土曜日はウルトラマンブレーザー。
今回は、何とガラモン登場!
やだー、かわいいガラモン❤
そもそも、ガラモンは悪のロボットなのよ。
だから、無表情にその辺を破壊しまくるわけよね。
でも、その顔、その姿、その動き。
ユーモラスでかわいいんだよー。
ウルトラQに出てきたときも、東京タワーと一緒にひっくり返ってジタバタしてたよね?
ああいうのがかわいくてー。
その後、同じような姿のピグモンがウルトラマンに出てきて。
健気な良い子でかわいくて大好きだけど。
悪い子のガラモンも同じように好きなのよー。
で、今回のガラモンちゃんも、ガラダマから出てきて多摩川で暴れてて、スカードの出動。
何と、アースガロンやブレーザーをも圧倒する強さだぞ。
しかし、アンリ隊員の機転により、ガラモンを操っていたセミ人間を見つけ出し。
それによってガラモンは機動停止、そして爆破された。
(かわいそー・・・)
今回、クローズアップされたのはセミ人間。
ウルトラQなどでは、ガラモンを操る悪の宇宙人として。
とにかく、その姿も相まって不気味というか恐かった。
今回も不気味な姿だし、地球を侵略しようという狙いは変わらなかったけど。
でも、彼らは音楽と出会ってしまった。
(何しろ、人間態を演じてるのが東儀秀樹氏ですぜ)
地球の音楽に触れ、音楽を愛したセミ人間たちは、人間を滅ぼすことに迷いが生じてしまったのだろう。
だから、あえてアンリ隊員に招待状を送ったのだ。
ウルトラQでは、作戦に失敗したセミ人間は、仲間に処刑されていた。
今回も、多分作戦失敗と見なされて、消されてしまうのかもしれない。
でも、単なる任務失敗ではなく。
地球の音楽を愛したがゆえの裏切りというその設定。
まるでセミの儚い一生のような切なさ。
美しくて悲しくて深い話となった。
今回は、ブレーザーの活躍とかいうんじゃなくて。
ガラモンのかわいさと。
セミ人間の悲しさを味わう話だったんだなぁ。
アースガロンもブレーザーも、要らなかったわ。
(↑何という暴言・・・)
どうしよう。
前回のニジカガチとかその前のドルゴとか。
怪獣の側に心を寄せてしまっているぞ。
だってやっぱり怪獣も好きなんだもん。
ガラモンのソフビ欲しいなぁ・・・