例年のことなので。
見たら多分好きになる。
だから、悪口言うなら放送前の今しかない!
というわけで。
まだ見ぬ仮面ライダーセイバーへの不満。
こんなの仮面ライダーじゃないっ!
デザインがイヤ。
パワーアップ前からこれはないよなぁ。
(私はパワーアップフォームが大抵苦手)
ゴテゴテ好きじゃない。
10人以上のライダーかぁ。
そういうごちゃごちゃした戦いって好きじゃないのよね。
多けりゃいいってもんじゃないのよ。
ストーリーがなぁ・・・
異世界かぁ。
文豪で剣豪ねぇ。
脚本は、ゴーストの福田さん。
後出しじゃんけんみたいになるけど。
昔、戦隊のストーリーを考えたりしてた頃。
歴史上の人物の力で戦う戦隊というのを考えたことがある。
ゴーストがそんな感じだったので、えぇ~っと思った。
物語の世界で戦う戦隊ってのも考えた。
ちょっと、セイバーってそんな感じ?
いや、自分が考えたストーリーがどうたらというわけじゃなくて。
そういう設定を戦隊として考えていたってこと。
つまり、何となく戦隊っぽいのではないかと。
戦隊は戦隊、ライダーはライダーそれぞれの魅力だと思うの。
何でもありの戦隊と、ライダーは一線を画してほしいなぁ。
なーんて思っていたら、このニュース。
仮面ライダー史上初、エンディングテーマ曲でダンス振付はTAKAHIRO
令和仮面ライダー第2弾として、剣と本をモチーフに描かれるファンタジー活劇『仮面ライダーセイバー.......... ≪続きを読む≫
えー、ライダーも踊るの?
そ、それはちょっと・・・
ライダーが踊るとなれば、戦隊のような楽しいダンスとはいくまい。
キラメイダンスも苦戦してる私が、踊れるのだろうか?
(↑踊ること前提かっ!)
何はともあれ、見てみないことには何とも言えないけど。
(だから、極力前情報は入れないようにしているのだけど)
セイバー、果たして受け入れられるのだろうか?
なーんて言いながら。
1年後に「セイバー終わっちゃやだー」
とか言ってる自分も容易に想像できるのよね。
大人数はダメ?龍騎にハマりまくった人が何を言うか。
歴史上の人物の力で戦うゴーストだって、結局大好きになったしさ。
そんなものよね。
ダンス付きのエンディング。
タイトルは「仮面ライダーセイバー」。
主人公の名前そのままのライダーソングって、最近ないよね。
なんか、すごくわくわくする。
悪口も言いたいけど。
不安も不満もあるけど。
結局見て、いずれ好きになるんだろうなぁ。