今日、仕事中にダンナから電話がかかってきた。
何を言っているのか、さっぱりわからなかった。
音は聞こえるんだ。
でも、音が言語として伝わらないというか・・・
断片的な言葉を言ってもらって、やっと通じた。
これさ、認知症の実家の母と同じだと思う。
母は、認知症になって以来、耳が遠い。
電話だと、どんなにゆっくり丁寧に話しても、全然通じないんだ。
対面で話せば、何とか理解できるんだけどね。
(すぐ忘れちゃうけど・・・)
もしかしたら、認知症になる前から不調だったのかもしれない。
認知症の原因の一つが、耳が遠くなって話が通じなくなることだそうだから。
何の話かわかっていれば、多少聞こえないところがあっても、何となく通じたりする。
対面ならば、それまでの流れとか相手の態度で、何となく話は通じたりもする。
でも、電話で突然に何事かまくしたてられたら。
ぜーんぜん何のことかわからなかった。
これも老化の第一歩なのだろうな。
健康診断の聴力検査では何ともないけど。
いずれ、医者にきちんと診てもらった方がいいのかもしれない。
場合によっては、補聴器なんてことも考えた方がいいのかもしれない。
年々歳を重ねるうちに。
あちこちに不調は出てくる。
更年期かもしれないし。
厄年ってのもあるかもしれない。
無理せず受け止めて。
何とか無理のない状態を保ちたいものだなぁ。
ところで、ダンナからの電話だけど。
例によって、「それ、今じゃなきゃダメなの?」っていう内容だった。
これはもう、老化というより。
ダンナのビョーキみたいなもんだから、仕方ないんだろうな。