いろいろあって悩ましい日曜日。
そんな朝もスーパーヒーロータイム。
セイバーは、王様メギドとの戦いの続き・・・
というか、飛羽真とソードオブロゴスの仲違いが延々と続いてる。
ライダー同士の葛藤や争いは、平成ライダーの十八番。
ゼロワンだって、ゆあさんと敵対しちゃったりもしたわ。
それでも、その展開を受けとめてはいた。
でもなぁ、何でこんなに飛羽真と倫太郎たちの戦いは、うんざりしちゃうんだろうか?
最初が余りにみんなフレンドリー過ぎたからかな?
倫太郎は、すぐに仲間と認めてサポートしてくれたし。
賢人は、幼馴染のこと忘れてなかったし。
年長者の尾上さんや大秦寺さんも、思いを伝えれば認めてくれた。
あの蓮ですら大人しくしててくれたわ。
そして、芽依ちゃんも含めた仲間同士のやり取りが微笑ましかったから。
だから、現状がつらい。
最初敵対してたのに、だんだんデレて仲間になっていくのはワクワクするけど。
最初仲良しだったのが、いきなり話を聞かなくなったりするって、辛い。
今までの交流はなんだったのって思えてくる。
だから、最近もう倫太郎見てもときめかないよ。
このわからずやぐらいの感じで。
蓮はなぁ・・・難しいよなぁ
最初から、賢人くん命だったから。
飛羽真のこともほんとは認めたくなかったけど。
大好きな賢人くんが認めているやつだから。
それで一応受け入れたんだよね、多分。
賢人が消滅した今、飛羽真のことなんか許せないだろうなぁ。
わかるよ、気持ちは。
でも、あんたうざい(←私の漣に対する対応の酷さ・・・)
まぁね、かつてのアランさまのことも、最初嫌いだったからなぁ。
アランさまが仲間になる四月ぐらいまで認められなかったもん。
連のことも、あと数か月見守ってやるべきか。
でも、今の段階の蓮は、うざい。
今日の飛羽真のセリフ。
「相手の痛みがわかるから、人を守りたいって思うんだ」だっけ?
あのセリフはいいなーと思う。
それで、つかみどころのないユーリも何か感じてくれたようだし。
まさに、ヒーロー的発言。
そこがいい。
大秦寺さんが先週、飛羽真と刃を交えて。
「あいつの剣からは何も響いてこない」ってなことを言っていて。
私は、それをネガティブな意味に捉えていたけど。
もしかしたらそれは、飛羽真の無私をあらわしてたんじゃないかなーと思えてきた。
自分を捨て、人のために戦える人という意味で。
何となーく、タケル殿っぽくなってるなぁという感覚。
ほら、ゴーストとセイバーは、メインライターが福田さんで一緒だし。
タケル殿も、そういう人間離れした立派なヒーローの心意気をお持ちだったからさ。
ついでに、飛羽真とタケル殿って、顔立ち似てるような気がしてたのよ、私は。
福田さんの理想のヒーロー像みたいなものが照れずに表現されてるということか。
主人公は、それでいいんだと思う。
だとすると。
倫太郎と賢人は、2人でマコト兄ちゃんポジション?
今はうざい蓮は、もしかしてアランさま?
尾上さんと大秦寺さんは、2人合わせて仙人のおっちゃんみたいな。
芽依ちゃんはアカリちゃんで。
ソフィアさまはアリアさま。
なーんてことも考えてしまったりして。
来週は、長谷川脚本だよ。
倫太郎と芽依ちゃんはどうなるのか?
倫太郎、しっかりフラグ回収しろよっ!
(↑いつもと言ってること違うー)
今はとにかく、賢人の復活を待ちたい。
賢人、帰ってきてくれるよね。
死んだわけじゃなく、消滅したんだもんね。
キリヤセンセのようにシレっともどってきて。
(↑言い方言い方っ!)
また、飛羽真と倫太郎と友情を結んでほしいよ。
EDのエクレアシーンを見ながら、強く望む。
今は、賢人が好き。
キラメイジャーは、キラメイニャー。
ある意味、萌えギャグ回?
(水着回や女装回の代わり?)
でも、そうとばかりも言えなくて。
結構、重い内容にも思えた。
そう、先週も内容的には重かったな。
単なる一つのエピソードかもしれないけど。
人間の心理を突く恐ろしい作戦。
非常に印象深かった。
初めて見る脚本家の方の作品てこともあるかもしれないが。
テイストが違った。
あんなこと考えるクランチュラって、実は怖いやつかもって思った。
クランチュラは、単なる面白怪人じゃなかったのね。
敵ながらも矜持を持った男。
創造者としての誇りや葛藤があったのね。
猫化した充瑠とのやり取り、すごくよかった。
(あのシーン、充瑠もいい顔してたなぁ)
もしかして、最終回後も生き残って、スピンオフで活躍フラグ?
