誕生日からの日々 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

お久しぶりでございます。

3月26日、私の誕生日に義母が亡くなって。

葬儀にかこつけて、10日以上日記放置してました。

ブログ開設以来、初めてかもしれないなぁ。

 

義母の葬儀は、29日に無事済みました。

嫁姑だから、決して良い思い出ばかりではないけれど。

晩年は、入院したまま会うこともかなわず。

もっと何かしてあげられることがあったのではないかとか。

ああすればよかったこうすればよかったと、悔いが残ります。

 

死因は老衰で。

ある意味大往生なのだろうけれど。

コロナがなければ、もっと会いに行けてただろうに。

そしたら、惚けることもなかっただろうに。

こんなに弱ることもなかっただろうに。

こんなことにはならなかっただろうになどと。

改めて、この病がこの世に発生したことを恨めしく思います。

 

葬儀に至る日々は慌ただしく。

でも、故・伊丹十三監督が初めての映画に「お葬式」という題材を選んだのもよくわかるというか。

新たな発見があったり、いろんな人間模様が見えたり。

物語があるというか。

なかなか興味深いものでした。

 

右も左もわからず、教えられるままに行動するしかなく。

お寺様やセレモニーホールのスタッフの方々には、頭の下がる思いです。

本当に大変な仕事というか行事に日々触れているのだなぁと、改めて思いました。

 

ダンナは真面目過ぎて。

しつこくねちこく葬儀の段取りをチェックし、きちんとこなしてはいたものの。

私には、人間性を疑うような言動が目につき、改めてうんざりしてしまった。

義父を養護施設から連れてきたけど、車椅子の介助とか大変で。

家で介護するなんてやっぱり無理だなぁとつくづく思ったり。

親戚の対応も、人づきあいの苦手な私には苦痛で。

気の利かない至らない嫁だと改めて思いました。

 

遺体とともに一人で夜を過ごすということも初めて体験しました。

不思議と怖くはなくて。

暢気に築山殿の本読んだりしながら。

結局途中で寝ちゃったりして。

寝ずの番とはいかなかったです。

(線香と蝋燭は絶やしてないから、許してー)

 

葬儀の当日、息子たちが東京から帰ってきました。

コロナのせいにして、無理に来なくてもいいよと伝えたものの。

そういうわけにもいかないだろうと来てくれて。

息子二人がそろって帰ってくることなんてもうないだろうなぁと思っていたので。

それから数日、家に泊まってくれた日々は、母として嬉しかったです。

 

そうなのよ。

葬儀が終わってからは、息子たちの接待に全力投球。

息子大好き親バカ母だから、私。

かまいたくて仕方ないの。

出勤したくなかったわ。

(年度納めだからちゃんと出勤したわよ)

 

そんで、出た話題は「シン仮面ライダーをどう思うか」とか。

長男は、これから見るからネタバレするなと。

私は、ライダーはテレビでやってるのが好きだから、大人向けのものは見たくないと。

(↑真仮面ライダーの好きな人間が何を言っているのか)

結局、ちゃんと見たのは次男だけだった。

 

たわいないこと話してるのが、楽しかった。

義母には申し訳ないけど。

しっかりすっかり楽しんでしまった。

ドライブ行ったりしちゃったよ。

 

そんな息子たちも日曜日には帰ってしまい。

何というか、燃え尽き症候群。

月曜日からは、今までと同じ生活が戻ってきて。

日中はちゃんと仕事してるものの。

家に帰ると異様に疲れてて。

ご飯食べながら途中で寝てたり。

洗い物しながら立ったまま寝てたり。

そうです、相変わらず寝てるのです。

(そして、ブログも放置)

 

今日も結局こんな時間だけど。

最後に、もう一つ御報告。

 

 

555スペシャルイベント、当選しました。

ゴールデンウイーク、上京します。

もぉ、何だかんだ言ってしっかり先行抽選申し込んでるんだから私・・・

たっくんからの誕生日プレゼントかな?