土曜日はウルトラマンブレーザー。
今回の第19話もよかったけど。
まずは、第17話「さすらいのザンギル」を語りたい。
いやぁ、すごく素敵な話だった。
なんてったって「宇宙侍」ですよ。
何なのそれ?かっこよすぎるー。
ザンギルが唐橋さんなのもよかった。
悪人かと思えばいい人、そして侍の佇まい。
唐橋さんにぴったりの役ではないか。
ハートさまと海堂さんの共闘だぁ・・・
なんて、間違った見方も楽しめる。
宇宙侍のザンギルさんもそうだけど。
ガラモンのセミ人間とか、宇宙人にも心ある者がいる。
デマーガみたいに子供を可愛がる怪獣もいるし。
ドルゴとかニジカガチとか、守り神的な怪獣もいる。
ブレーザーが、未だどんな存在なのかはっきりわかってなくて。
そして、今回の第19話なんかもそうなんだけど。
人間の中に、何かを企んでて、自分の利益を優先してて、信用できない存在がいて。
一体、ウルトラマンの真の敵は何なんだろう?
なんて、考え込んでしまったりもする。
とにかく、ブレーザーすごく好き。
日曜日はスーパーヒーロータイム。
ガッチャードは、暗黒の仮面ライダードレッド登場。
今までの明るい青春話から一転。
学生の手に負える話じゃなくなってる。
あの優しい錆丸先輩があんなことになっちゃって。
蓮華ねーさんの心情を思うと辛い。
いや、宝太郎もりんねちゃんも、みんな辛かろうよ。
この鬱展開のために、今まで楽しい青春話を繰り広げてきたのかなーなんて思っちゃうよ。
でも、信じてる。
宝太郎、きっと錆丸先輩を救ってくれるよね。
そんなハードな話になっているんだけど。
苦戦してても、れんげちゃんのことはクールにちゃんと助けてくれるスパナとか。
ちょっとクスっと笑えてしまったりして。
あと、最近宝太郎のお母さん出てこないなぁ。
夫が罪を犯しても、妻は関係なかろう・・・
なーんて思うんですけどね。
世間はそうは捉えてくれないのかなぁ。
子供番組ということで、なおさら厳しく見る目もあろうけど。
このままフェードアウトしてほしくないよ。
キングオージャーは、ゴッカン奪還作戦。
ていうか、今回ってギャグ回なの?
ンコソパの時もトウフの時も。
ギャグに見せて実はかなりシリアスな内容だったと思うのだけど。
いや、今回もちょっと引っかかる部分もあったりはしたけど。
全体的にかなりのギャグ回。
というか、リタさんに萌える回。
すごく好き。
リタさんは、今回のこの展開のためにお顔を隠していたのかしら?
あまりにあざとかわいすぎるー!
ギャグ回だからって、周りがみんなポンコツ過ぎ。
特に、ジェラミーさん、あなた何言ってるのかよくわからない。
突如乱入したイコ・マリナちゃんもかわいいぞ。
ていうか、生駒里奈ちゃんうらやましすぎるぞ。
(もしも召喚されたら、私もああなるであろう)
何しに来たんだ一体!(←褒めてる)
んで、ゴッカンは奪還できたってことでいいの?
イロキさんとグローディの共演はもうないの?
もっふんのアニメ見たいー。
キングオージャー、ほんと好き。
土曜日の昼食は、ダンナが録画して見そびれた番組を見ながら食べてるんだけど。
最近、よく見るのがテレビ東京のドラマ「たそがれ優作」
北村有起哉さん主演の、いわゆる食事処紹介みたいなドラマなんだけど。
スタイリスト役でゼンカイジャーの介人が出てるのだ。
ほんのワンシーンの介人の出番を楽しみにに、気軽に楽しく見ている。
そして、主題歌の「最低なともだち」というのがなぜか気に入ってしまって。
思わず、CDを買ってしまった。
番組の内容とは全然関係ない歌なのだけど。
なんか、好きだなぁ。
夜は、どうする家康。
見方が変われば捉え方も変わる。
今回は、家康陣営から見た歴史の展開。
いつもは理不尽に思うことも。
相手陣営の目線で見ればさもありなんと。
納得できてしまう歴史の妙。
多くの物語などではボンクラ扱いの秀頼公。
「真田丸」での中川大志くん演じる秀頼公もかなり優秀だったけど。
今回のどうする秀頼公は、別の意味でキレ者。
そうさな、どうする小早川秀秋並みの意外性。
こういう新しい見方ができるのも大河の楽しみ。
歴史の解釈も時代で変わる。
淀殿の描かれ方をどう捉えるか。
何でもかんでも淀殿のせいと、相変わらずの淀殿悪女説を強調していると見るべきか。
歴史に抗い、積極的に政治にかかわろうとしている強い女性と讃えるべきか。
方広寺の鐘の件が、豊臣方の仕掛けた挑発とは意外な見方。
私は、これはこれでかっこいいと思えるけどな。
どうするは、女性の描き方が素敵。
家康、見事な老けっぷり。
細くて頼りなかった白兎も、でっぷりと見事な狸となった。
顔のシミとかも汚くて。
ちゃんと老人になってるところがすごい。
女優さんが老婆役になってもきれいなのと違って、老いと貫禄と汚れが見てとれるところがいい。
これは見事と思えるよ。
幸村さま・・・というか信繁公。
リバイスの大二(日向亘くん)が演じるということで、晩年の姿が思い描けなかった。
佐藤浩市昌幸パパんがあまりにハマってる分、信繁公が若すぎて。
大二は大二でかっこいいんだけど、こりゃどうなるのかなぁと心配してた。
でも、年を重ねた信繁公の姿が、しっかりとハマっていた。
ああ、大二なら大丈夫だなぁと、頼もしく思えた。
というか、信繁公を演じたことで、すっかり大二のファンになっちゃってる私。
「ライブ&エビル&デモンズ」のOP「Come Alive」を愛しく口すさんでしまうよ。
どうする家康、残り3回。
気づけば関ヶ原もあっという間に過ぎて。
忠勝たちも今は亡く。
さあ、どんな晩年を見せてくれるのか。
楽しみにしている。
久々に長くブログを書いてみたよん。
まだまだ眠くて書けない日々が続くかもしれないけど。
寒くて暗くなりがちだけど。
でも、頑張る。
書きたいこといろいろあるから。
好きなこといっぱいあるから。
