イクシードジャージライブにトキメキつつ。
半田さんのソロライブに行けない寂しさが募る。
的外れで贅沢なコロナ禍の葛藤。
そんな日曜朝のスーパーヒーロータイム。
セイバーは、ブレイズの強化フォーム登場。
あれれ、脚本家が知らない人だよ。
どこから来た人?
何書いてた人?
(後で調べたら、ウルトラマンX書いてた)
敵の攻撃を受けるノーザンベース。
ここ、北極なんだっけ?
ソフィアさまも、剣士たちを見守るだけじゃないのね。
源ちゃん・・・マスターロゴス、悪い顔だな。
ストリウスと同じようだぜ。
あれ?サーベラもデュランダルも、もしかして騙されてるだけ?
ズオスは、これで退場なの?
ブレイズの強化フォーム、タテガミ氷獣戦記が素敵。
てれびくんで見てたけど、動くとなおさらかっこいいな。
これは、フィギュアが欲しくなっちゃう。
白いモフモフが気になるぅ。
白銀のタテガミ――白銀だとかっこいいけど、白髪って読んじゃうとアレだよね。
だけど、ブレイズも2色になっちゃったか。
私は、どうもセイバーたちのカラーリングがあまり好きではない。
カラフル過ぎるというか・・・
もっと言うと、デザインも未だにあまり好きではない。
トゲトゲすぎる。
でも、これが令和なのかなぁ。
飛羽真と倫太郎の友情・絆・信頼。
すごく熱くて好きなんだげと。
ちょっと、ここだけクローズアップし過ぎな気もしてきた。
2人の熱演も、冷めた目で見てしまったり。
脚本のせい?演出のせい?
セイバーの物語が好きになるほどに。
末端の些事が気になりだしたりして。
話とっ散らかってきてないかと、心配になる。
だからといって、強調し過ぎるのもうざい。
やだねー文句ばっかり。
ユーリのように、飄々としていたいよね。
一千年の時を過ごしてきたユーリにはかなわないだろうけどさ。
だけど私、ユーリというか最光のデザインが一番どうかと思うわ。
カラフルトゲトゲすぎ・・・
(↑また文句言ってるー)
ゼンカイジャーは、悪のどこでもドアみたいな話。
介人、きみはどんなときもマイペースで好き。
ジュランのおっさんくささが、モモっぽくていいなー (←モモを何だと思ってるんだっ)
あ、ガオンくん仙台に来たんだ!ようこそ。
マジーヌちゃん、男湯はヤバイっす。
プルーンて、賢いんだかバカなんだかわからない・・・
なんか、展開がバカだなぁって思えるんだけど。
このバカバカしさが好き。
このグダグダがいいの。
(ライダーと戦隊の違う魅力だな)
でも、バカだなぁって思える裏で、実は結構深刻な話もあったりする。
ステイシーのお母さんて、さらわれて無理やり妻にされて捨てられたの?
それって、ドン引き。
ステイシーがグレるのもわかる気がする。
ちょっとアランさま感もあって、気になる。
(タコヤキ食べてたしね)
そんなことしてるうちに。
終わる寸前に変なやつが出てきたぞ。
海賊って、マベちゃんの関係者?
バスコっぽい気もするんだけど・・・
それより何より。
あんた毎回あれ歌って踊って変身するの?!
バカすぎる・・・
(↑だが、それがいい)
ほんとは、介人以外の人間は要らないかなーと思ってたの。
来週は、女の子も出てくるみたいだしね。
これまたとっ散らかってきたかなーと心配しつつ。
でも、出てきたら出てきたで、おもしろそうだなぁとも思える。
バカバカ言いながら、かなり気に入ってるゼンカイジャー。
レトロと革新が交錯してるのがいいのかな。
白倉Pさまの術中にハマってるのかっ?!
キラメイジャーVSリュウソウジャーの映画。
宣伝見るたび楽しみで仕方ない。
でも、映画館に見に行けるだろうか?
滅亡迅雷も、るろうに剣心も行けないでいる私が。
映画館は、別に行ってもいいと思うのよ。
感染対策してるだろうから。
むしろ、経済対策として行けるとこには行くべきでは?とも思う。
行くべきというか、行きたいんだよっ!
でも、もしもそこで感染したら。
映画館の責任になってしまうの?
