ガガガな最終回 | エメラルド

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あ゛づい゛・・・

毎日こればっかりだけど。

今日も暑くて暑くて汗だく。

それで、午後の時間を冷房の効いた部屋でごろごろ過ごしてしまった。

 

きょうは、「トクサツガガガ」の最終巻が届いたので、それを読んでた。

トクサツガガガ 20

それこそ、何回も何回も繰り返し読んでた。

冷房の効いた部屋で・・・

 

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何か、感動してしまった。

ガガガとしての最終回も、獣将王の最終回も。

わーん、もっと続いてほしかったけど。

終わりがあってこそのストーリーだったんだろうなぁ。

 

物語には、終わりがある。

だからこその感動。

期間限定の楽しみ。

そして、次の楽しみがやってくる。

それを追いかけるか、そこで別れるか。

それを決めるのは自分自身。

 

時期が来れば卒業しちゃう人もいるけど。

(いや、それが普通か・・・)

いつまでも卒業できない楽しさ。

好きなものは幾つになっても好きなんだい!

 

トクサツガガガの物語も、受け止め方は人それぞれだと思う。

オタクであることはそんなに隠さなくてはいけないことなのか?

そんな感想を読んだこともある。

(ドラマに対する感想だったけど)

まぁ、今は特撮見ることもアイドル追いかけることも、割とオープンな時代なのかもしれない。

 

でも、特撮好きを必死で隠しながら普通のOLやってる仲村さんに、私は共感の嵐だった。

親子関係のこととかも・・・

あと、北代さんの気持ちも、何というかよーくわかるぞ。

うん。わかるわかるそれそれ、ってのがいっぱいある物語だった。

 

あ、獣将王の最終回ね。

これ、実写化してほしいなー。

実をいうと、ドラマのトクサツガガガには、完全満足してるわけじゃなかった。

いろいろ、それは違うのでは?と思うことなんかもあった。

(↑あくまで、私の主観です)

でも、獣将王を実写で見れたことはすっごくよかったし。

スーツもアクションも本格的で、そこは嬉しかったんだ。

獣将王で1本映画つくってくれないかな。

 

あのー・・・ゲンカ将軍のモデルって、もしかしてあの人では?

いや、ゲンカの中の人というか・・・

実写化するなら、あの人にゲンカやってほしいな。

ゲンカ将軍、かっこいい!

 

そんな感じで、トクサツガガガと獣将王の最終回を堪能した今日。

さてさて、明日はゼロワンの最終回。

私は、どんな思いで彼らを見送るのかな?