今、築山殿の本を読んでいるのだけど。
当然のことながら、本を書いてる先生や学者の方々は、いろんな史料を読んでるんだよなぁと、感心する。
自分でこういうのが読めるようになったら、楽しいだろうなぁ。
古文書、読めるようになるといいなぁ。
かつて、通信講座や市内の講座で、古文書を勉強したことがある。
初めは、全然読めない。
でも、少しずつ少ぉしずつ読めるようになるのよ。
続けていれば。
講座が終わって、古文書を目にしなくなると。
たちまち読めなくなる。
年齢で頭が新しいことを覚えられなくなってるのかもしれないけど。
あっという間に忘れちゃうのよね。
でも、例えば目的があって読もうとするのなら。
毎日、少しずつでも眺めていれば、やがて読めるようになると思うよ。
そういう時は、辞典がオススメ。
あ、こんな本もあるのね。
ああ、また古文書講座受けたくなってきたなぁ。
時間がなくて、ちょっと無理だけど・・・
うーむ、勉強したいことがふえていく。
とりあえず、現代の活字で印刷された「吾妻鏡」読みたいな。
いや、実朝や頼家をもっと知りたいから。
(相変わらず、あちこちの時代に推しがいます)