昨日(28日)本屋さんに行ってきた。
ミュージックマガジン7月号を買うために。
何しろ、「昭和歌謡ベスト・ソングス100」という企画があるのだよ。
当然のごとく、我らが半田さんも執筆なされているんだよ。
そのディープな内容は、お買い上げして読んでいただくとして。
どこかでしゃべってもいるし、これぐらいなら書いてもいいかな?
半田さんが、平浩二さんの「バス・ストップ」が大好きだということは、よーくわかった。
そんなマガジンを読んだ翌日。
(つまり今日、29日)
「うたコン」の出演者を見たら。
明日の「うたコン」石丸幹二、岩崎宏美、おかゆ、平浩二らNHKスタジオから中継
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何というめぐり合わせ。
平浩二さんが出演して「バス・ストップ」を歌うというではないか!
当然、見ましたわよ。
改めて、いい歌だなぁと。
半田さんが歌ってる姿まで幻視しちゃうよ。
何なら、ドラマの風景まで妄想しちゃうよ。
一体彼女は何をやらかしたのやら。
でも、こんな別れって悲しいじゃんよ。
やっぱり昭和の歌は、別れの歌がいいね。
ポジティブにならないとこがいいなぁ。
そして、そんな詞を朗々と歌い上げるとこがまたいいなと。
「バス・ストップ」一曲で、そんなことを考えるのでした。