何となーく思ったのだけど。
ドンブラザーズって、555のハッピーエンドバージョンなんじゃないかなぁ。
性格に難ありで友達のいなかったタロウだけど、人に幸せを運ぼうとしていた。
友達というか仲間ができたよね。
(本人は、お供だと言い張ってるけど)
ソノイは、人間を軽蔑してたけど、嫌いにはなれなかった。
そして、ついには人間たちの味方になった。
タロウとソノイの関係って、こじれずにうまくいったタックンと木場くんなんじゃないだろうか?
弱いけど愛は強い雉野は、啓太郎?
変人の教授は、海堂?
愛を知ったソノニは、長田さん?
はるかちゃんも翼もジロウも、境遇的にはオルフェノクになってもおかしくなかったよね。
人間じゃないソノザも、人間の感情を知ることができた。
ムラサメのように上手に目覚めたら、北崎くんも変われたかな?
いや、ちょっとこじつけもあるかもしれないけど。
人間と人間じゃない者たちが分かり合って仲間になって。
いい最終回が迎えられたんじゃないかなぁと。
井上先生が年を経て、幸せな最終回を描けるようになったというか・・・
そう考えたら。
漫画「仮面ライダー913」が打ち切りにならなかったら。
どんな最終回を迎えていたのだろうか?