娯楽を優先したことが責められるの?
そんなことを考えてしまう。
田舎の息苦しさ。
これも、コロナ禍の葛藤。
スーパーヒーロータイムの後。
10時からNHKで、明日をまもるナビという防災の番組をやっている。
4月から始まったのかな?
日記には書いてなかったけど、毎回見てる。
避難時の心構えや防災グッズ。
過去の災害からの教訓。
楽しくもあり、考えさせられることもある番組なんだよね。
今回は、熊本地震に関して紹介していた。
後半で、被災地の今についてレポしていた。
死者を一人も出さなかった奇跡の村の現在。
死者が一人も出なかったのは、住民同士の結びつきの強さ。
住民同士が助け合い、話し合う様子があった。
でも、町内会壊滅を望む私は、嫌悪感を覚えた。
寝てる場所までみんな知ってるとか、吐き気がする。
移転ぐらい、勝手にさせてくれよ。
住民同士の結びつきとか、うざい。
そんなことを考えてしまうよ。
田舎の町内会のうざさは、格別だ。
この番組の後に、東北限定だと思うけど。
みちのくモノがたりという番組をやっている。
東北各地に残る伝統技術、ものづくりを紹介していく番組。
これも毎回見てしまっている。
800年前の奥州平泉にまで話がつながってるなんて、ロマンだね。
伝統が絶えるのはもったいない。
先人が残してきたものは、受け継いで、守って、残していくべきだ。
そう思いつつ。
さっきの明日をまもるナビを見て抱いた感情。
故郷を愛し、助け合う人々。
それに対し嫌悪感を抱く私。
それとこれとは、矛盾するんじゃないのか?
そんな、ジレンマに陥ったりもする。
好きな番組、楽しく見てる両番組なんだけど。
今日はちょっと、考え込んでしまった。
そしてその後がおちょやんの今週の振り返りで。
またヘビーな内容だったよね。
間に入った、ダーウィンのマヌールのゆうべが救いだったわ。
これも、コロナで感情が乱れるせい?
夜は、青天を衝け。
攘夷運動にのめり込んでいく栄一っちゃん。
まぁ、この時代の流行り病みたいなもんだからね。
ある意味、学生運動みたいな・・・
みんな、国を思って一生懸命だったと思うよ。
志士たちも、学生運動の人たちも。
でも、真面目ゆえに一生懸命ゆえに、何か間違ってるというか。
平和な今の世の私だからそう思うのかもしれないけど。
私がその時代その立場にいたら、絶対巻き込まれてたと思う。
攘夷も、学生運動も。
だからあえて、醒めた目で見なきゃいけないと思うの。
変えなきゃいけないと、必死だったんだよね。
そういう人たちがいたから、今の日本になるわけだけど。
でも、松下村塾の人たちなんて、テロリスト集団じゃん、ある意味。
松陰先生は、自らも命をかけるわけだけど。
後世を託すべき弟子たちを死に急がせることをどう思ってたんだろう?
いや、松下村塾は青天を衝けとは関係ないんだけどさ。
あんなに学があって良識ありそうな惇忠さんが、弟子というか身内の若い者たちを扇動してテロ行為を画策してたからさ。
自分たちの一族のこととか、考えなかったのかなぁ・・・って。
子供が生まれたばかりの栄一たちのことを、どう思っていたんだろう。
大局が見えていたのは慶喜公だけだったのかも。
でも、慶喜公もアラン家茂公も、自分たちが置かれた立場で、その役目というか運命を粛々と受け入れるしかなかったというか。
いや、自分の立場でできることを一生懸命やってたんだろうなぁ。
その後、昭和音楽堂。
先週に引き続き、都倉俊一先生の特集。
今週は、半田セレクションということで、マニアックな曲ばかり。
知らない曲ばかりだよー。
でも、「あなたがいない日」っていいなと思った。
「リヨンの星座」ああ半田さんが好きそうだなぁ・・・なんて。
6月6日の半田さんのソロライブがツイッターなどで公表された。
この時間帯なら、行けそう・・・行きたい・・・
でも、コロナがある限り、無理。
寂しくて、悔しくて、そして悲しい。
これもコロナストレス。
そう思って。
気持ち切り替えて新しい週も頑張るしかない。
でも、やっぱり悲しい。