そういえば、今日の脚本は横手美智子さん。
ゲキレンジャー回からの御縁かしら?
ゲキも、リオさまやメレちゃんと魅力的な敵がいたけど。
クランチュラも、酌んでやるべき事情があったのかなーなんて思ってしまった。
そして、ここでもヨドン皇帝の容赦ないとこが描写され。
最終章が近いことを感じさせる。
ギャグ回、もうないのかなぁ。
そんなことを思いつつ。
今日は、マコト兄ちゃんと一緒に見て、ぜひその感想が聞きたかった。
とりあえず、時雨さんは突然の襲撃に気をつけてね。
草加くんに助けてもらおうか?
(ゴーストとジオウネタが入り混じってる・・・)
家族の問題が、心に重くのしかかる。
たとえるなら、信長がダンナで、光秀が私。
それぞれの思う正しいことがあるのだろうけど。
許せないことは許せない。
なんとかしなくちゃいけない。
そんな、やむにやまれぬ心情って、あると思う・・・
全然関係ないたとえで、すみません。
でも今、どうにかしなくてはと思っている。
夜は、ダーウィンが来た!
いやさ、今日のテーマはヘラクレスオオカブトだったんだけど。
それをレポートする方がやたらイケメンで。
なんちゅうか、マコト兄ちゃんみたいなシュッとした方。
最初、どこかのアイドルかと思ったよ。
思わず、調べてしまった。
実際タレントみたいなんだけど。
昆虫の研究してるそうで。
東大大学院に在籍してるんだって。
すごい・・・
ちなみに、来週のダーウィンはモササウルス。
録らなきゃ!
モサ大好き。
楽しみだなー。
そして、麒麟がくる。
実は昨日、再放送の麒麟もしっかり見てしまった。
あまりにも印象的な回だったから。
OPで光る麒麟てのもわかった。
(↑でも、イマイチはっきりしない・・・)
義昭将軍と十兵衛のやり取りがほのぼのしつつ切ない。
家康とのやり取りが、危うい。
なんか、十兵衛の周りから次々と人がいなくなって。
そして、みんなして本能寺に向かわせようとしてるみたいに思えた。
信長との「申せ」「御容赦を」の応酬。
普通に考えれば、十兵衛が悪いと思うのよ。
(主君を差し置いて帝と密談て・・・)
でも、この物語の中では(後世の価値観では)十兵衛が正義。
だからなおさら、信長の寂しさ、承認欲求みたいなものがクローズアップされてたと思う。
十兵衛は、確かに正義だ。
でも、信長も切ない。
歴史の裏表。
立場が変われば、考え方も変わる。
人には、いろんな見方がある。
麒麟がくるで盛んに言われてる架空の人物問題。
私は、駒ちゃんも東庵先生も菊丸も必要だと思うんだ。
彼らあってこその、義昭将軍とのほのぼのだったり、家康との思い出がクローズアップされてたと思うんだ。
それ言ったら、鞆の浦に行くのも家康に会うのもみんな架空設定。
でも、あのシーンは絶対必要だったと思うし。
記録にはあらわれない十兵衛の心の軌跡として秀逸な描写だったと思うんだよね。
コロナ禍で、力を入れるはずだった合戦シーンが撮れなくなったり、役者さんのスケジュールが合わなくなったり。
そんな苦労の中でやりくりした上で生み出されたエピソード。
これはありかもって、史実以上に十兵衛を、本能寺の変を考えるよすがとなってると思うなぁ。
そして、今日の麒麟がくる。
周りが、みんなして十兵衛を陥れようとしてるようにさえ思える。
十兵衛と信長の仲に嫉妬してるのか。
十兵衛は、まだどこかで信長を信じてるのに。
いよいよ来週最終回。
我が敵は・・・
あまりにかっこよくて、切ないセリフ。
泣きそうだけど。
十兵衛の生き様、見守るしかない。
その後、ラジオで昭和音楽堂。
今日は、追悼・なかにし礼特集。
なかにし先生は、小説とかも書いてるからね。
半田さんは、その作品を全て読んでらっしゃるようだし。
とにかく、話が深い。
懐かしさだけじゃなく。
作品の素晴らしさを改めて感じさせるよ。
雪は、30センチぐらい積もってたかな。
でも、今日はお天気だったんで、大分解けた。
明日は、寒いんだって?
凍結注意だな。
明日は半田さんのツイキャスラジオもあるし。
また新しい週を頑張ろう。