今日の「歴史探偵」は、「江戸に届け!真夏の“氷”大作戦」と題して、江戸時代に金沢から東京まで氷が運ばれていたという話をしていた。
480キロの距離を4日で届けたらしい。
それを、現代の力自慢の若者たちに再現させていた。
金沢→新潟→長野→群馬→東京というルートを、リヤカーつきの自転車で運ぶんだ。
いやぁすごかった。
その検証ドキュメントも感動したんだけど。
どうやって氷を保存していたかとか、どうやって運んだかとか。
文献が残っていたから再現できたわけだよね。
そもそも、清少納言が「枕草子」にかき氷食べたこと書かなけりゃ、昔からそんなふうに氷が食べられていたことわからないわけで。
記録を残すって、伝えるって大事なことだよなぁと、改めてしみじみと思った。
ちょうど今日の「クローズアップ現代」は、広島の平和教育の副教材から「はだしのゲン」が削除されたという話題で。
被爆地の広島でもそんな感じなのかぁ…と、慄然とした。
大事なことはさ、伝えていかなきゃ駄目なんだよ。