この前のウルトラマンブレーザーに、ゲント隊長の奥様とお子様が出ていらっしゃった。
奥さん、普通の人みたいでよかった。
いや、普通の人という言い方には語弊があるかもしれないけど。
隊長なんてやるような人の奥さんというと。
「家のことは私に任せて、あなたは使命を果たしてください」キリッ!
なんていうイメージがあるけれど。
そんなできた女じゃなくて。
子供と一緒に怪獣をかわいいって言ったり。
ゲント隊長の行動にオロオロしたり。
なんか、私ともお友達になれそうな人で、よかった。
(↑キリッ!としたタイプは、私なんぞとはお友達になってくれない気がするというか・・・)
大体、ゲント隊長ってば自分がスカードに所属してること隠してるんだもんね。
施設課に所属してることになってるんだもんね。
うそはよくないのかもしれないけど。
家族に余計な心配をかけたくないというゲント隊長の思いやり。
危険なこととは無縁の存在にしておきたいのではないかなぁ。
今回の怪獣は、親子の怪獣で。
ブレーザーも倒すことをためらったり。
ゲント隊長との葛藤みたいなものを感じられて、これまた深い内容だなぁと思った。
これから、地球を守ることと怪獣や宇宙人との共存みたいな問題も出てくるのかなぁ。
ていうか、ベビーデマーガかわいいよぉ。
倒されなくてよかったよ。
あれは、封印なのかなぁ?
守り神みたいな感じで、語り継がれていくのかしら。
秋田の山怪獣ドルゴみたいに・・・