今日はどういうわけか、朝からスターダストレビューの「木蘭の涙」が頭の中をぐーるぐる。
まぁ、この前「ザ・カセットテープ・ミュージック」で聞いたからなんだけどさ。
ちょうど、「どうする家康」で瀬名ちゃんと信康くんの最期を見た後だったもんで。
その歌詞が、より切なく感じちゃったんだな。
この歌、そもそも好きな歌で。
何も知らない状態から、どこかのお店で流れているのを聞いて。
一聴惚れしたのよね。
あの頃、ネットってあったのかなぁ?
あの手この手で何という歌か調べて探して。
それで、シングルCD買ったのよね。
何て美しくて、何て悲しい曲なんだろう。
改めて歌詞を読んだら。
ますます、瀬名ちゃんっぽい気がしてくるよ。
ということは、「逢いたくて逢いたくて」言ってるのは、家康かっ?!
(言っておくが、私はあくまで反家康である)
反家康ではあるけれど。
瀬名ちゃん・・・ほんとは、その名前ではないと思ってるので、築山殿と呼ぶけど。
築山殿のことは、やっぱりもっと知りたいです。調べてみたいです。
信康殿を思って、五徳ちゃんが歌っててもいいな。
彼女は、織田家に戻っても誰とも再婚しなかったんだよね。
信長の娘なんて、いろいろ利用価値ありそうなのにね。
彼女のことも、もっと知りたいな。
「どうする家康」に登場する女性は、みんな興味深いね。
実におもしろい。