うわーん、眠いよ眠いよー。
夕飯の片づけして2階に行こうと思ってたのに。
そのままリビングの床に座り込んで寝てた。
夜中にダンナに起こされて。
「髪切って」と言われた。
ダンナは、もう長いこと床屋に行ってない。
とびきり下手くそでいい加減な私に切らせるのだ。
髪なんて、1000円床屋とかに行けばいいじゃんよー。
私は、嫌で嫌で仕方ない。
だから、毎回恐ろしいほどの虎刈りにしてやるのだ。
変な頭で恥をかけばいいと思っている。
しかし、ダンナはそんなこと一向に気にせず。
私に散髪させるのだ。
眠いし機嫌悪いし暑いし腹立つし・・・
目もよく見えない状態で、めちゃくちゃテキトーに切ってやったら。
「土曜日の法事に向けてすっきりした」と言われた。
そうだったー
土曜日法事だったー
親戚集まるんだー![]()
それなのに、私の下手な散髪で済ませるダンナ。
恥をかくのは私なのだ。
ダンナの髪切って、掃除して。
それから、本来やるはずだった洗濯物干しとか明日の準備とかして。
ああもう、こんな時間だ。
せっかく買ってきたてれびくんも読めやしない。
これからお風呂入ってきまーす。