毎日眠い日々だけど。
やっと、この本を読み終えた。
何しろ眠い中での読書なので、頭に入っているかと言われたら微妙なところがあるけど。
でも、おもしろかった。
とにかく、おもしろかった。
知ってはいたけどわかってなかった人物像。
知ってるつもりで違っていた解釈。
改めて、目から鱗というか。
自分の考えは、まだまだ浅いなと思えた。
「鎌倉殿の13人」の時代考証に参加していた坂井先生。
この本は、まさにそのさ中に書かれていたもので。
当時放送された歴史番組なんかでも、その説が取り上げられていた。
それによって、私の実朝観が変わっていった。
まぁ、この本は実朝のことだけ書かれているわけじゃないんだけどさ。
今、私の抱く実朝像って、ドラマとはかなり違っている。
坂井先生の説く実朝像とも違ってきているよ。
だから、もっともっと実朝のことが知りたいと思っている。
坂井先生の本、もっと読んでみたいと思う。
鎌倉時代の歴史、もっと知りたいと思う。
そう言いながら、次に読もうと用意している本は、これ。
悲劇の女性というイメージがあって。
決して悪女とは思っていない(むしろ、犠牲者)
しかし、有村架純ちゃんが演じるほどかわいい女性という認識もなかった。
菜々緒さんが演じていたときも魅力的だったけど。
「どうする家康」の今、俄然興味がわいてきた。
そんなわけで、鎌倉時代から一気に戦国時代に飛んできましたよ。
まだまだ鎌倉のことも気になってるけど。
しばし、戦国の女性に思いを馳せましょうかね。
知りたい知りたい歴史のこと。
もっともっと考えたい。