ドンブラも鎌倉殿も、書きたいことがあふれてるけど。
リバイスの最終回だったので。
今日はまずそのことを。
ああそうだよね。
わかっていたことだけどね。
バイスが消えちゃうの悲しすぎる。
そもそも、一輝とバイスの契約の仕組みがよくわからない。
カゲロウやラブコフは普通に存在できてるのに。
どうして、一輝とバイスばかり、重いペナルティみたいのが架せられているんだろう。
ヒーローの宿命とはいえ、納得できないものがある。
だから、一輝が家族との思い出を取り戻して、元の生活に戻ることができても。
本人は何も覚えてなくて幸せなのかもしれないけど。
見てるこっちは心から笑えないというか。
複雑な気持ちになる。
御両親も、大二やさくらちゃんもそうなんじゃないかなぁ。
大二は新しい組織をつくって。
花ちゃんと玉置くんも居場所を見つけた。
(償いはそれでいいのか?とも思ったりするけど)
さくらちゃんも光くんも、普通の高校生に戻ったみたいだけど。
光くんは、どこから学校に通ってるんだろう。
オルディガも最後に登場できてよかったね。
ジョージ狩崎さんとヒロミっちは、新たな関係を築いていくのかね。
一応、大団円なんだけど。
一輝の戦いの記憶ってどうなってるんだろ?
自分一人で変身して戦ってたことになってるのかな?
相棒がいたこと、抜け落ちてるのかな。
良太郎はタロスたちのこと忘れない。
映司はアンクのこと忘れない。
記憶こそが時間なんだ。
こんな別れ、いやだよ。
最後にギーツも登場して。
ライダーの歴史は続いていく。
リバイスもまた歴史となって。
さらに、スピンオフやらいろいろまだまだ展開するみたいだけど。
ひとまず、毎週のリバイスの物語は、ここで閉じられるのね。
一輝、バイスとりあえずお疲れさま。
楽しい一年をありがとう。