥ずかしい。
でも、その時の自分はそんなふうに考えていたのだなぁ。
何の気なしに書いていたのだろうなぁと。
読み返して恥じ入ったり、反省したりする。
だから、あの日のブログを削除しようとは思わない。
読んで不快に思った方がいたら、謝るしかない。
度々指摘をいただいて、不明を恥じるしかない。
でも、その時の自分の思考の記録ということで。
書き残しておきます。