誰かが亡くなっても、朝は必ずやってくる。
春馬くんの訃報に接しても、それは変わらず。
日曜日の朝はスーパーヒーロータイム。
ゼロワンは、相変わらずaiboかわいい。
豹変する天津社長。
まぁ、気持ちはわかるけど。
みんな不審に思うだけ。
ゆあさんが不破さんのために怒って。
不破さんがゆあさんのためにAIMSの独立を要請する。
2人の絆というか、仲間意識。
ここんとこの展開、すごく好き。
雷兄ちゃんが兄貴に戻った。
或人もうれしいよね。
それも束の間、またアークに支配されちゃって。
滅亡迅雷そろい踏みはかっこいい。
でも、アークに操られてのそれは、悲しい。
キラメイジャーは、高路にぃにと親しくなっていく仲間たちの様子。
時雨さんて、やっぱり変。
佐久間くんだった時から、人の心を読み違えるよね。
(↑違うって)
でも、そこがいい。
あれ、クランチュラって、みんなの前に現れるの初めてだっけ?
意外だなぁ。
口が出てるの気持ち悪かったりするけど。
いかにも昔の怪人にいそうで、いいな。
高路にぃに、シーナちゃんと仲直りできてよかったね。
これからも、後輩たちを頼むぜ。
そして、もっと昭和のギャグ言ってほしい。
今日は、大河ドラマ関係の番組はなく。
「ダーウィンが来た!」の拡大版。
ヒゲじい好きだから。
大河じゃなくても、これは楽しい。
(スポーツ中継や選挙だったりすると、許せん)
その後のNHKスペシャルは、コロナと闘う医療現場の様子を紹介していたのだが。
本当に大変なことになってると痛感する。
緊急事態宣言が解除されても、GoToキャンペーンが強行されても。
医療現場の戦いは続いていく。
そして、地域医療が崩壊していく。
お上は、病床減らせとか統廃合とか言ってるけど。
今となっては、何をほざいているんだという感じだな。
昭和音楽堂は、先ごろお亡くなりになった服部克久先生の特集。
「卒業写真」も「昴」もやっぱりいい曲だよなぁと思うけど。
最後にかかった「すごい男の歌」これ好き。豪快でいいなー。
真面目な人ほど、ふっと死んでしまったりするんだろうな。
友達がたくさんいようが、仕事が充実していようが。
所詮他人にはわかんないことなんだろうな。
でも、だからこそ残念だというか。
三浦春馬くんの死は、悲し過ぎる。
何かできることはなかったんだろうかって、きっとお友達みんな思ってるんじゃないかな。