お昼の「らんまん」の前の空き時間に、「どうする家康 虎の巻」というミニ番組をやっていた。
その中で、築山殿は悪女ではないという話をやっていた。
よしよし、昼間からこのような番組が見れてうれしいぞよ。
昔の歴史本とか、ほんと女性に関しては「悋気」だの「性悪」だの男目線だなぁと感じることが多い。
北条政子ねーさんに対してなんかもそうだよねぇ。
女は政治にかかわるなという江戸時代の思想。
でも、少なくとも戦国時代までは、女も政治的決断にかかわっていた。
もちろん、その決断の結果が敗北のときもある。
戦国時代だもの、男だって決断誤って滅亡するときもあるさぁ。
でも、自分の考えで策を練り、実行する。
女だって、戦っていたのよね。
築山殿。
私たちは歴史を知ってるからアレだけど。
最後まで応援してますぜ。
ところで、明日は「どうする家康」後半の登場人物発表があるらしい。
絶対出てくるよね、真田家の皆様。
さーて、どなたが演じられるのか。
勝頼公の真栄田郷敦くん23歳。
(長篠の戦いの時点では29歳ぐらいだけど)
昌幸パパんは、勝頼公の一歳年下ですからねっ!
あの飄々とした策士を演じるイケメンは誰だろうか?
(イケメンと決めつけてる)
明日の発表に期待!
↑こういうこと言ってるから。
「だから女は・・・」とか言われるのかもしれない。