記録に残らない歴史 | エメラルド

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おぉぉ、もうこんな時間かぁ・・・

 

14日、家のお墓参り。

なんていうか、実家のお墓参りほど思い入れがない。

ここのお寺は、自分には遠い感じがする。

申しわけないけど、そんな感覚。

 

 

実家の父がお盆の挨拶に来た。

昨日は、私が実家に行ったけど。

盆と正月は、父は娘の嫁ぎ先にきちんきちんと挨拶にくる。

父と義父が会うと、よく昔の話をする。

義父の方が大分年上で、接点もないんだけどね。

 

戦時中の話とか、生い立ちとか。

ダンナも聞いたことのないような話を、義父はなぜか父に語る。

おいおい、これは歴史の語り部ではないのか?

なんて、傍らで聞いてる私は思う。

 

ほんとは、何か記録に残せればいいんだろうけどなぁ。

一庶民の生きてきた一時代。

戦争って、こうやって語り継いでいくものなのかもしれないけど。

私はそれを、後世に伝えることができるだろうか?

 

 

父が帰ってからは、家のことでいろいろ。

また、ダンナがごたごた。

やんなっちゃうなぁ・・・

 

 

22時から、「MIU404」見て。

相変わらず心に刺さるなぁと思ったり。

その後、あわててパソコン開いて、半田さんのとこ確認して。

ああ、今日は配信の類ないなぁ。

トトロ見てたのかぁ・・・と、安心したり。

 

 

それ以外の時間は、読書してた。

なんか急に高橋克彦の「炎立つ」が読みたくなって。

最終巻の「光彩楽土」を一気読み。

やっぱり、泰衡殿好きドキドキ

 

蝦夷のこと、奥州藤原氏のこと。

記録に残らない真実もあろうなぁ。

誰かが語り継いで物語が生まれるのだろうなぁ。

などと。

歴史に思いを馳せる。

70年前の歴史も800年前の歴史も。

語り継ぐって大切だよなぁ。

 

実はまだ途中なの。

残りあとわずか。

今日中に読み終わりたいです。