村上さんのTwitter見たら、漫画「仮面ライダー913」が最終回だって書いてあった。
えーっ!それって打ち切りじゃんよ。
イチゴマンに続いて、またかいな。
そりゃあさ、最近オリキャラの出番が多くて、主人公である草加くんの出番すら少なくなってた気がしてたさ。
当然、たっくんの出番もなくて。
あのかわいいSDたっくんが見れないのは残念ではあったけどさ。
でも、555の話がそもそも群像劇というか。
ライダー側だけじゃなくて、オルフェノク側の人間模様も描かれていたわけで。
マンガのオルフェノク側は、みんなオリキャラだったからね。
それぞれの背景から語らなくてはいけなくて。
ページ数の限られた漫画連載では、オルフェノク側しか描けない話があっても仕方なかったと思う。
でも、昔からの555ファンには、受け入れ難かったかもなぁ。
やっぱり、オルフェノクといえば木場くんがいて、長田さんがいて、海堂さんがいて。
澤田くんや、ラッキークローバーがいて――なので。
彼らのいない555は、たっくんや草加くんや真理ちゃんがいても。
555であって555にあらずだったのかもなぁ。
でも、コミックス最終巻は発売されるみたいだし。
それすらなかったイチゴマンに比べたら、まだいいかも。
なんとか無理やり終わらせるんだろうな。
場合によっては、いつか続編てこともあるかもしれないかな。
ともかく、最終話の載ってる電撃マオウは買うわさ。
913のためだけに買ってた電撃マオウ。
913のおかげで売り上げがアップしてると、編集部に思わせたかった。
ああ、そうかぁ。
電撃マオウのアンケートとかに、913推しを激しくアピールするべきだったのかもしれないなぁ。
もっと応援して、世に広く布教すべきだったのかも。
村上さんが、担当編集として力及ばずと書いていたけれど。
こちらも、ファンとしての努力が足りませんでした。
とてもとても、悔やまれます。